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Thank you letter

私は(これでも)お客様商売なので、ミーティングの後にはフォローのメール(Thank you letter)を入れるのが日課になっています。

まぁ、メールの内容はたいしたものではないのですが、たいていミーティングの内容の簡単なサマリーと、そのときに回答できなかったことについての補足、そのほかのご挨拶、と言ったところでしょうか。

そして、先々週一週間は出張、先週一週間はカゼと言うことでこのThank you letterの日課をためにためてしまって、30人分くらいのお手紙を、ここ数日、仕事の合間にコツコツと書いていました。

このThank you letterのレスポンス率ですが、だいたい30%-50%くらいというところです。また、お返事をいただかない方でも、覚えてくださる方が多いようです。

ROI(Return on Investment-費用対効果)がけっこういいかなと思っています。

もう少し文章を磨いて、レスポンス率70%くらいを目指したいですね。

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コメント

投稿者: いまごん (Feb 10, 2005 1:48:50 AM)

こんばんは。

ムギさんは顧客訪問の後のお礼の手紙を Thank you letter というのですね。私の職場では、Thank you letter は顧客からのお褒めのお言葉や、何か大きなアウトプットが出せたとき他の従業員から貰えるお礼の挨拶 (例えば営業から、あなたの協力で big order が取れました、とか) のことを指しています。つまり自分が貰う立場なので、こちらを読んで何だか新鮮な気がしています。
どちらにしろ、自分が貰ったことはないんですけど... 恥
それぐらいのエキスパートになりたいという欲はありますね。

ムギさんにたくさんの "Thank you" が返ってきますように。


投稿者: ムギ (Feb 10, 2005 6:48:10 PM)

いまごんさん、こんにちは。

なるほど、お褒めの言葉のメールなのですね。

発想はおなじだと思います。

やはり、楽しかった、おもしろかった、と互いに言える間柄になりたいですね。

もっとも、今悩みは、やっている仕事が明確に過剰供給の市場であること。

差別化を図るか、別のエリアに行かないと、他の人よりも一所懸命力業で働く、となるとみんな不幸になりますから。

ほんと、企業の雇用者で働く私たちにも、戦略は不可欠ですね。

一緒にがんばりましょう。


投稿者: タマ (Feb 15, 2005 12:28:02 AM)

ムギさん、はじめまして。

私は仕事柄(機関投資家勤務)エコノミストやストラテジストの方とミーティングをしますが、意外に「もらわないもの」なのです、Thank you letter。情報メール等はミーティング後に登録されて定期送信されるようになったりしますが、自分のために書かれたThank you letterは素直に嬉しいからレスポンス率が良いのではないかと思います。


投稿者: ムギ (Feb 15, 2005 12:47:51 AM)

タマさん、はじめまして。コメントありがとうございました。

逆サイドの方から直接お話しをいただけると、とても新鮮です。

おっしゃるとおり、メールについては、ミーティングの後に送らない人の方が多いようですね。その割には同報メールは登録したりします。

レスポンスからいろいろと次の話がつながったり、メールで雑談をしたりするようになるので、本当はもっともっとみんなで互いにつながりを持ちたいと思っています。

ものの本では、手書きの方がより効果があるとか。さすがにそこまで時間がないので電子メールになっていますが、仕事をしている限りは続けたいと思っています。


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