« パソコンの功罪について、再び考える | トップページ | 美人の仕組みを科学で考える »

August 20, 2005

なぜみな、車を買いたがるのか?

今日は、なぜ人々は車を買いたがるのか、ということを考えたいと思います。

実は、社会人になってから、ずっと車を持っていたのですが、この春から、初めて車を手放しました。手放してみると、意外と不自由しないものです。

これまで、車で行っていたところは、電車や自転車で行くか、あるいは、行かなくなってしまえばOK。

レジャー用途で必要な場合には、近所のレンタカー屋さんに行って前日夜に取ってきて、マンションのゲスト用に泊まらせてもらえば、翌朝から使うことができます。

では、これまで車を持つことで、どの程度のコストをこの差分の便利さや、めんどくささへのプレミアムを払っていたのでしょうか?

とりあえず、車を所有とレンタカーの場合に合わせて、金額を計算してみましょう。

所有の場合(1年あたり)

1. 駐車場代 3万×12ヶ月=36万円
2. 保険代 7万円
3. 税金 4万円
4. 車の減価償却、 250万円を残価50万円として、5年で割ると 40万円
5. 修理・洗車代金など 3万円くらい

合計、ちょうど90万円でした。これに、さらにガソリン代や車検代が加わります。

一方、レンタカーではいくらでしょうか。ここの料金表によれば、だいたい1日1~1.2万円と言うところでしょうか。各種割引制度を使うと、さらにこれから10-20%は安くなるようです。

すると、1年間で90日以上車を使わない人は、レンタカーを借りた方がいいと言うことになります。

90日を365で割ると、だいたい4日に1回くらい、乗らないといけません。電車通勤のサラリーマンだと、週末全部、車を使った遠出をしないと、割に合わない、ということになります。

また、レンタカーだけではなく、タクシーを組み合わせると、さらに割高感がわかります。

毎日、例えば送迎とか買い物とかで使う場合でも、1週間で2万円弱までタクシー代を使っていいと思ったら、どう見ても、買わない方が得です。

さて、もう一度戻りましょう。それでも、なぜみな、車を買うのでしょうか?

私は以下の3つの理由があると思っています。

1. 利用可能性、という時間的余裕を買う
2. 所有欲、という精神的な優越感を買う
3. 単に、あまり計算もしたことなく、みなもつものだと思っているから買う

1については、要は使いたいときに使いたい、ということです。レンタカーだと取りに行かなければなりませんし、必要なときにあるとは限らない。タクシーも同じです。

2については、特に男性に多いようです。自分のブランドの象徴として車を持ちたがり、その車のステータスで、自分のアイデンティティを作るわけです。特に、独身男性の一部にとっては必須のようです。

3については、ファミリーに多いでしょうか?まぁ、なんとなく、買うわけです。

うちの場合は、1+3が主な理由でしたが、もっとも大きいのは、特に3で、単に育った家に車があったから、ということが大きかったと思います。

この、まじめに計算するとまったく合わない、というのは、実は新築住宅にもよくある話で、中古を買うか、賃貸住宅に住んだ方がよほど割がいい、ということがままあります。

ここでもう一度思い出してほしいのが、いかに、例えば新聞のちらし広告やテレビのコマーシャルに、車(あるいは住宅)の宣伝が多いか、ということです。

そう、私たちはなんとなーーーーく、一定の収入を稼ぐようになった社会人は車があって当たり前、のように長い時間をかけて刷り込まれてきたのではないでしょうか?

もちろん、そのプレミアムを喜んで払う、ということであれば、問題ないと思いますが、いろいろなことを節約している一方、ぜんぜん気づかない中、もし車にいろいろな可処分所得が吸い取られているのであれば、たいへんもったいない話だと思います。

一度ちょっと、車を持つコストについて、計算してみてください。私は今年の夏休みは、自転車でレンタカー屋さんまで行って、遠出してきます!!

