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朝にPCに録画した番組を見ること

朝にPCに録画した番組を、昼間にランチを取りながら、パソコンで見ることができるのは便利ですね。

やはり、テレビもそのうちみんな、持ち歩くのでしょう。

パソコンを変えて、電池が長くなったのがスタイルの変更に大きいかな

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コメント

投稿者: Lammy (Aug 11, 2005 4:04:40 PM)

テレビ受信機を持っていない私には、テレビを持ち歩いてまで見たいのかなあ、と不思議な感じがします。

システム側のスタイルが変更されれば、特定のライフスタイルにこだわりがない人たちにとっては取り入れられていくと思いますが。。。

でも、人は周囲の人を見てコミュニケーションを学ぶ生き物です。大勢の人に囲まれていながら、自然と目に入ってくる他人の立ち居振る舞い、景観に対して五感を閉ざしてしまっては、一時的に情報という知識は得られるかもしれませんが、知恵は付かないのではないかなあなどと感じています。

ウォークマンやノートPCで自分にとって快適な環境を常に作り出せる人が、必ずしも、組織の中でみんなにとって快適な環境を作り出せる人ではないですよね。

ウェエラブルメディアの発展とともに、チームアクティビティができる人が減っているような気がします。技術が悪いわけではなくて、使う側の問題だとは思いますけどね。


投稿者: ムギ (Aug 11, 2005 4:49:03 PM)

Lammyさん、こんにちは。

うーーーん、それこそ、使いようだとおもいますよ。

四六時中、ウェアラブルなわけでもないし、あと、逆にこれまで届かなかったメッセージが新しい技術で届く、という利点もあるわけだし。

しかも、人と一緒にいるときに、自分の環境を作るわけでもないし。

まぁ、何事も功罪両面あるわけです。


投稿者: らみぃ (Aug 12, 2005 7:35:18 PM)

個人で使っている範囲だと、確かに使い方次第だと思うです。

ある会社が、フューチャーオフィスの実験で、数十人規模でSKYPEと無線ランで固定机なし、通達を行うための対面ミーティングは全廃して通達はイントラでストリーミング配信
に変えました。

半年経った現在、社内メールで表現上のきつさが原因のいざこざが優位に増えて、人事評価で部下の良い点を記述できない管理職がシステム導入前の2倍以上になりました。

同僚の家族が入院したといった、雑談ベースで広まってお互いを思いやる仕組みが崩れて、社内コミュニケーションの改善が急務になっています。

ムギさんのようなアーリーアダプターは新技術の導入で新しい生活習慣にスムーズに移行出来るし、新しい生活習慣に移行すること自体を楽しめると思うんだよね。

だけど、組織単位で導入すると、いろんな問題が起きます。
この会社から、セクハラが激増して私に相談が来ました。

新技術が浸透して新しい慣習が定着するまでには、いろいろなトラブルが起こるし、概してそのトラブルで被害に合うのは、組織内弱者だなあ、と感じる事例でした。


投稿者: ムギ (Aug 13, 2005 8:57:53 PM)

らみさん、こんにちは。

そのフューチャーオフィスもやや極端だとは思いますが。

談話室みたいなところを作る必要もあるのでしょうね。あるいは、定期的なミーティングとか。

こういう生活の移行は、自分がやりたい人はやったほうがいいけれども、強制すると、確かにいろいろよくないことが起こるのでしょう。


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