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March 21, 2009

偶然は必然? 広瀬香美さんとの出会いからの考察

日々の生活から~のブログ、なんと1年半ぶりくらいの更新になります。連載をあまり持っていなかった頃は、ちょっと気づいたことがあるとどんどん、こちらに書き込んでいたのですが、今はどうしても各種連載に追われて、長文ブログの更新が滞っていました。

しかし、メルマガ新連載を始め、もう少し、自分のメディアである、メルマガやこちらのブログなどでも、いろいろと気づき、長文をもう少し書いていきたいと思います。どうかみなさん、お付き合いください。

そして、復活第1弾は、「偶然は必然? 広瀬香美さんとの出会いからの考察」です。この話、メルマガの新連載でも簡単には触れましたが、実はもっともっと、長い話があるのです。
(なお、こちらにエピソードを書くことについては、ご本人の了承済みです。)

このエントリーを読み終わって、実感していただきたいことはただ一つです。

運命は自分で引き寄せるものだ、ということです。このエピソードを一通り読んでいただいたあとには、読者のみなさんが、ああ、これだったら確かに自分でもきっかけがあればできるかも、いう感覚をつかんでいただくことが望みです。

まずは、運を引き寄せた要素を分解していきたいと思います。運命を引き寄せる要素は、まとめると下記の3つだと思います。

1. 自分の望むこと、自分の好きなことについて、正直になること
2. 望むことに対して、運がやってきたときには、どんなに些細なことでも、ベストを尽くすこと
3. 運が開けたときには、躊躇をせずに、その幸運を享受すること

そして、この3つを意識していれば、それが針の穴のように小さなチャンスだったとしても、そのたびに適切な行動・努力を行うことができて、なぜか、それが運命だったかのように、すべてがつながっていくと、今回の広瀬さんとの出会いでさらに確信を持つことができました。経験をシェアさせてください。

以下、順番に説明していきます。

まず、何が起きたのでしょうか。起きたことから言いますと、「こんなに気が合う人に出会ったのは生まれて初めてかも。一生の友だちを見つけた」という実感です。

少し長くなりますが、ポイントとなる要素と共に、ここまで至る経緯をお話します。

1. 自分の望むこと、自分の好きなことについて、正直になること

もともとのきっかけは、私が普通にJ-POPを聞いていて、普通に「広瀬香美さん」というアーティストが好きだったことから始まります。それはもう、10年以上前ですね。ちょうど、私もスキー・スノボフリークで、20代の頃はよく、娘2人を連れて、連休はほとんどすべて、スキー・スノボで遊んでいた時代です。

その後もそのまま、アルバムを買ったり、DVDを買ったり、コンスタントなファンでした。広瀬さんのしばらくの休業のあと、ふたたびアルバムを作ったり、コンサートツアーを始めたときには、とてもうれしく思ったものです。2007年、2008年のコンサートツアーにも行きました。

ただ、コンサート全部行くほどのコアなファンというよりは、東京で行われるコンサートをのんびりと買って、1階席のまん中後ろくらいで聞くような、一般ファンでした。

そうはいっても、私とカラオケに行ったことがある人なら、私が広瀬香美さんのファンだということはよく知っていますし、着うた、メロディーコールもみんな、広瀬香美さんです。

そして、好きなアーティストに会いたくないという人はいないでしょう。何か機会があったら、会えるといいな、と漠然と思っていました。実際、広瀬さんではありませんが、別のアーティストにも会えることもあったので、まず「可能性がある」ということを信じ続けることができました。

そのような中、起きた偶然は下記の通りです。

(偶然1) 「起きていることはすべて正しい」に好きな音楽を載せるように依頼があった

(行動1) 躊躇はしたが、それで読者がイメージがついて、元気がつくのなら、と応じた

さらに偶然は続きます。

(偶然2) 私が載せるように依頼した音楽は、広瀬香美さん以外はすべて、小室哲哉さん関連の曲だった。事件直後だったため、できれば外すよう、依頼された

(行動2) そこで、ありったけ、すぐにメールで、広瀬さんの曲に差し替えた。

結果、丸々カラー一ページ、広瀬香美さんの曲で埋まりました。この本が出されたのは2008年11月のことでした。

やはり、私たちは自分が最大のコンテンツです。自分がどういう人間で、何が好きで、何を望んでいるか、周りにもしアピールができる機会があったら、積極的にすべきなのです。


