« 前の記事 | トップページ | 次の記事 »

ぎっくり腰の功罪

というわけで、自覚的には、ほぼ痛みがなくなりました。ここで油断すると、よくないことになると経験者の方々にさんざん脅されているので、あまり安心しないようにしたいとは思いますが・・・。

ぎっくり腰になって、よかったなぁ、と思ったのが、以下の2点です。

その1
肩こりは骨格のゆがみも結構あるので、マッサージとかの対処療法だけではなく、ちゃんとゆがみをとるような体操をするように、心がけること

その2
もっともっと歩かなければ、と思ったこと。やはり、自転車ばかり乗っていると、大腿筋は発達しますが、腰の筋肉が衰えるようです。これまで、雨の日もだいたい自転車に乗っていましたが、雨の日は積極的に徒歩に切り替えます。

ちょうど1年くらい前、自転車で転んで左手小指の突き指をしたときには、ちょうど右手の親指の腱鞘炎が同時に発見され、無事治すことができたので、今回もまぁ、怪我の意味がなにかあるのかなぁ、と思っています。

このエントリーをはてなブックマークに追加

勝間和代オフィシャルメールマガジン 登録無料
ページの先頭へ

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/30178/10226704

この記事へのトラックバック一覧です: ぎっくり腰の功罪:

コメント

投稿者: Lammy (May 25, 2006 4:37:04 PM)

マッサージに似た行為で、整復技術ってものがあって、本当は受動的な施術でも体のゆがみってなおるんですよ。骨格のゆがみをとることを整骨(リーアライメント)といって、慰安目的のマッサージとは根本的に違う技術です。

対処方法でやるマッサージとは違って、体のゆがみをとる整復施術は、単なる屈伸のような動きが多くて気持ちよくないし、痛みを伴うこともあります。そのため、患者さんが通い続けてくれなくなる可能性が高く、商売上の観点から真剣に取組む整骨院は少ないようです。そのため、本来は整骨院や整復院というのは整骨ができる国家資格を持っている人がいるところのはずですが、資格を持っていてもできない人が多いです。(できても儲からないからね)

昨今は、第二次成長を迎えたバレリーナは、美しい骨格を作り上げるためにピラティスとストレッチポールと整復マッサージを組み合わせることが多いようです。

ストレッチポール(リンク先参照)は腰と頚椎のゆがみを矯正するにはとっても有効で、きちんち決められたとおりに動くと、たった10分のストレッチで腰のカーブが劇的に正常に戻ります。

毎日10分程度運動して、きちんと寝返りが打てる広さのベッド(布団)で寝て、それでも腰が痛んだら整復技術がある整骨院でマッサージしてもらうっていうのが健康的で一番チープな腰痛対策ではないでしょうか。

ストレッチポールは、とってもいいツールなんだけど、普通の部屋のインテリアに置くには嫌な色合いなんだよねえ。


投稿者: ムギ (May 26, 2006 7:18:56 PM)

はーーーい、ストレッチポール、まだ梱包あけていませんが、届いていますので、教えてくださいね。いろいろありがとう。


コメントを書く