2005 08 20 [2.実体験観察から] | 固定リンク

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/30178/5560835

この記事へのトラックバック一覧です: なぜみな、車を買いたがるのか?:

» 車無し生活 from Home Sweet Home!
その後も、毎日自転車通勤を続けています。週末も、遠出をしない限りは自転車で生活圏をお買い物。心なしか2段腹も1段になってきた気がします。日中は、相変わらずの暑さが続いていますが、朝夕は涼しくて近所の公園を突っ切って職場に向かいます。車では気がつかなかった... 続きを読む

受信: Sep 2, 2005 10:52:50 AM

コメント

投稿者: 涼風 (Aug 21, 2005 1:01:17 AM)

はじめまして。『CD、テープを聴いて勉強しよう!!』をきっかけに最近になっていつもブログを読ませていただいています。とても勉強になります。

クルマの話はとくにビビッときました。というのは、以前本田健さんが、「お金についてちゃんと考えない人は新車を買って苦労します」「わたしは資産が5千万以上になるまでクルマをもたないことに決めていました」と言っていたのが印象的だったからです。

「そんなの人の趣味だからとやかく言うことじゃないでしょう?」と私は思ったけど、あらためてかかる費用を計算するとたしかにとても大きな出費なんですね。

地方の駐車場(月1万ぐらい)で150万円くらいのクルマでも、年間40-50万くらいの出費になるのでしょうか。それ位だと週一回ちゃんと乗ってトントンですね。

ただ、クルマってあるから乗るわけで、じつはほとんどの人にとってはなければないで生活できちゃうものだと感じます。とくに都会に住む人にとってはそうだと思います。

家にしてもクルマにしても(私は両方とも所有していないのですが)、社会的な刷り込みの影響力というのはすごいんですね。

投稿者: Uジロー (Aug 21, 2005 1:31:37 PM)

こんにちは、ムギさん!いつもながら、耳が痛いお話です(笑)。

横からで申し訳ないのですが、涼風さんが書かれている、本田健さんのエピソードが興味深いですね。というのは、もし資産5000マン以下で車を持つことに経済合理性を感じられないのであれば、資産5000マン以上で経済合理性が突如として現れるとも思えず、結局、彼も上記の2と3の理由に毒されているではないか、と思えるからです。これは要するに、それだけ、車の魔力の刷り込みから逃れるのは困難だ、というように感じます。

・・・と言っても、自分の無駄遣いを弁明する上では全く役に立たないですね、、、

投稿者: ムギ (Aug 21, 2005 11:03:32 PM)

涼風さん、Uジローさん、こんにちは。

わはは、そうですね。本田さんが言っているのも、単純に、5,000万円持って余裕ができたら、趣味としてもってもいいです、ということなのかなぁ、と思います。

経済が回るためには、ある程度、皆が無駄遣いをしてくれないと困るわけで、その双璧が、車と住宅だと私は思っています。

さらに、この2つはそれぞれ、巨大なローン市場があるわけで、まさしく、中世の小作人たちのように、私たちはローンに縛られて、コツコツと資本家のために働く農民と化すわけです。

こういう、一つ一つの刷り込みを解いていく作業、というのは個人的にはおもしろいなぁ、と思って体験しているところです。

他に何かこういう社会的刷り込みネタってありますかね?

投稿者: smooth(a.k.a.smooth foxxx) (Aug 22, 2005 12:58:54 AM)

ムギさん、こんばんは。

車については、税理士で作家でもある岡本吏郎サンも
(あの方なりにやはり経済合理性を考えて)ボロの
中古を買われていたかと思います(確か)。

あの方の場合、お住まいも確か新潟とかにされていて、
これも「経済合理性ゆえ」(「アービトラージュ」)だとか。

銀座に事務所を構える非合理がツライです・・・(笑)。

投稿者: 円山貫 (Aug 22, 2005 7:19:36 AM)

ムギさん、こんにちは。

私は「不経済」で車を捨てたクチで、[なんとなく持ってない?一度冷静に見直してみては?]に、全く同感です。

私の住んでいるマンションの車保有率は8割くらい。みんなが持っているようで、持っていない世帯も意外に多く、無いなら無いの生活スタイルはあるものですね。また、本当にクルマ必須の居住地としても、合理的以上のお金をかけていることが多いものです。

クルマは、特に男性にとっての価値感の象徴です。男の子は、[ママ/マンマ]の次に[ブーブー]を覚えます。強さ/速さのような、身体能力の飛躍的向上、本能的な快感、深く内面に根ざす部分に直接的にまず訴えます。
その上に、自由と自立の感覚、外面的なステータス、また、家族の入れ物、のような、社会的要素が刷り込まれます。この二段階刷り込みは、かなーり深いです。

