« 前の記事 | トップページ | 次の記事 »

「公認会計士」という肩書きのインパクト

口コミ系のブログで紹介していただいたようですが、題名に公認会計士、というのが強調されているのがちょっと新鮮でした。

コンサルタントの時も、お客様の会社で「ほら、あの会計士のコンサルタントの人」と呼ばれていたようで、記号としてわかりやすいのでしょう。

もっとも、会計士の仕事自体、累計で2年しかやっていないのであまり会計士を全面に出されても困るのですが・・・。

なぜ2年か、会計士補から会計士の試験を受けるときに、2年間の実務経験が必要なので、そこから逆算して最低限の商法監査と証取法監査を受け持っていたからです。

その時代も、70%はコンサルティングの仕事をしていたので、かけ算すると2年×30%で半年ちょっとですね。うーーーむ。

仕事先で会計士をしていない元会計士の人たちも会う機会が多いですが、みなさん割り切って、名刺に会計士の肩書きを書かない人も多いようです。書くと誤解されるのでめんどくさいとか。

というわけで、監査業務をしていない会計士も世の中にはたくさんいますので、みなさん、よろしくお願いします。

そういえば、会計士時代の先輩が最近参議院議員に当選しまして、けっこう話題になっていました。

このエントリーをはてなブックマークに追加

勝間和代オフィシャルメールマガジン 登録無料
ページの先頭へ

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/30178/2885666

この記事へのトラックバック一覧です: 「公認会計士」という肩書きのインパクト:

コメント

コメントを書く