2. 望むことに対して、運がやってきたときには、どんなに些細なことでも、ベストを尽くすこと

アピールをしていると、誰かが目に止めて、チャンスがやってきます。そして実際、チャンスがやってきたのは2008年12月8日です。いつものように仕事でラジオ局、有楽町のニッポン放送に向かいました。自転車で行ったので、ヘルメットを片手にエレベーターに乗り込みました。

すると、なぜかそこに、私のオレンジ色の「起きていることはすべて正しい」を持っている人が乗っています。そこで、私は躊躇なく話しかけ、お礼を言いました。当然、先方も私のヘルメットを見て、すぐに誰だかわかります。

その方は、ニッポン放送の番組のプロデューサーでした。そして、すぐに「ああ、ほんの15分前にちょうど、この本に載っていた、勝間さんが好きだと言っていた広瀬香美さん、かえっちゃったところなんだよ。残念。でも、スタッフの方がまだ残っているから、紹介するから、すこし待っててね」ということで、おっかけ、私が収録する予定の別の番組まで、再度、ビクターの方といらしてくれました。

(偶然3) 「起きていることはすべて正しい」を持っている人にたまたま会ったこと

(行動3) すぐにあいさつしたこと

今思うと、私がここで話しかけなければ、ひょっとしたら、わざわざビクターの人を連れてきてくれることがなかったかもしれません。


そして、ビクターの方とお話。2/10~2/11で東京でコンサートがあるのを知っていて、行くと決めていたのはその2日前だったのですが、実はその時点ではまだ、チケットを確保していませんでした。それでも、「香美別邸、いきますよ」と断言してしまうと、「ああ、それでは、コンサートが終わったあとに、控室にご案内しましょう」と約束頂きました。

(偶然4) 会ったあと、たまたまコンサートが予定されていたこと

(行動4) すぐにチケットを手配して、行くようにしたこと

あわてて、中途半端な手配になっていたチケット手配を完了、無事、コンサートに行く手配を済ませました。ただ、こういう時には、アーティストにあっても、先方もたいへん忙しく、ほぼ「Say Hello」で終わるので、大きな期待はしていませんでした。

それでも、その後、ビクターの担当の方とまめにメールをやりとりしながら、当日を待ちました。


3. 運が開けたときには、躊躇をせずに、その幸運を享受すること

2009年2月10日、コンサート当日がやってきました。

コンサートも、とても楽しく順調に終わり、大興奮の中、楽屋に案内してもらいました。コンサートがはねたばかりで、関係者とのあいさつが忙しい中、少し控室で待っていたら、ご本人登場です。

驚いたのが、ちゃんと、広瀬さんが、私の本を何冊か、目を通してくれていたことです。そのため、初対面なのに、いきなりハグであいさつが開始です。

ただもちろん、その場は本当にちょっとしたあいさつ程度で、すぐに広瀬さんは次の関係者にあいさつに行かなければなりません。名刺を渡して、少しだけ会話をして、その時には終わりました。

そして、大事なのはその後です。ここで「ああ、いい出会いだった」「ファンとしての好奇心が満たされた」というのではせっかくの縁のかいがありません。短い会話でしたが、その時にうまく言えませんが、「この人とは何か、通じるものがある」というのう強く感じたのです。

(偶然5) 想像していたよりも、ずっと興味深い人だ。しかも、根底に何か、似たものを感じる

(行動5) すぐに自分の思いを託したメールを送ったこと

すぐに、熱いメール(といっても、さほど長いものではありませんが)をマネージャーさんに送って、転送してもらうことにしました。2月12日のことでした。

内容は、コンサートの感想、自分がどういうことを考えているのか、今後、どういう関係性を結ぶ可能性があるのか、こちらから少し別件でお願いしたいこと、などです。

そして、2月14日早朝、メールボックスを開けると、なんと、ご本人から返信が入っているのです。しかも、うれしかったのは

「メールに感動して、つい(名刺に書いてあった私の会社に)電話をしたら、当然、営業外で留守番電話だった。だから、メールにする」

という内容でした。

メールのタイムスタンプが午前5:30過ぎ。私がメールを開けたのはそれから2時間後くらいなので、すぐに8時に返事をしました。

そして、その日だけで2往復のメール交換が始まりました。

(偶然6) 相手もこちらを気に入ってくれた

(行動6) こちらも、それに答えるような資源配分を行った

その後、広瀬さんがものすごい読書家で、多くのビジネス書を読んでおり、多数のセミナーに行っており、広瀬さんが会いたいと思っている人(例えば、藤巻幸夫さんや、和田裕美さんなど)に逆に私が知己であること、広瀬さんが、アメリカに帰る前の忙しい中、わざわざこちらの時間に合わせて訪ねてきてくれたこと、そして、話せば話すほど、これまで、互いになかなか言えなかった話、悩んでいたこと、考えていたことなどに、互いにわかり合えることがあることなどなど、さまざまな要素が、

