山田泉講演会「いのちの授業をもう一度~本当の話をしよう」(8/2、名古屋)のお知らせ
朝日新聞名古屋本社講演のお知らせ
以下、朝日新聞の親しい記者さんが主催している講演会の案内をアップします。名古屋周辺の方、ぜひ、お時間が許せば、ぜひ、出席ご検討ください。
講演を聴けば、モチベーションアップ、間違いなしだそうです。目利きの記者さんなので、とてもおもしろい講演会になると思います。山田泉さんのサイトに講演者ご本人の詳しい情報があります。
案内チラシはこちらです。
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今回、大分県豊後高田市在住の元中学校養護教諭・山田泉さんをお招きして、講演会を企画しました。
49歳。二度目の再発乳がんと闘かっており、モルヒネで痛みをコントロールしながら名古屋へやってきます。地元では長年、小中学生の「心の闇」に寄り添うカリスマ 教師として知られてきましたが、あまり知られておらず、ここ2年ほどで大手メディ アがこぞって取り上げるようになっています。定員300人、事前申し込み必要です。
今後は新聞紙面での告知が始まりますので、お早めにお申し込みください。
彼女は、万人の心を一瞬にして開いてしまう「天性のインタビュアー」です。子どものように無邪気で天真爛漫で情熱的は彼女は「強力な人間磁石」ともたとえられ、 その人柄に引きつけられて今回の講演会にも全国から、マスメディア関係者、教育関 係者、医療従事者、介護福祉関係者、著名ビジネスマン、政治家、芸能関係者、NP Oらが参加者として集う予定です。
長い間、全国のビッグネームを招き、子どもたちに「いのちの授業」をプロデュースしてきた彼女の今回の講演のサブテーマは「本当の話をしよう」。日本中の至ると ころで「人と人のコミュニケーションが難しくなっている」と実感せざるを得ない現代社会に、彼女がお腹の底から発する思いやメッセージは、懐かしい子守歌のように染みいると確信します。
さらに今回は「人間のいのちと尊厳を守る」という志を同じくする方たちの、ジャンルを超えた横断的ネットワークづくりも狙います。何かをしようと思った時、自分の周りだけでは難しくても、志でつながる「誰か」が手を貸してくれたり、力をもらったりしたことがありませんか?状況は厳しくてもあきらめず、一歩を踏み出すために仲間を作りたい方、ぜひともお運びいただきたく存じます(参加者は、自分がかかわる所属団体のチラシなど1種類に限り最多300枚までご持参ください。当日会場で配布します)。
沢山の方のご参集をお待ちしております。なお収益の一部を、山田さんが指定した福祉施設に寄付します。
【日時】8月2日(土)午後5時半開場/午後6時開演
【会場】朝日新聞名古屋本社15階朝日ホール(名古屋市中区栄1-3-3)
【定員】300人
【入場料】2000円(学生1500円)。
【主催】名古屋ABC&朝日新聞名古屋本社
【申し込み方法】?お名前?ご住所?電話番号(もっとも連絡を取りやすいもの
で携帯も可)?メールアドレス?生年月日?購読紙の種類、を明記の上、メールn-seikatsu@asahi.comまでお申し込みください。
※なお当日は体調面への配慮から、朝日新聞東京本社社会グループ上野創記者(自らの闘病体験をつづった「がんと向き合って」(朝日文庫・日本エッセイストクラブ大賞)著者)がサポートに入ります。
総合司会兼コーディネーターはNHK名古屋放送局内多勝康アナウンサー(今春まで「生活ほっとモーニング」など担当)が名乗りを上げ、山田泉さんに惚れ込んだ「勝手連」を中心に準備を進めています。







































