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引越で良くなったことその3 なくしたものがたくさん出てくる

その3は、引越の最大のメリットかと。

「なくしたとおもっていたものがたくさん出てくる」

ことです。

例えば、スーツの対のズボンがなくなったなぁ、とか、あの春コートどこにあったんだろう、この機械の部品やマニュアルどこだったかな、なんていうのが、ぜーーーんぶ棚卸しできました。

とにかく、企業もそうですが、たまに棚卸しして、記憶の帳簿と付け合わせないとだめですね。

引越のように強制的に行われると特に、効果的なようです。

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コメント

投稿者: TM-K  (Dec 25, 2005, 10:18:59 PM)

そうですね
組織もたまに棚卸や編成の改変や異動をしないと
次世代に引き継ぐノウハウが個人についてしまい
上手く機能しなくなるようです(ってうちの会社だけ??)
以前の会社では事務所移転を始終してたので
「無駄が多い」と思ってましたが
たまった贅肉をふるい落とす為には必要だったんだと
今わかるようになりました

家もたまには引越ししないとね
でもそれも無理ならせめて子供部屋は
一年に一度部屋がえをするといい
と以前「暮らしの手帳」という雑誌で
読んだ事を思い出しました


投稿者: ムギ (Dec 26, 2005, 8:32:06 PM)

TM-Kさん、こんにちは。

そうなんです、定期的に引っ越しした方が、意外と効率的ですよね。

とはいえ、引っ越しの最中は大変です。

子ども部屋のローテーションは、提案してみたら、子どもたちに却下されました。

もっとも、今の家も4年間の定期契約なので、また4年後には強制的に引っ越しです。

次はどこにしようかなぁ。