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2008年9月24日 (水)

「読書進化論」の感想のmixiレビューはこちらにコメントください

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» 勝間和代 『読書進化論』 序章 from ビジネスに感動を
『読書進化論』の読書感想を勝間先生のブログにトラックバックすると26名に賞が与えられる。 確実に取りに行きます。プルーフ版を入手している凄腕を差し置いて、例え出来レースでもひっくり返します。 因みに大賞は、 「感想文を本文最終ページに抜粋掲載&「勝間和代と... 続きを読む

受信: 2008/10/02 15:08:02

コメント

投稿者: 帽子屋 (2008/09/25 23:29:19)

2008年09月25日 23:15 帽子屋

どうしようか・・・。
真性「カツマー」の僕としては、あまり否定的な事は
書きたくないんだけど・・・。

本書は、いわゆる読書本というよりは、勝間さんの
著者としての自伝です。
知的生産の方法や、立花隆の「知」のソフトウェアの
ような読後感を期待すると、肩透かしをくらうかも。
むしろ既に具体的に本を書けるだけの専門知識を有し、
それなりに情報のインプットを続けているひとで、
出版を目指している人や、あるいは全く読書習慣が無く、
実際に読書の効用を追体験したい方などには良いのかも
しれない。

勝間本は実践を前提としているのが特徴的で、しかも例を
かなり具体的に説明していますが、
既に実践してそれなりに満足できる効果を得ている人には
あまり「ご利益」が無いような・・・。
勝間さんの知的アウトプットの手法は既に紹介されつくした
感があるし、「カツマー」ならザッピングなどのフォトリーディング
手法は当然の知識だし。
新鮮味があるのは、第3章の、書くための具体的なノウハウくらい
かなぁ。
それも、野口悠紀雄の「超文章法」のほうが実践的とも思うし。
というわけで、「カツマー」としては複雑な読書感でした。
個人的には良質の会計本をもっと書いてほしいなぁ。

ただこの本は多分に実験的な部分を含んでいて、
これからインタラクティブな展開を示唆しているので、
そういう部分ではただの「本」として見るべきでは
無いのかもしれない。

まぁ結局は買いますが(笑


ん?待てよ?これは僕の出版を含めた知的アウトプットへの
心理的バリアの高さを証明しているだけなのかも・・・。
とすると、この読後感は完全に「僕の負け」を意味してるのかぁ?
こりゃヤバいぞ・・・。
やっぱもう一回読まないとダメだ。


投稿者: (2008/10/03 19:41:21)

10/3
がーすー
勝間さんへのお礼

これで合っているでしょうか??


投稿者: momo (2008/10/04 1:46:23)

フォトリー受講者のコミュで共有してみました^^


投稿者: momo (2008/10/04 1:48:17)

フォトリー受講者のコミュで共有してみました^^


投稿者: がわっち (2008/10/06 20:42:05)

mixiのレビューを投稿します☆

・10月6日
・がわっち
・レビュー内容:
読書本というより、本というメディアをフル活用する方法について総合的に語ったというのがこの本。

内容は主に、本を「読む」、「書く」、「売る」という観点から、著者のノウハウを公開。さらに、それぞれの観点について本とウェブの役割、相乗効果の発揮のさせ方についてまで言及されています。

「読む」に関しては、これは他の読書本とも同じ主張になるかもしれませんが、「読書を通して進化(成長)する」ことができるというのがポイントだと思います。そして、そのための本の活用法については、著者のオリジナルの主張があって良いなと思いました。

「書く」、「売る」に関しては、自分には少し敷居が高いなと感じましたが、アウトプットの重要性を再確認できたという点でそれぞれ学ぶところがありました。

テレビ、新聞、インターネットetc... 様々なメディアが存在する現代において、なぜ本なのか。という点が、わかりやすく整理されました。本というメディアを改めて見直すという意味で、広く一般の人にお薦めです。

・レビューのURL:
http://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=3906722&id=1103832


投稿者: こなす (2008/10/09 0:04:47)

mixiレビューにアップしました。
恥ずかしい文章ですが、率直な感想です。
著作3冊購入しました。すべてさっそく読了済み。
雑誌やメディアでの露出もかなり最近増えてこられてお忙しそうですが、自称「カツマー」としてはうれしいかぎり。日々元気をもらってます。ちょこちょこ感想やコメントをのこしていきたいなぁと思っています。

