« 前の記事 | トップページ | 次の記事 »

玄米を増やしパンを減らす努力

最近、食生活、特に朝と昼がまずいので、見直しを図ろうと思います。

ちょうど、子どもが新学期からお弁当ですし、一緒にお弁当を作ろうかと思います。主たるやり方としては、パン、特に総菜パンと菓子パンを減らし、玄米と野菜を増やすこと。

移動時間や仕事をしながら菓子パンを流し込む、というのが不健康のもとだと思うので、朝、昼ともに、パン(=甘みの少ないお菓子)を減らすつもりです。

最近、この手の本を何冊か読んで、決意したのですが、娘曰く「お母さんって誰よりも本の影響を受けやすいよね」だそうです。

いや、とりあえず、良さそうなものは試してみよう、ということなのですが。

で、この話、そういえば、お友達のLammyさんがずーーーっと言っていたことでした。ありがとう。

このエントリーをはてなブックマークに追加

勝間和代オフィシャルメールマガジン 登録無料
ページの先頭へ

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/30178/8735554

この記事へのトラックバック一覧です: 玄米を増やしパンを減らす努力:

コメント

投稿者: Lammy (Feb 20, 2006 1:42:29 PM)

玄米菜食(マクロビ)は、なれちゃうといろんな時間が短縮できてお勧めです。
宅配で朝ごはんを送ってくれるサービスもあるよ。


投稿者: やまり (Feb 20, 2006 2:42:43 PM)

こんにちは。私もマクロビオティック勉強中ですが、パン(焼いた粉物)はなかなか止められません。
そしてパンはパンを呼ぶのです(きゃー)
パンは腸の繊毛にべっちょりひっつくのだ!などと思えば止めるのに役立つかもしれません。


投稿者: ken (Feb 20, 2006 5:15:12 PM)

ムギさん、こんにちは。
玄米食=マクロビという考え方をしてしまうと肉や魚などの動物性たんぱく質を極端に減らしてしまう恐れ(傾向)があります。
悪いことではないのですが、これらは必須栄養素なので成長期には十分与えたほうがよいのでは、と私は考えます。
結構反動で、元気がなくなってしまう人、体調不良になる人もいるので是非様子をみながらハンドリングしてあげてください。
ちなみにこういう料理をプロとしてやっていたものからのひとつの意見です。


投稿者: ファガスの森 (Feb 23, 2006 11:44:36 PM)

玄米菜食は、好きでしたらいいですよね。
私もかれこれ、3年ほどになりますが、実践しています。

最初の一口を50回かめば、あと全体的にゆっくりと食べることができます。私は30分以上かかっています、トロイのです。(笑)

マクロビもブームですが、数十年前にも玄米は流行ったらしいですね。今は新谷弘実さんの影響が大きいのでしょうか。あの方の本も良かったです。

私が知る限りの玄米菜食の3つの流派としては、
①桜沢如一さん発祥のマクロビオティック(これは逆輸入)
②森下敬一さん:難病治療で実績のある「お茶の水クリニック」
③東城百合子さん:自然療法の「あなたと健康社」
で、
それぞれ、思想系、医学系、心系と特徴があり、細かいノウハウは違いますが、大局では玄米菜食でほぼ一致します。

新谷さんもその流れに沿っていて、腸の分野で実績もありますし、信頼もおけると思います。
でも、体にいいだけで、おいしくいただけないようでは、無理してやらない方がいいというのが、私の考えです。

また、本格的にやりますと国の栄養指導とは相容れませんので、その辺は自己責任ですね。

でも、本当においしいのですけれど。(私は…笑)


投稿者: ムギ (Feb 25, 2006 5:51:13 PM)

Lammyさん、やまりさん、kenさん、ファガスの森さん、こんにちは。

おーーー、意外と多いんですね、実践者。びっくりしました。

なるほどーーー、という感じなのですが、なんだかんだいって、まだちゃんとは実践できていなかったりします。

ただ、皆さんに教えていただいた方法や本で、もう少し勉強しながら、無理せずに移行していこうかなぁ、と思っています。

ありがとうございました。


コメントを書く