「本当にこの人と会えてよかった」

と思う関係、気づきになりました。

しかも、先方は超一流のプロですから、ふだんの日常の研鑽、考えていること、仕事の展開、これまでの経験など、私が駆け出しの「自分表現者」として、参考になることばかりです。ちょうど先日、J-Waveの公開収録セミナーがあったのですが、ブログでの感想に「アーティストみたいだった」というのもがあって、ああ、影響を受けているんだな、と感心していたところです。

☆ ☆ ☆

このエントリーで、私がお知らせしたいのは、単に「好きなアーティストと親友になれた自分」の自慢話、ではありません。

一つ一つの偶然、それが例え、とても小さいものであっても、そのことに対して一つ一つ、真摯な対応を行い、適切な行動を起こすと、それが思いもかけない、とてつもない幸運をもたらすことがあるのだと言うことをお伝えしたく、このエントリーを作りました。

私は、互いが一生の親友になれる、親友になりたいと思える人に会えることなど、本当に10年に一度、あるかないかだと思っています。その僥倖に感謝すると共に、なぜそのことが可能だったのか、自分が忘れないように、記憶が新しいうちに、エントリーに記します。

ぜひ、一つでも、二つでも、なにかこの記事から、感じ取っていただけることがあると幸いです。

そして、これまでの縁をつないでくださったみなさん、いまでもアメリカからメール・電話・ボイスレターなどでまめにコンタクトをしてくださり、そして、2人で笑ったり、泣いたり、励まし合ったりできる広瀬さんに、強く感謝をしたいと思います。


偶然を必然にする力が、私たちの考え、そして、行動なのです。

p.s.

余談ですが、実は広瀬さんと親しいビクターの人たちは、「あの2人は絶対あうよね」と思っていたそうです。なので、実は仕組まれたお見合い的な要素もあったのかもしれません(笑)。

p.s.2

縁結びの神となった、ニッポン放送のプロデューサーさん、あとでご挨拶にいきましたら、実は、私のファンで、すみずみまで著作を読んでくださっていたそうです。

だからこそ、ちょうど自分の番組に広瀬香美さんがいらしていて、私がやはり別番組の生収録で当日行くというのをご存じだったので

「ああ、なんとか会わせることができないかな」

と考えていてくださったんだそうです。ほんとうに、ありがたいことです。こうやって、夢は必然になっていくのですね。

2009 03 21 [2.実体験観察から] | 固定リンク

コメント

投稿者: みん (Mar 21, 2009 4:59:29 PM)

体験されたことをクリアに再現してくださって、ありがとうございます!目の前の道が、くっきりと開けてくるようです。私も似たような経験がありましたが、もっと意識的に、もっと素早く、チャンスをつかんで行動に移していきたいと思います。

投稿者: みい (Mar 21, 2009 7:32:51 PM)

勝間さんらしく、ロジカルに書かれてはありますが、
”うれしい"気持ち、エモーショナルさがばっちり出ていますね。平成のジャンヌダルクと噂される勝間さんですが、根底にある"ガール”さが、他のビジネス書の著者と大きく違う、チャーミングさです。
私も、果敢に運を引き寄せるべく、日々努めます。
勝間さんありがとう。よい週末を!