・記入日
10月9日
・mixi上のレビュー投稿者の名前
こなす
・レビュー内容
本を読む楽しさを知っているつもりでした。
家のまわりには本屋はありません。セブンイレブンができて自分のすきな本を店頭に取りにいけるシステムができて喜んでいましたが、ほとんど利用していません。

リアル書店に勝るものはないと考えているからです。
本屋さんに並んだ本を眺めたり、紙の匂いや本の手触り
どんな本があるのかと見るワクワク感はたまらないものです。
本屋さんによって、いちおしの本が違うしふいんきも違う。

ネット書店では絶対に見つからない本がリアル書店にある。それは勝間さんもこの本で語っていました。

この本は読書の楽しさを再認識させてくれると同時に本の流通や「書く」人「売りたい」人視点でも書かれているのがおもしろい。

さすが、ベストセラー作家になられるだけあって貪欲に本を売るということをいろいろな手法を使って実現しているのがおもしろい。

本を読むということは擬似体験することがまさにリアルに体験できる本になっていると思う。

参加型読書を体験できるって新しい手法だと思います。
本を読む楽しさ倍増本だと思います。
・(可能であれば)レビューのURL
http://mixi.jp/view_item.pl?id=1103832


投稿者: ひらり (2008/10/13 20:36:40)

・記入日:Oct 13, 2008
・mixi上のレビュー投稿者の名前:rw rw rw

・レビュー内容:
 ※全文コピーでよいのでしょうか?

○購入の動機
基本的に勝間さんの著作は全部購入するようにしているが、
特に本作は、著者ご本人のブログからリンクされた
この本専用ブログに
「勝間は、どんな本をどう使ってきたのか。」
というフレーズがあり、これが自分の興味を引いたことが
大きかった。

○感想
少し前まで、本と言えばまず自分の頭に浮かぶのは小説であり、
小説を売るなんて本好きのやることではない、と考えていた。
よって、文庫本専用本棚の置き場に頭を悩ませていたわけである。
しかし、勝間和代さんの一連の著作に触れてから
購入本の中でビジネス書や自己啓発本の割合が
どんどん高まり、また感想文という名のアウトプットを出して
その後は読み終わった本を古書店に売り払うなど、
自分の読書スタイルというか本と接する姿勢が大きく変わった。

この変化を自分では言葉でうまく説明できなかったが、
前述の言葉にある通り、本を「読む」のではなく
「使う」のだと考えれば、ストンと腑に落ちる。
そうか、本は使っていいものだったのか。

自分が気になったポイントをいくつか。
 ・フレームワークやキーアイディアを意識して読む
  →中島孝志さん「インテリジェンス読書術」でいうところの
   キラーフレーズですな。
   これは意識して実行中。
 ・著者と会話しながらスキャニングして読む
  →内心ツッコミ入れながら読んでいる例は
   多々あるが、これを意識してやってみよう。
   やっぱりフォトリーディングにtryするかな。
 ・活性化させる、つまり実行する
  →これをいかにやれるかが「使う読書」の質を左右しそう
 ・自分メディアを充実させる
  →「人から話を聞く」が圧倒的に不足しているので、
   研究学園都市在住の活用を考えてみよう。
 ・blogを見やすく
  →seesaaスタイルシートをいじってみようか。
   ただ、レイアウトよりコンテンツの充実が先のような気も。

どの著作もそうなのだが、勝間さん本は到達すべき目標を
掲げるだけでなく
・なぜそれが必要なのか、実現するとどういうメリットがあるのか
・では具体的に何をやればいいのか
まで提示してくれるので、action planが立てやすい。
ありがたいことである。

○key idea
読んだ内容はできるだけ実行に移してみる


※勝間さんの一連の出版が壮大な社会実験なら、
次の進出フィールドは政治だと予想。


・(可能であれば)レビューのURL:
 ※自分レビューリストでよろしいのでしょうか?
 http://mixi.jp/list_review.pl?id=5799350


投稿者: かぶこ (2008/10/14 21:22:35)

・記入日 10/14
・mixi上のレビュー投稿者の名前 かぶこ
・レビュー内容
 コピペして投稿しようとしたところ、
 以下のメッセージが出て、投稿できませんでした。
(いたって真面目に考えたのですが、
 どのあたりがスパムなのでしょう・・・(T_T))
 
問題が発生しました
投稿されたコメントはコメントスパムとみなされた為、投稿されていません。

・(可能であれば)レビューのURL
http://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=3146126&id=1103832


投稿者: 皿うどん (2008/10/16 23:30:59)

