2005.05.09
一体型の長所と短所
夕べは、久々にため込んでいたCDを大量にMDにパソコンを通じて焼き付けを行っていたので、パソコンがほとんど使えませんでした。
ため込んでしまったのは、ノートパソコンの内蔵型のDVD/CDがずっと調子が悪く読み込み不能になっていたためです。しかも、困っているのが、内蔵型なので修理に出すとその間パソコンを使えなくなるので、修理にも出せません。
仕方がないので、3年くらい前に買ってほとんど使っていなかったUSB接続のCD-R/Wを掘り起こしてきて、つなげて使ってみました。
そして、おーーー、と新鮮にびっくりしたのが、読み込みスピードの速さです。当たり前ですが、ノートパソコンの内蔵型のものと違って、外付けのものは読み書きが早い。2-3倍くらい早い感じがします。
壊れるまで内蔵型で不自由を感じていませんでしたが、改めて性能の違いを感じました。
こういう、どこまで性能を犠牲にしても内蔵型にするのか、外付けにするのか、バランスは永遠の課題で正解はないような気がします。
しかし、次回レッツノートを買うときには、おそらくCD-ROMが外付けのタイプにするでしょう。使用頻度を考えると、この分重くなっているのは割に合わないように感じます。
ともかく、CDからHi-MDへの焼き付けが無事できるようになってよかったです。もっとも、これまでのふつうのMDの時代にはそもそもパソコンも必要なく、MDラジカセでダビングできたことを考えると、これも便利になったのかどうか、わからないですね。