投稿者: リエ (Mar 21, 2009 11:39:38 PM)

今日、弟に『起きていることはすべて正しい』という言葉をメールで送りました。弟からは「ありがとう」と言われました。本当にそうだと思うことが最近あります。
良いことも。悪いこともどこかで繋がっている。
だったら、運を引き寄せよう!って思います。
『偶然を必然にする力が、私たちの考え、そして、行動なのです。』
また、力強い言葉をありがとうございました。

余談ですが、昨日、小四の娘とカラオケで『ロマンスの神様』を歌ってきました。娘はとってもこの曲が気に入っているようです。元気でますよね。

投稿者: すずらん (Mar 22, 2009 12:24:32 AM)

プライベートなことなのに、詳細にシェアしてくださってありがとう。読むほどに、本当に楽しくワクワクしてきました、私もがんばろう、って。昔だったらもう、ほぼ定年のパート事務のおばさんですが、勝間さんの本・ブログ・メルマガからたくさん元気をもらっています。

先月日本に里帰りした際、アマゾンで「ビジネスゲーム」を注文しようと思ったら、在庫切れ、でたまたま立ち寄った大井町で、ブログに出ていたブックファーストを思い出し、聞いたらありました!先日はNYのブックオフで「本当のルール」を購入、順番が入り繰りましたが、両著で仕事に対する意識が変わったと思っています。早く「断る力」を読みたい!

これからもいろいろ発信してください。楽しみにしています。

投稿者: ともこ (Mar 22, 2009 12:54:26 AM)

「起きていることはすべて正しい」を今日読んだ直後なので、
このエントリーを、勝間さんの血や肉を分けていただいているような
感覚で読んでいます。シェアしていただきありがとうございます。
本当に「運命は自分で引き寄せるもの」なのですね。

実は「断る力」「成功を呼ぶ7つの法則」「日本を変えよう」など、
発売してすぐに即決購入したのですが「起きていることはすべて正しい」だけは
なぜか、ようやく昨日20日に近所の本屋さんで購入、本日21日に読み終えました。
もし、昨日購入しなかったら、この21日付のエントリーを読むことも、
読んで深く疑似体験させていただくこともなかったので、
とても幸運なことだと思っています。

「起きていることはすべて正しい」を読んだ直後に
このように「偶然」が「幸運」となり、とても驚いています。
本当にすごい本です。ありがとうございます。

p.s.「起きていることはすべて正しい」
面白くてあっという間に読みました。
読み返したいページの端を折り曲げていたら
50箇所以上になってしまいました。


投稿者: ussi (Mar 22, 2009 1:22:58 AM)

凄くわかりやすく、とても身近に感じることが出来、実践しよう!!と思える感動的なシェア、ありがとうございます!!
ここまで書いていただいて、初めて広瀬香美さんとのコンサートのときの感動が勝間さんにとってどれほどのものだったのか理解することができました。

素晴しいです!!
本当に感動しました!!

投稿者: ケベ (Mar 22, 2009 9:41:59 AM)

私もトランシーバーを身につけて、「私をスキーに連れてって」のように、志賀高原でスキーをしまくっていた頃(当時、スノボはなかった・・・・)、広瀬さんの歌がゲレンデに流れると、”絶好調”になったつもりで、滑り降りていました!
広瀬さんって、改めてすごい人だったのですね。
さて、偶然と行動の繰り返し、これって営業に身を置く私にとっても「そのとおり!!」と思いました。
いつも思っていたことなのですが、一つの案件が成約となった時に、一つ一つのステップ振り返ってみると、「この出会いやこの行動がなければ、成約にはつながらなかった」というものがあると感じていました。
勝間さんのおっしゃる偶然力なんだな、と「起きていることはすべて正しい」や「7つのフレームワーク力」を読んで感じていました。
このように、私も成約した時に、そこに至るまでのプロセスを偶然力と行動にして記しておくと、自分のためにも、後任への引き継ぎにもいいかもしれませんね。
記録は大事だ!!

投稿者: おじい42 (Mar 23, 2009 3:18:18 AM)

 「起きていることはすべて正しい」という言葉、大好きです。自分の置かれている環境をまずは全て受け入れる。良いことも悪いことも全て自分にとって必要なものと感謝して、全てが自分や社会、世界にとって良い方向に向かうようにひたすら努力する。こんな生き方ができたらいいなと常日頃思っています。(できていないから余計そう思います)
 昨今の経済状況ですから、景気のいい話はほとんどありません。職場の人間関係もついギスギスしたものになりがちです。上司はイライラ、部下はブツブツ。みんなストレスを抱えています。全社的にも経費削減、節約の嵐です。家庭では妻が将来への希望が持てず暗い顔をしていますし。これからももっと悲惨な出来事が起こるかもしれません。3月末に向けての厳しい戦いが始まろうとしています。
 でも、でもそんな中でも夢を失わず、明るい気持ちで感謝しながら、勝間さんのような素敵な出会いを求めていけば必ず道は開けると信じています。人はちょっとの努力で誰かが喜んでくれるのならそうしてあげたい(大変な努力はなかなかできませんから)という気持ちを持っています。だから常々私はこうしてもらえたら幸せ、嬉しいという気持ちを表明している人にはそれが与えられるようになっています。(誕生日のプレゼントしかり、聖書の「求めよ、さらば与えられん」という言葉しかり)
 だから私も会社や家庭の中にあって自分はこうありたい、こうなったら幸せだという気持ちをもっと素直に出していかなければいけないかなと広瀬香美さんとの出会いを拝見しながら感じているところです。