・記入日 10/16
・mixi上のレビュー投稿者の名前 皿うどん
・レビュー内容
ベストセラー作家になることと、(誤解を恐れず言えば)「公人」への扉を開くことが、まだまだ同義であることを思えば、本の世界とネットの世界とがリンクして、ブログを書いていた人が、ある日突然本を出して、ベストセラーになって、「公人」になっていくという過程には恐ろしさを覚える。
本書の一節にあった「やるかやらないかの差」は、こんなところにも簡単に見つかるということだ。

かつて、本の世界は随分と遠くにあり、縁遠いもののように感じられた。
しかし、ここ数年は、著者らの動向の通りネットを活用することで本の世界に入り、発言し、多くの人を動かすことが身近に感じられる次元にまで達している。

「やらなければ」ますます取り残されていくのではないか・・・という不安を感じる一方、「やれば」著者らの世界は意外と近くにあるという希望を感じられる一冊であった。


投稿者: よーこ (2008/10/18 0:51:03)

・記入日 2008年10月18日
・mixi上のレビュー投稿者の名前 よーこ
・レビュー内容
さおだけ屋の山田さんが
勝間ファンブックと言っている通り、
勝間ファンにはたまらない一冊です。
なぜなら、mixiの勝間和代コミュ(私も入ってますが)のあなたのご利益体験が載っていたり、
今まで勝間本がどのように売れてきたかが
書かれています。

この本を読んで学んだこと
・『人を進化させる読書がある。』
本を読み、実行、モニタリングしていくことで
人はどんどん進化していく。

・『読書とは著者との対話』
私が思うに読書とは人との出逢いに似ているし、
恋愛に似ていると思います。
好きな人が出来るとその人の影響を受け、
変化をもたらすところが。
そう思うと、私は勝間さんに恋してるようなもんだ(笑)

・林真理子先生
私を進化させた20人の著書の中に林真理子先生が
入っていました。
私が大好きな林真理子先生を勝間さんも好きなんて
すごく嬉しかった!

・この本を読んで夢がひとつ増えました!
「ベストセラーの本を書くこと☆」


・(可能であれば)レビューのURL
http://mixi.jp/list_review.pl?id=2563114


投稿者: やとさち (2008/10/22 21:25:19)


【記入日】 10/22

【mixi上のレビュー投稿者の名前】 やとさち

【レビュー内容】
1.webと新しい読書法
読書進化論を、一言メッセージで言うと、「(今までの)読書法をぶっ壊せ!」。

従来、本は、私たちの脳が蓄積している知のアウトプットでした。

Webの進化により、私たちは、幅広い「知」を、身近に、
高速に、大量に、使えることができるようになりました。

今や、私たちが使える頭脳は、
googleに代表される世界中のインターネット・データベース上にあります。
もちろん、玉石混合です。しかし、「知」の取捨選択を含めて、
人間が「知」を基盤(インフラストラクチャ)として、使いこなす時代です。

それに加え、遺伝子工学や医学の進化により、脳の仕組み研究成果も
私たちの生活に、影響を及ぼしています。

この時代背景は、従来の読書法の変革を求めています。
私たちは、従来の「読書形式」にとらわれ、Webと実社会生活の中で、
もがいています。

勝間さんはこの本で、読書を「出版」という世界にまで、私たちの着眼を導き、
「読み、書き、売る、社会貢献」というフレームワークで、具体的に解説しています。

2.Webと本
この本の主題は、Webと本との関係です。

特に私が着眼したポイントは、

・Webにより、著者との距離が近づいた事(小学館の読書進化論サイトに代表される)
・プログにより、読者が著者となる可能性があること(4つの書く技術)
・売ることに対してのプロモーターとして努力することとWebを活用すること

私は、これらのアウトラインから、勝間さんの「日本を変えよう」の趣旨も感じました。
読書を通じて私たちの「知」を磨くこと、そして自分をブラッシュアップし、
社会を明るくしていくことです。

本を読むだけでなく、出版する事で人生のステージが変わるという
メッセージは、私たちでもチャレンジすれば、人生の成功をもたらす
アメリカン・ドリームを髣髴させます。

本だけでもなく、Webだけでもなく、
本とWebにより、「自分を進化させることができる」というメッセージです。

3.勝間さんの姿勢が凝縮
勝間さんの他の著作もそうですが、この本には勝間さんの、読書とそれをとりまく世界
に対する向き合い方を分かりやすく、進歩的に書いていると思います。

