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何度説明しても・・・

何度説明しても、娘その3(小2)が寝ているところに、起こしに来ます。しかも、たいていの場合、たいした用事ではなく・・・。

それは、早朝のこともあるし、休日の朝のこともあるし、土日のお昼寝タイムのこともあるし。

そのたびに、私や姉たちに「寝ている人は急ぎでない限り、起こしちゃいけないんだよ」「うん、わかった」という会話が繰り返されているのですが、数時間後にはけろっと忘れるようです。

まだまだ7歳では、自分ワールドから出ていないようです。

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コメント

投稿者: sango_sou (Jun 19, 2006 5:44:53 PM)

こういう経験よくあります。それも、すごく気持ちの良い時なんですよね。


投稿者: ふーちゃん (Jun 19, 2006 11:37:28 PM)

ムギさんは、娘さんを怒ったりしないのですか?

私も同じようなことがあって、幼い頃(幼稚園くらい?)、昼寝している母のところに行ったら、母が「外で遊んでいなさい!」と怒るので、仕方なく外に遊びに行き、それから二度と昼寝している母には近寄らなくなりました。
今でもはっきり記憶に残っています。


投稿者: shoko (Jun 21, 2006 7:05:28 PM)

ムギさん、こんにちは。ときどきみています。

わたしも娘さんの年頃の頃、
風邪で寝ている母親を元気づけたくて(?)、
隣の部屋でピアノを思いっきり弾いて、
やめるように注意されたことがあります。

今思うと、さみしかったのかな、と思います。
母親が風邪をひく、とくに元気印の母親ならなおさら、
それって子供にとってすごく心細いことですよね。
昼寝しているだけでも、なんとなく、心細かったような気がします。
早く起きて鼻歌でも歌いながらバタバタしてくれないかなー、みたいな。
(これは今になって子供のころの心情を日本語に訳したもので、子供の頃って、言葉で感情を把握してないですよね。)

娘さんなりの、かまってのサインなのかな、と思いました。


投稿者: ムギ (Jun 23, 2006 11:43:04 PM)

sango_souさん、

そうなんです、うとうとーーーーといい気分だと、測ったようにやってくるんですよね。

ふーちゃんさん、

そうですねぇ、20代の頃なら、怒っていたかも。最近は、諭すだけになりました。だから止まらないのですが(苦笑)。子どもにとって、親が寝ているかどうかなんてどーでもいいですから、怒っても仕方ないかなぁ、と。

shokoさん、

あーーー、そうだと思いますよ。せっかくいるのだから、ということでしょう。あと、よくいっしょに昼寝したり、ごろごろしながら本を読んだりしています。上の娘たちはいろいろと会話が成り立つのですが、小2だと、とにかくいっしょにいたいのかもしれません。


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