投稿者: たっきー (Mar 23, 2009 7:44:02 AM)

このエントリーを最後まで読んでなぜかうっすらと涙が出てきました。とても、感動しました。
ロマンスの神様は僕も昔から大好きで広瀬さんのファンでもあります。
自分もチャンスを掴んでもっと前向きに進んでいきます。

ありがとうございました!

投稿者: cafemiku (Mar 23, 2009 1:01:58 PM)

初めてコメントいたします。
「起こることは全て正しい」からファンになりました。
ちょうど職場で辛い時期だったのですが、この言葉に
自分のことも反省し、できうることを少しづつ前向きに
行おうと小さな努力を始めることができました。
今はだいぶ回復してきたと思います。

プライベートでの素敵な出会いについてシェア
いただき、かつ、それを論理的に誰でもがマネできる
よう、解説までいただいて!
なんか、感動…ありがとうございます。

不思議なのですが、ちょっと前、たまたま雑誌
日経ウーマンで広瀬さんの記事を読みました。
それまでは典型的芸術家というイメージだったのですが
記事には「やりたいことを明確にし、それを365日で
割り、毎日どこまでやったかをノートにつけるーそれを
二十歳ごろから続けている」というようなことを
話しておられ、意外な一面を垣間見たところだったの
です。この記事のイメージと勝間さんのイメージが
少し重なっていたので、親しくなられたということも
妙に納得してしまいました。
私も良い出会いに向けて準備しなくちゃ!

投稿者: ふじこ (Apr 6, 2009 1:22:46 AM)

はじめまして。
私は今後の自分の生き方について
何かヒントとなるものはないかとアンテナを
出していたときに勝間さんの本に出会いました。

『インディでいこう』を読み、それから何冊か勝間さんの
著書を一気にまとめ買いし読んでいます。
『起きていることはすべて正しい』は何度も読み返していると、気持ちが前向きになってやる気になります。
運は引き寄せることができるんですね!
私はいままでいい運がまわってきたとしても単なる偶然と思い、自分が発揮したい能力や努力を出し惜しみしていたように思います。もったいないことをしてきたんだなと思っています。

このエントリーを読んで、願望はなんらかの形で必ず叶えられていくのだなと感じました。

今日偶然PCを立ち上げてよかったです。これも幸運ですね!

投稿者: よう (Apr 12, 2009 9:07:02 AM)

こんにちは、はじめまして。

洋裁関連のリンクから本当に偶然こちらのブログにたどり着き、興味深く読ませて頂きました。

何事も正直にチャンスがめぐって来たときには誠実に一生懸命やる!!本当におっしゃるとおりですね。

私は昨年会社を退社することになったのですが偶然から自宅で仕事をする事になりました。きっかけは小さな事からでしたが、誠実に一生懸命やれば何とかなると実感しております。


繋がりを大事に、このチャンスをこれから発展させて行けるように日々握力を鍛えて頑張ります!!

こちらのブログにめぐり合えたのもご縁ですね。
ありがとうございました。

投稿者: まめは (May 15, 2009 3:49:02 PM)

 広瀬さんとの出会いのエピソードを読ませていただいて、爽快な気分になりました。ありがとうございます。
 勝間さんの著書は「起きていることは全て正しい」を読んだばかりですが、実生活に生かせることがたくさんあり、大変役に立っています。
 実は「思いが実現しかけた」体験がたくさんありますが、あと一歩ということが多く、少しもんもんとしていました。
 今回の考察を読んで「3. 運が開けたときには、躊躇をせずに、その幸運を享受すること」を、新たな行動指針に加えました。
 たった今からの変化が楽しみです。
 ブログや著書を楽しみにしています。お体を大切になさってください。
 