進歩的であるが故に、読者にメンタル・ブロックを生じる可能性があることを
乗り越えた構成です。

世間での難しいと思いがちな行動や言葉を、私たちに、わかりやすく、
具体的に、そして、将来のご利益を見せて、実践できるように表現してくれます。

私たちは、この中から1つの実行を是非するべきだと思います。
そして、私たちが社会や世界を快適に過ごせるように、本とWebを
更に進化させていく事が、勝間さんの活動に対する労いになると思います。

4.私にとっての勝間さん
数々の勝間さんの著作で、具体的に提案する推薦本や著者は、
私の読書内容に大きな影響を与えています。
今までは、新聞や雑誌の書評から、本を選んでいました。しかし、
勝間さんの本の紹介を読んで、翻訳本や自己啓発、オーディオブックを頻繁に
手にとるようになりました。
実際に、本の種類が大きく偏っていたことに気がつき、
この1年で世界が大きく変わった!と感じています。


【(可能であれば)レビューのURL】
http://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=20604330&id=1103832


投稿者: シカ☆スガオ (2008/10/25 1:00:35)

『第四章「売る」仕組みを進化させる』に注目したい。

「書く努力の5倍、売る努力をする」、「まじめに作って、まじめに売る」

当たり前過ぎるように感じるこのキーワードだが、本を売るための緻密な戦略とその労力がとても具体的に書かれていて興味深い。

また、書店の販売員のインタビューがゴシックで書かれていたり、書店の紹介が点線の囲み記事が書かれていたり、見た目にも変化があって楽しい。

カツマーが知見を広げるのに役に立つほか、勝間さんをあまりよく知らない人も、さらっと読めて新鮮な印象を持つに違いない。


投稿者: zhuangyuan (2008/10/29 5:32:13)

・記入日
2008.10.29

・mixi上のレビュー投稿者の名前
zhuangyuan

・レビュー内容
わたくしのセカンドブログにて
勝間さんが何故読書をすすめるか?
について考察しました。
ぜひご覧ください。

状元への道 めざせ汗牛充棟 読書日記
「読書の究極目的 読書が地球を救う」
http://zhuangyuan.blog19.fc2.com/blog-entry-50.html

・レビューのURL
http://mixi.jp/list_review.pl?id=529623


投稿者: 丹波良将 (2008/11/07 14:32:06)

・記入日:2008/11/7

・mixi上のレビュー投稿者の名前: 丹波良将(たんば よしまさ)

・レビュー内容 ↓ ↓ ↓

読んだ本を「どう生活に活用するか」「目的意識を持って読書をする」という事が非常にわかり易く書かれています。
副題にもあるように「本」と「ウェブ」の活用の仕方の違いも難しい言葉ではなく、勝間さんの言葉でわかり易く書かれています。
わたくし自身、これまでの本の読み方を振りかえってみると、小説などの文学書が主だったためか読んだ内容をを心の栄養として「自己のココロの中に溜めていく」ことをしていました。しかし、このような読み方では満足しない自分がいるのです。
勝間さんの「読書進化論」を読み、本を「読み終わっておしまい」にするのは非常にもったいないと気づきました。一つでもいいから著者の訴えたい事を読み取り、実践することの大切さを学びました。

・レビューのURL
http://mixi.jp/list_review.pl

・追記
看護師をしている26歳です。
わたくしより良質な感想を書く方はたくさんいらっしゃると思いましたが、勝間さんの「読書進化論」を読み、わたくしのような者でも感想を残しておこうと思いココに投稿させていただきました。
実践しなければ何事も形にならないと思います。少しずつですが自分のプログも更新していきたいと思います。
勝間さんの本も自分のペースで読み進めていきたいです。次は「ビジネス頭を創る7つのフレームワーク力」に挑戦です。


投稿者: にしやん (2008/11/26 22:42:58)

・記入日
11月26日

・mixi上のレビュー投稿者の名前
にしやん

・レビュー内容
読書進化論のタイトルから、想像していた内容と、ちょっと違っていた。
てっきり、本やウェブからいかに効率的に情報を集め、インプットするか
についての本なのかと勘違いしていた。

実際は副題に「人はウェブで変わるのか。」とあるとおりに。、
本やウェブなどで情報をインプットするだけでなく、
その内容を自分なりにかみ砕いて、いかにアウトプットするのか、
アウトプットした内容を、いかに他人に伝えるのか、
また、自分自身の生き方をどのように変えるのか、
など、幅広い内容となっている。