乱暴に言えば、クルマは男性的な、住宅は女性的な、価値観による魅惑プレミアムが価格に載っている、と。
動と静の魅惑がローンの呪縛に墜ちる道。

社会的刷り込み、他の例、、、
ムギさんがおっしゃるように無駄遣いが経済を回しているわけで、すべての消費に無駄遣いの要素が含まれているとは思います。
クルマや住宅の、[買う-借りる]の関係に似ていて、家計に大きくて、なにやら刷り込みっぽいのが、[貯金と保険]の関係。保険は、基本的な期待値はマイナスなので、貯金がある程度あれば短期入院保障は無駄、とか。あと、そういえば、消費者金融の「ご利用は計画的に」は、刷り込み的ですね。そもそも「計画的な人は利用しない」利率です。

投稿者: Tacos (Aug 22, 2005 9:05:55 AM)

こんにちは、Tacosです。メニエール以外の話題で書き込みするのは初めてです(笑)。

うちも家も車も所有していないのですが、少なくとも私の周囲では、どちらも所有していない家族というのは非常に少数派です。子供は幼稚園児ですが、この幼稚園では仕事を持っている母親はこれまた非常に少ないです。

なので私は、みなさん経済的にずいぶん余裕があるんだなーと思っていたのですが、必ずしもそうではない場合もありそうですね。

そんな私も、アメリカに1年留学していた時は車を所有していました。郊外に住んでいたこともあり、この時は車はまさに必需品。利便性だけでなく、身の安全を守るためにも必要でした。

私の車は中古でしたが、4千ドルで買って帰国前に同額で売りましたので、非常に安い買い物だったと思います。

投稿者: めたろう (Aug 22, 2005 8:33:42 PM)

こんにちは。
埼玉北部に引っ越すにあたって車は必須と言われ、20数万掛けてAT限定免許取ったのにペーパードライバーの、めたろう、です。

会社から原付で5分くらいの所に引っ越したので、車要りませんでした。
都市部に住んでる分にはイラネー、と思います。つうか金かかりすぎ。親父から中古を買う予定だったのですが、諸経費を計算してウンザリして止めました。

「男子たるもの、車の運転くらい出来なければ」と言うのが、我が親父の口癖。
で、この親父が見せる、自分の建てた家と家庭の枠組みに対する執着と言うのは、車にまつわる刷り込みと並んで、高度経済成長を支えた、共通幻想なんでしょうなぁ。

幻想幻想!と顔を合わす度に俺がクサすので、嫌な顔をします。

投稿者: ムギ (Aug 22, 2005 10:46:49 PM)

smoothさん、円山さん、Tacosさん、めたろうさん、こんにちは。

そう、ここに来ている皆さんは、もう幻想から解けているので、あまり車は持っていないようです(笑)。

まんまの次は、確かにぶーぶー、ですね。で、男たるものは、になるわけですか。

本当、いろいろと車は考えさせられるものが多いです。

自分の空間ができて、移動距離が増えて、女が捕まる(笑)。

ある意味、いろいろな欲が満たされるものなのでしょうか。

今後もこの、車幻想は続くのでしょうかね???

そこが一番、興味があるところです。

どなたか、ご意見ある方がいたら、教えてください。

投稿者: koba (Aug 23, 2005 2:55:27 PM)

こんにちは。ずーーっとROM専門だったのですが、身近な話題だったので、書き込みさせていただきます。
>そう、ここに来ている皆さんは、もう幻想から解けているの
>で、あまり車は持っていないようです(笑)。

こう書かれた後で発言するのはつらいのですが、我家では
結婚以来10年以上車未所有だったのに、最近購入した口です。

それまで所有していなかった理由は、今MUGIさんが考えている
「無いなら無いなりの生活」でしのげると思っていたし、ランニングコストがかかりすぎる割に利用メリットは少ないと考えていたからです。

購入した動機やメリットは色々ありますが、まあファミリーニーズがコスト計算より高くなったということですね。レンタカーを借りる、という手間も省けますし。休日は原則家族全員行動のライフスタイルを持つ我家にとって、これから5年~10年くらいはなくてはならないものになると思います。