 

投稿者: 奏香 (May 25, 2009 2:12:30 PM)

初訪問です(≧∇≦)
「起きていることはすべて正しい」に続けて「新・知的生産術」を昨日から読んでいます。その中で勝間さんのブログをみつけ初訪問しましたこれも必然なんですね。すごく嬉しいです。私はどちらかというと慎重派で中々アクションが起こしにくい面があるのですが、1歩踏み出そうと勇気がいただけました。ありがとうございました。なにもかもが必然なのですね。

投稿者: 月 (Jul 6, 2009 10:36:06 PM)

ウィキペディアから、参りました。
『起きていることはすべて正しい』
今、私がこのHPを拝見できるのも、縁なのかもしれません。
私は現在、大学で音楽療法の勉強をしています。
でも、音楽は好きではありません。音楽療法の道も考えてはいませんでした。
今、就職活動の最中で、恥ずかしながら、一社からも内定はいただいてはおりません。
もしかしたら、音楽療法の道が、自分の望んでいたものなのかもしれない。と、もう一度振り返ってみようと思いました。

投稿者: ばんちゃん (Jul 17, 2009 5:03:09 PM)

素敵なエピソードですね。

ひとつだけ気になることがありました。
勝間さんにとっての「親友」とはどういうものなのでしょうか。

私にも親友と呼べる間柄の友人が何人かいますが、彼女たちとは20年近いつきあいです。私の場合、お相手のことを素敵な人だと思っても、一度か二度会ったぐらいで「親友」と呼べるような関係になったことが一度もありません。知り合ってから相当期間の年数を経て、過去を振り返った上で初めて、「この人は私にとって親友なんだな」と感じるので、このエピソードには驚きました。

人生にとって貴重な「友人」という人間関係の構築も効率的かつ戦略的にできるものなのでしょうか。ご教示願います。

投稿者: madmax (Aug 10, 2009 2:06:27 AM)

私は実は懐疑的ですね。
勝間さんが、これほどうまく物事がとんとん拍子に運んでしまうのは、あなた自身の潜在的な魅力です。生まれつきです。世の中あなたが思うより、よっぽど不公平に出来ています。

あなたが慶応に入ってそのままとんとん拍子に物事がうまくいったのは、あなたのご両親に学費を援助できる資産があり、また優秀なDNAを受け継いでいるからですよ。もちろん貴方が天蓋孤独で生まれついても同じように物事いくかどうかの実験は出来ません。

ま、私の返答には僻みもあるでしょう。が、心がけとマインドセッティングだけで人生が開けてしまうとあまり容易く吹聴すべきかどうか・・・それが出来る人と出来ない人がいるのですから。

世界を見てください。先進国の人々が、世界の富の半分を牛耳っている、消費している。世界各国の現状と人生は違うでしょうか?私は、人生の縮図だと思います。貴方の方法は、ある程度富のある諸国では通用するに過ぎず、それはまたもっと身近に言うと、ある程度の資産と能力のある家庭で利用できるに過ぎないと思う。

能力は選べませんね。でしたら最悪、経済の部分でもっと平等を勧めるべきでしょう。相続税100%にしたら社会が崩壊してまいますが、せめてもっと公平な社会福祉状況を整えるべき。GNP世界二位の国ですよ。どこかに富が偏ってるに決まってます。もしくはシステムがあまりにコスト高になってる。

でももちろんこんなこと普通の作家さんには言いません。貴方のように未来を嘱望された方だから、少しは気づいて欲しいのです。
お勧めはスーザン・ジョージの「世界の半分はなぜ飢えるか」。古いけどインスパイアされます。

投稿者: みなみ (Sep 30, 2009 11:14:40 PM)

勝間さんのことも広瀬さんのことも、お二人のことをよく知らないので断言することを避けたいのですが、お二人とも似たもの同士?なのですね。親友と呼べる人が出来るのは私にとっては羨ましい限りです。良い部分が似ているとステキですね。ただ、私は広瀬さんのtwitterの歌詞を読んで、正直、こういう言葉を流行らせて自分をアピールして勝間さんの知名度もあげて、「お金儲け」という意図が見え隠れしているようで、申し訳ないのですが引いてしまいました。
お二人のことをもっともっとよく知るとこういう気持ちもなくなるのかもしれませんね。
これからも広瀬さんと素敵な関係を築いていってくださいね。