この本の一番のキーワードは、
「読んでおしまいにしない。」
だった。


読んでおしまいにしない例として、
勝間さんご自身の例や、勝間さんの本を読んで
生き方を変えた読者の例が豊富に載っている。


勝間さんの本は抽象的な内容ではなく、
具体例が多いので、行動を変えようと思うきっかけになるのかも。


私自身も、影響をかなり受けているので、
このようにレビューを書いているわけだが。

1冊の本では、劇的に行動が変わるわけではないかもしれない。
それでも、「毎日0.2%の改善を複利で積み重なれば、1年で2倍になる。」
これも、勝間さんの言葉。

今日より明日が良くなるように、今日から少しでも良い方向に行動を変えていきたい。
そのきっかけとして、もっと本を読みたい。

その意味では本を探すきっかけとして、JーWaveのpodcastは非常に参考になった。
http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/book_lovers/


・(可能であれば)レビューのURL
http://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=7599471&id=1103832


投稿者: えみ (2008/11/29 0:23:50)

・記入日
11月29日

・mixi上のレビュー投稿者の名前
えみ

・レビュー内容
この本はとてもすんなり言葉が頭に入ってきて
私にとっては勝間さんから「お手紙をもらった」
そんな気分になりました。

以前、勝間さんは
自分の本が思った以上に売れた理由
そして勝間さんの本を読んで
変化があった方のアンケートの結果などを
皆さんにもお知らせします と
おっしゃっていたのですが・・

その答えがすべてこの本の中に
書かれていて嬉しく思いました。

本を読み終えた後に行動に移さないと
意味がない と頭では解っていても
なかなか実行出来ないのが
現実なのですが
この本を読み終えて
改めて本の読み方、ウェブとの使い分け
そして。。
みんなも本を書ける と
励まされている気がします。

テレビ、新聞、雑誌、ラジオ
色々な媒体を通して
勝間さんの試みを拝見して
基本は「読書」なのかなぁ~と
感じています。

私自身、そして子供たちが
今以上に楽しんで読書をすることを
目標にしたいと思います。


・レビューのURL
http://mixi.jp/view_item.pl?id=1103832


投稿者: えりたんご (2008/11/29 23:06:19)

・記入日
2008/11/29

・mixi上のレビュー投稿者の名前
えりたんご

・レビュー内容
[10年越しのモヤモヤが解消]

本屋でバイトをしていたことがある。
「スチュワーデスになったらタダで外国に行ける」というくらい安直な発想で、「本屋でバイトすればタダで好きなだけ本が読める」と思った。
だから、初めてのバイトはよく行く近所の本屋と決めていた。

実際書店で働いてみると、もちろん自由に好きな本が読める時間など一切ない。また、本の仕入れについても、新刊本は書店員が全部目を通した上で選んでいるのだとばかり思っていたが、まったく違った。バイト先は大手書店の支店だったので、流通先から「今月の新刊セット」のような包みが売上データに応じて送られてくるので、それを並べるだけであった。

けれども、レジに立っていると、お客さんから尋ねられるのは、”売っていない本”ばかりなのである。
「今日みのもんたの番組でやっていたモロヘイヤの効能が書いてある本ありますか」「うちの間取りが風水的に問題ないか調べられる本は」「ラジオで朗読していた金子みすずとかいう人の詩集は」「先週発売になったゲームの攻略本は」などなど。

本屋にいるとテレビも見ていないから、さっぱり要領を得ず、かといって立て続けに何人にも同じことを聞かれて目的の本がなかったりすると、バイトの分際であっても結構悔しいものである。「テレビ局と本屋がタイアップして、事前に入荷するような方策をとった方がいいんじゃないか」と思っていた。

この「読書進化論」は、本屋でバイトをしていた頃に感じでいた漠然とした疑問や思いが、スカッと晴れ渡るように感じられた本である。本当は本を読みたかったのに、本屋に行っても売っていないからあきらめて帰っていったたくさんのお客さんの後姿を、勝間和代さんは見逃さなかった。

「読者」「著者(編集者)」「出版社(書店)」という視点で分析をしている。かつてはそれぞれ距離があった三者が、webを通じてつながり、そのコミュニケーションがさらなる相乗効果を生み出している。
「読み手」と「書き手」の垣根はwebによって低くなった。本は「読み手」の人生に影響を与えるツールであると同時に、書店で手に取る行為が「書き手」や「売り手」にも影響を与える。読書が社会的な行為であると、これほどはっきり語った本があるだろうか。