さて、車幻想がこのまま続くかどうかですが、
私はおそらく団塊の世代がキーになると思います。
この世代が定年を迎えるにあたり、退職金などを見越して
これから10年くらい間は高級車嗜好や熟年アウトドアレジャーなどのマーケットが活発になり、当然色々な刷り込みが行われるわけですから一般的な車に対する好イメージは高まるのではないでしょうか?その後、シルバー免許の引締めや高齢化が進むにしたがって別のサービスやレジャーが浸透していけば相対的に車の価値も下がってくる・・・なんて単純ではないかもしれませんが。
一方若者層は収入不安定層が拡大しているから所有するのも大変なので、「車は年寄りのおもちゃ」なんていう別な発想も生まれるのかもしれません。

しかし、ずっとあるのが当たり前になっていて、あえて手放すという選択肢があるとは目鱗でした。私は「どうしても必要になるまでは買わずにしのごう」と思っていたもので。

投稿者: めたろう (Aug 23, 2005 8:23:42 PM)

たびたびこんばんわ。めたろうです。

なんか、西原理恵子のネタで「人間は動くものが好きなものとそうでないものに分かれる」(できるかなV3収録)というのがありましたなぁ。

それはさておき。
「車幻想の終焉」と言うのはまぁ20年後くらいには完成するのでしょうか。ていうか、もう始まってはいますね。
まず、AT車がこんだけ増えたと言うのは、
「MTのギアをガコガコさせて悦にいってる奴の気が知れねぇ。車なんざ動いて止まれば十分じゃ」という人が増えたと。
若いのがスポーツ車買わなくなったというのも、車が手段であって目的ではなくなった証左でありましょう。
ガソリン車が電気自動車に置き換わるというのも、車のコミューター化を進行させるでしょうね。あれはブーブーじゃなくて遊園地のカートですから、車フェチには我慢ならんでしょう。

ステイタスの多様化というのは、オタクが市民権を得つつある現状が良く示しておるのでありまして、金の使い道はてんでばらばらになりつつあります。
勿論、うちの会社にも借金漬けで車道楽やる奴らはいますが、日本の人口に占める車道楽者の比率は減少してゆく事となりましょう。

今後の車の位置づけは、
1、長距離移動、地方での移動手段など、真に必要な移動手段
2、ガソリン車に固執する者の為のホビー
3、都市部での「線路を走らない電車」として共用されるコミューター

等に分かれていく事でしょう。

このネタは、色んな角度から話せそうなので、またお邪魔するかもしれません。
今夜はこれにて。

投稿者: ムギ (Aug 27, 2005 12:32:53 PM)

kobaさん、こんにちは。

なるほど、わかっているのに買う、いう選択肢もあるんですね。

車って、マクドナルドとにている気がしませんか?

なんか、即物的な効果は高いんですが、中長期的にはすごいコストを払っている、みたいな(笑)。

kobaさんの書き込みを見ていて思ったのが、逆にレンタカーが便利になる、という道もあるな、ということです。

最近、レンタカーに詳しくなったので、もっともっと手軽に借りよう、と思いました。

いろいろな変化を一緒に楽しんでいきましょうね。

投稿者: ムギ (Aug 27, 2005 1:14:50 PM)

めたろうさん、こんにちは。

あーーー、その車のニーズの細分化のアイデア、いいですねぇ。

たぶん、すでにその方向では進んでいるんだと思いますが、なかなか見えにくいですから。

昨日、カローラに乗って、ちょっと感動していました。これまで乗っていた某有名ドイツ車に比べて、値段は数分の1ですが、乗り心地はほとんど同じか、逆に都内だったら、カローラの方が上ですね。

車,にもっと、そういう名前を付けていくとおもしろいのかもしれません。

ホビー用、移動用、みたいな感じで(笑)。

投稿者: hinapyon (Aug 30, 2005 9:25:37 AM)

ムギさん、初めまして。

いつも、興味深く拝見しています。

私は、“電車”の走らない所に住んでいるので(やっと、県庁所在地にだけモノレールが走るようになりましたが)、車は、無くてはならない移動手段であり、体の一部になっているので、これほどまでに車のことを考えたことがありませんでした。