投稿者: takesita2008 (Oct 12, 2009 10:44:37 PM)

私見ですが、勝間和代さんって

「社会貢献」みたいなことを言いながら

実は自分が一番儲ける仕組みを作っている

ような気がします。

Chabo!( チャボ )という、

作家数人で

印税の20%を寄付にあてる活動していますよね。

これって逆に80%は自分が儲けることですよね。

「社会貢献」みたいなことで

自分のイメージアップを図りつつ、

どんどん儲けていく。

そんな気がするのですが・・・。

投稿者: ほとん (Oct 23, 2009 11:16:00 AM)

「目立つ力」を読み終えたところです。
読み終えてから、戦略も何も考えずにブログを二本立ち上げてみました。わからない事だらけなので、やりながらつくっていきます。それなら「あたしにも出来る」「出来るところからやる」でいいですよね。

昨年11月にラジオから流れてきた勝間さんのお話に魅かれ「もっとこの人の話を聞きたい」と強く思い書店に直行、以降15冊目なんですが「読むのに追いつきません」ブログ、ツイッター他目を通さずにいられない日々です。

そして、今日、この記事を読ませていただいて「コメントしてみよう」という気持ちにさせられました。

読むうちに「うっすら涙」が浮かび、友人との関係を振り返っていました。
ちょっとユニークな友を、ある時「魔女みたい」「私は天使かな」とつぶやくと、翌日手紙がきました。
「宛名○○天使様」差出人「○○魔女」って。
それからずっとそう呼び合っていて、ほぼ毎日FAX,メール、郵便に電話と会わない時にも交信が欠かせません。他の友人とは違うお付き合いです。大切な存在です。

今日、このエントリー記事を読んで、何故わたしが勝間さんから目が離せないのかが良く分かった気がしています。「親友は宝物」です。

勝間さんは「トレジャー・ハンター」なんですね。
追跡してれば何かいいものが見つかります。
今日は改めて、友の大切さを伝えていただけて感謝しています。この幸せを「ペイ・フォーワード」ですね!!

投稿者: Makiko (Dec 20, 2009 10:23:18 PM)

ステキなエピソード!私もチャンスを逃さないよう
自分の心の声を正直に聞いて、頑張ります。
そんなに気の合うお友達に大人になってから
出会えるなんて、本当に奇跡的。

私も勝間さんが好きで、10月、たまたまロスに滞在中、
セミナーに参加出来、お会い出来たことが
本当に嬉しかったです。
このことは、私にとっては奇跡的でした!

投稿者: TM-K (Jan 17, 2010 5:51:07 PM)

こんにちわ

その素晴らしい出会いの瞬間に立ち会えなかったのは本当に残念でした。
これも運を引き寄せる力が弱かったのでしょうか。
会って瞬間に気持ちが通じる出会い、素敵ですね。

投稿者: ひまわり (Feb 3, 2010 5:36:28 PM)

こちらでは初めまして。
twitterでの広瀬さんのリンクから、香美別邸の記事を読み、そしてここにたどり着きました。
twitterを始めてからずっと勝間さんの本が気になっていたのですが、この記事を読んで、絶対読もう!と思いました。ありがとうございます。

あたしにとっては、広瀬さんのおかげでtwitterを始め、そこで勝間さんを知ったことは、それこそ必然で奇跡みたいです♪

投稿者: TAKANOBU (Feb 10, 2010 10:53:10 AM)

とても解り易い解説に
感動しました。
有難う御座います。

勝間さんのおおせの通り
気付きや躊躇しない姿勢
大切ですね。

投稿者: 林亜矢子 (Feb 10, 2010 4:06:45 PM)

はじめまして!勝間和代さん。

とてもわかりやすく理解しやすかったです!
私は本や広告、テレビや雑誌、勝間和代さんの名前を見るとなんだか興奮したり高揚したり、吸い寄せられるように目で追ってしまいます。
私とは知的レベルは桁違いですが考えていることは似ているように思います。
私も自分のビジョンに素直に行動し、チャンスは感じたその場で掴む!をモットーに行動しています。これは生まれた環境や財産とは関係ないように思います。
行動するかしないか、、。大変勉強になりました、そしてますます勝間さんから目が離せなくなりました。私はネイリストなのですが機会があれば勝間さんのネイルをさせていただきたいです!!

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