同時に、「読書進化論」は紙のポータルサイトでもある。本と本屋とwebの情報源である。この本を読んで2週間しか経っていないが、本に対する見方も大きく変化し、「BookLovers」のPodcastを聞くようになり、書店を見て回る楽しみも格段に増した。紙を綴って表紙をつけた物体に、生きた人々が関わっている。そして、私のその一人。大げさに言えば、本があるこの世界が今まで以上に愛おしく感じられる、小さくて大きなきっかけである。


============================
追記
「読書進化論」を読んで頭に浮かんでいたイメージは、ディズニーの「美女と野獣」で野獣が館の図書館をベルにプレゼントするシーンです。高い天井にまでびっしり詰まった本。ベルと野獣の関係が親密になるきっかけのシーンでもあり、小さな村社会から読書を通じて、時間や空間を越えて自由になる魔法の空間のように描かれています。
実際のところは、難しい本にすぐ音をあげてしまうのですが、「読書」ということに対しては、そんなロマンティックな思いを変わらず抱いています。
学生時代、書店のフロアを一周しながら、夢見ていた未来の姿を改めて思い出して、もう一度「夢」を一つずつ「予定」にしたいと思っています。


投稿者: だらは (2008/11/30 1:59:18)

『カツマー(勝間さんのファン)』のための一冊。

読み手として、書き手として、売り手として。勝間さんがどのような戦略を持って行動してきたのかが書かれています。

いちばんの特徴は、『勝間本』の読者やコミュニティのメンバー、書店の店員さんのコメントが紹介されていて、第三者から見た勝間さんの姿を垣間見ることができること。
『カツマー』の端くれとしてはおもしろく読めるところですが、はじめて『勝間本』を読む方には、「自分の影響力を自慢しているのか?」と感じるかもしれません。『グーグル化』や『インディペンデントな生き方』あたりを読んでからのほうが、書かれている内容を違和感なく捉えることができるかなと思います。

副題の「本はウェブに負けたのか」という問いかけ。今までの著書でも書かれていますが、この本でもハッキリと言い切っています。

『本は、自分を表現し、流通させるメディアとして、ウェブよりもはるかにフォーマットが安定している。』

その理由は『編集力』。

本書で書かれている表現で言うと、読書とは著者の『与太話』を通しての疑似体験。
人が何かを語るときはどうしてもその人の主観で語られてしまいます。それを検証し、わかりやすく修正することで信憑性が増し、質の高い疑似体験を得ることができる。

『テレビやネットではコンテンツの幅は広げられますが、深みを得るのは難しく、カバーをしている範囲は広いけれども、質の高さについては保証できないという欠点があります。』

本にはウェブにはない深い知識を得る情報が詰まっているが、ウェブにも本にはない広い知識を得ることができるという特徴がある。大事なのは、お互い補完し合うことができるということ。
では、どのようにウェブと本を使い分けていけばいいのか。

読む→書く→売る、そしてまた、読み→書いて→売る。

この勝間さんが実践しているサイクルを通して、ウェブと本それぞれの特徴をどのように活用し、自身の成長に結び付けていくかを知ることができます。何度か読んで「なるほど、それで『進化論』か」と感じことができました。


『私は決して、読書が人生のすべてだとは思ってはいませんし、読書が人生のなにもかもの問題を解決する魔法の杖だとは思っていません。自分の人生を切り開くのはあくまで自分が中心です。ただ、自分だけではすべてのことはできないので、他者の力を上手に借りないといけないと思います。そんなときに、直接会うことはできないけれども、間接的に知り合って、アドバイスをくれるのが著者たちです。』


読み手と書き手と売り手。それぞれの視点から見た、ウェブ時代の本との付き合い方を学べる内容です。


投稿者: ごーです (2008/11/30 21:14:53)

やっとかけました。読んだのは発売日でしたが、すぐに言葉にできませんでした。
書店員さんのリアルな意見はおもしろく興味をひきました。
勝間ファンとしては物足りなかったかな・・・。
マーケティングの手法は面白くよませていただきました。ちなみに「書く5倍売る努力をする」は私の好きな言葉です。


記入日 11月30日

mixiの名前 ごーです

送ろうとするとスパムに認定されます。なぜでしょう??
感想部分は載せずにに投稿します。

http://mixi.jp/view_item.pl?id=1103832


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