以前、私の同僚に「自分には車を運転するセンスがない。世の中の人に迷惑をかけたくない」といって、あえて不便なバスを自分の“足”として選択している人がいました。

環境への影響とか、家計のこととかを理由に車を持たない人もいることはいるのですが、自分の技量を理由に車を持たないのも珍しいなと、ムギさんや皆さんのコメントを読んでいて、その同僚のことを想い出しました。

投稿者: ムギ (Sep 1, 2005 8:22:34 AM)

hinapyonさん、はじめまして。

そうなんです。車の必要性のあるところと、ないところだと、たぶん記号としての役割が違うのかなぁ、と思いました。

技量も正しいと思います。リスクが圧倒的に上がりますから。

投稿者: もっちー (Nov 1, 2005 9:24:57 PM)

ムギ  さん
初めまして。

ドイツ、在住モッチーより
今回の車の件で書かせていただきます。
あくまでも一般論として呼んで下さいね。
車は多くの、男性にとっておもちゃ的要素が大きいのです。
たしかに都心に住めば、車所有は書かれているように
多くの諸経費がかかります。
しかし、男性にとってはおもちゃなのですよ。
多くの・・・・・
女性はある移動手段としか考えませんが
でも、女性が好む光り物、ユビワ、ネックレス、ブローチ
等々を見て買うじゃないですか、また靴、洋服
それと同じですよ。
実は、ドイツに在住していて、年2週間ぐらいしか日本へ行きませんが、日本に車を所有してます。
私の場合かなり特別でないかと感じますが、親とはあなたと意見が同じで、いつも対立してます。
もちろん、新車ではありませんが、格安で購入した中古です。
もちろん、壊れます。
ときどきですが
昔、我が家は自営業をやっていたので、土地があり
我が家の裏に、住宅ができました。
そのために、駐車場経営をしていますが、母親としてはその駐車場に車を2台止めて、ドイツにきている私が気に入らないようです。
もちろん、私が車を止めていなければ、毎月の駐車料金が入るわけなのです。
最初に家族会議にて、私が使用する了承はとってあります。途中からぐずりはじめたのです。
また壊れる車を見て、古い車を買うからといつもぐちられています。
女性にはメンテナンスと修理が理解できないようですね。
車は、定期的にメンテナンスすれば長く乗れます。
今多少のお金をかけてメンテナンスンスすれば、後で大きなお金が出ずにすむのですよ。
まとまりのない文章になりましたが、男性と女性の車に対する考えを理解して下さいね。

でも、女性に理解できない

投稿者: ムギ (Nov 4, 2005 11:30:53 PM)

もっちーさん、

あーーー、いいんですよ。持ちたい人は持った方がいいと思います。ただ、それを他の方とコミュニケートするのは大変かもしれませんね。

でも、それが趣味なのなら、いいのでは、と思っています。

うちにもインコがいますが、経済合理性ではまったく説明できませんから!!

投稿者: ナカウラ☆ケンヂ (Nov 16, 2005 9:29:46 PM)

はじめましてー。

車は高価だから多くの人が欲しいんだと思いますよ。ステータスとか以前に。

多くの人のイメージでは家の次に高い買い物だから。

おおよその人(特に日本人??)にとっちゃ、別に中身はほとんどどうでも良い訳で、、


でも、変に記号とか類型化しようとしないほうが良いと思いますよ。多分「無理」だと思います。

気になったのでコメントさせてもらいました。

投稿者: ムギ (Nov 18, 2005 8:35:58 PM)

ナカウラ☆ケンヂさん、こんにちは。

あーーー、私が分類したり、記号化するのは趣味ですから(笑)。

プラモデル作るのが好き、とか、切手を集めるのか好き、とかそんな感じのもので、何か、分解してフレームワークを作るのが好きなんです。

まぁ、習慣化していますので、笑って読んでください。

投稿者: みんなって・・・ (Sep 8, 2013 8:12:07 AM)

「みんな、みんな」と枕詞のように言うのは日本人の悪い癖だと思います。
誰にだって生活スタイルがあります。
私は趣味で車に乗りますが、
電車やバスが来ていない会社では、通勤で使うでしょうし、
田舎では一家に5台の軽自動車を所有する家は珍しくありません。
あなたのように狭い感性の人が、
「みんな車に乗る」とか、「若者の車離れ」とか、簡単に論じてほしくないです。

コメントを書く






カテゴリー