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大学院が始まったら

大学院が始まったら、特に、長文のブログを書く時間がとりにくくなりました。頭の中にネタはけっこうあるのですが。

夜の会社での残業がしづらくなったため、平日の仕事が家に持ち帰りになる分が増えたので、その分、洗濯・掃除系の家事が甘くなり、土日に力仕事が残ってしまうせいです。

時間は有限なので、配分が難しいですね。

まぁ、ぼちぼちとできる範囲で無理をせずにいきます。

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コメント

投稿者: marron (Oct 22, 2005 8:51:07 PM)

本当にお忙しそうですね。少し心配になります。
ご尊敬申し上げる方に不躾なのですが、頑張らなくて良い事を沢山見つけて下さい。

例えば、ムギさんが掃除や家事をされるのは驚いてしまいます。
今や大人2人に子供1人でも大変とされてDINKSが多いのに、お1人で3人は大変でしょう。
WMは今やメジャーになりつつありますが、SMは本当にキツイと思います。
お仕事は特にハードな内容ですから、帰宅後’フロ、メシ、ネル’しか言えない位で
十分じゃないかとすら思ってしまいます。

私の母は専業主婦でしたが、家事・育児は一切しない人でした。(遊んでいるだけ)
ただ単に住み込みのお手伝いさんが多い商売をする家で甘やかされて育ったせいです。
近辺にいる人に何でもお願い(’電気つけて’から’お腹すいた’まで)する癖が
大人になっても直らなかった欠陥品です。当然家には通いのお手伝いさんがいました。
私はお手伝いさん(’おばちゃん’と呼んでいて、子供時代は身内と区別がつかなかった)を
手伝っているうちに、物心ついた時には住込み女中になっていました。

幼稚園の年長の頃は生まれたばかりの妹のオムツ替えをやっていました。
小学校の遠足から帰り、疲れ果てて眠っている所を、母に’お姉ちゃん、お腹すいた’
と揺すり起こされて、フラフラになりながらスーパーへ行って夕飯を作りました。
その頃は家族中の洗濯物は全部自分で洗っていました。(所詮全自動ですが)
修学旅行から帰ってくると、洗濯カゴが1m位積みあがっていましたが、
それでも母はまさか自分が何かやるとは想像もつかない人でした。

子供は世間知らずなのである程度大きくなるまで、自分が日常的にしている事は
母親がやっている家が多いことを知りませんでした。勿論子供なりに、学校と
家事・妹の世話(習い事の送迎や病院の付添)などの両立は大変でしたが、
大人が仕事と両立するよりは簡単だったと思います。

今、どんなに疲れていても、何も考えずにあっという間にご飯が作れたり、
ストレスなく要領よく家事万般こなせるのは得だったのかと思う事があります。
周りではそうした事に心身ともに負担に感じている友人が多いからです。
子供時代より大人時代のほうがずっと長く、仕事などで忙しいですしね。

WM&SMという実態は、家族で理解して協力する事だと思います。
ムギさん1人で頑張れば済む事ですが、それではムギさんが潰れそうです。
アウトソースも導入しつつ、家事・育児・掃除等は子分に任せて指揮するのも
1つの方法だと思います。そして大人になってそれは子供の為になると思います。

自分の経験から、インセンティブを与えると何でも喜んでやりますよ。
妹を遊園地へ遊びに連れて行くとバイト代(交通費等の端数切り上げ程度)が出ました。
母が友人との旅行中に虚弱体質の妹が熱を出し、病院へ連れて行った時は、
おみやげに高級店のケーキが数種類あって嬉しかったです。子供だったので、
母の不在中によく妹へ’熱出して~’とせがんでいました。

お手伝いによるお小遣い給料制とかを導入すれば、社会人への良い導入訓練に
なると思います。自発的に見つけたり、他の姉妹の試験中の代行などは割増など、
工夫できそうです。わざと親が何もできないふりをして、子供を頼るように仕向けて
子供の成長を一層促す手段があると思います。

私の昔の同僚のSMは、毎朝出社すると9才の息子さんが作ってくれた
朝ごはんのサンドイッチをほお張ってメールチェックをしていました。
何でも前のご主人のDVを子供の為に耐えていた所、当時4才の息子さんに
’お母さん、一緒に頑張ろう’と言われて別れる決意ができたそうです。
それから息子さんは毎朝違う具でお母さんの朝ごはんを作って、寝起きの悪い
お母さんを起こして会社へ見送っているそうです。親子逆転ですよね。

上手に子供を頼る事の方が、子供の面倒を見る事よりも、
子供に自覚を与えて遥かに子供を育てる行為になるのだと今は思います。


投稿者: ムギ (Oct 23, 2005 12:08:39 AM)

marronさん、こんにちは。

いろいろご心配、ありがとうございます。

あーーー、でも、大丈夫です。子どもたちも手伝ってくれますし、シッターさんも8時までご飯を作って待っていてくれています。

けっこう楽しんで、くらしていますよ。

朝も6時過ぎに起きるので、12:00くらいになると、もう眠くてだめだったりと。

娘とのんきに暮らしています。

ありがとうございました。


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