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<title>CD、テープを聴いて勉強しよう!!</title>
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<description>あなたの通勤電車が書斎に! 経済評論家で会計士の勝間和代がビジネスに役立つオーディオブックを厳選して紹介します。</description>
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<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2008-07-28T14:59:36+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/audio_book/2008/07/post_e01d.html">
<title>オリジナルのオーディオブックを作りました</title>
<link>http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/audio_book/2008/07/post_e01d.html</link>
<description>大変ご無沙汰しています。久々の更新です。 最近、日々の学習にオーディオブックを活...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;大変ご無沙汰しています。久々の更新です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最近、日々の学習にオーディオブックを活用されていますでしょうか。おかげさまでオーディオブックを取り上げた、勝間の著書がブレークしたこともあり、オーディオブックがメジャーな学習ツールになってきました。タイトルの「CD、テープを聴いて勉強しよう!!」も今ではやや古めかしいタイトルになりつつあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オーディオブックを語る上で、ひとつ残念なのは、まだまだ日本のものは少ない、特に講演系のコンテンツがもっと増えてほしいと思っていました。勝間の書籍はほぼすべてオーディオブック化されましたが、まだまだ、質の高い講演系のコンテンツは少ないです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこで、今回、私自身もオーディオブックをトライアルで作ってみました。こちらは、ロジカル・シンキングを中心とした講座です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.kansatobunseki.co.jp/modules/tinyd2/index.php?id=2&quot;&gt;監査と分析 オーディオブック＆テキスト&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まずはアクセスしてみてください!! 無料サンプルもあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ＭＥＣＥ」や「ピラミッドストラクチャー」などは、ロジカルシンキング本でおなじみのフレームワークですが、残念ながら、実際の業務で活用している人はごくわずかです。というのも、こうしたものは、実際に使ってみて、経験することで初めて業務で役立てるレベルまで身につけられるからです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;普段の仕事を通じてそれができれば一番良いのですが、実際にはなかなか難しいことです。真の思考力は同じ業務を長くやっているだけでは身に付きません。少し、切り口を変えて物事を見る「クセ」をつけましょう。そのためには「経験を積むこと」が一番です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この「オーディオブック＆テキスト」には、本を読んだだけでは「分かる」けれど「できる」ようにならない一番大切な要素が詰まっています。みなさんの成長スピードのアップに少しでも貢献できればと思い、多くのケーススタディを通じ、実際に頭を使ってみることで無理なくロジカルシンキングを身につけられるよう工夫してあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私があげている音声学習がすばらしい理由を意識して作ってみました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１．得られる気づきが本よりもはるかに深い&lt;br /&gt;
「文字」よりもずっと情報量の大きい「音声」を使うため、人間の潜在脳に直接働きかけます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２．音声を聞ける時間は本より豊富にある&lt;br /&gt;
「本」は静止していないと読めないが、「カセット・CD」は寝ている時間以外はすべて聞くことができます。本は一日に1冊読むのは大変ですが、一日数本聞くのも簡単です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;３．集中力が本よりも長く続く&lt;br /&gt;
「本」は30分、長くて1時間くらいで集中力が途絶えがちですが、テープであれば数時間聞いても、ながら聞きができるから大丈夫です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかも、日本語のコンテンツなので、英語中心でこれまでオーディオブックを敬遠していた方も安心です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以下、この「オーディオブック＆テキスト」に寄せられた感想です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・色々なロジカルシンキング本を買いましたが結局身についていませんでした。実際に手を動かしてみることで、本では身につきにくいところが解りました。明日から、毎日使ってみます。（33歳　役員秘書　女性）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・今まで、いかに、自分が考えているつもりになっていただけなのか、実感しました。普段使っていない、頭の筋肉が鍛えられました。（38歳　雑誌記者　女性）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・Ｑ＆Ａコーナーで質問している人のレベルが高かった。確かに、自分も同じところが分かっていなかったことに、気付かされました。また、勝間さんが即座に的確に答えられるので驚きました。（35歳　会計事務所勤務　女性）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・本を読んでいて理解したつもりでいましたが、実際にやってみて自分の理解が非常に浅いものだと言うことを痛感しました。（25歳　大学院生　男性）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;少し長くなりますが、下記は、（27歳　金融機関勤務　男性）がブログにアップしていた内容の転載許可をいただいたものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「勝間和代さんのオーディオセミナーをやってみました」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先週購入した勝間さんのオーディオセミナー（MECE、仮説思考、ファクトベースを演習を通じて学ぶという内容）をやってみました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;教材とオーディオブック合わせて2万弱。結果は費用対効果は非常に高い！！&lt;br /&gt;
というわけで購入して大正解ですぴかぴか（新しい）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;正直取り上げた知識等は色々な本でよく目にするものせ目新しくはありませんでした。ですが、本を読んだ時は感心しつつも、じゃあそれを実際の業務にどう使うんだ？？？？となり終了でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回は演習を含めたセミナーで、具体例（飲食店の売上を上げるにはどうすればよいかetc）をじっくり考えたので、ようやくどういう風にMECEやロジックツリーを使えばよいのかが少しわかりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;後はフレームワークがなぜ大事かもわかりました。（これも同じく本を読んでだ時はなんとなく重要なのはよくわかる、だからどう使えと？状態でした）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;要は分類する時の切り口のベースとして知っておけば効率がいいということ。普段から政府の発表する統計等を見て分類がどうなっているかを考える習慣をつければ良いという意見も実践したいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もちろん単に本を買うよりも多額のお金を使ってるので本気度が違ったんで理解力に差があるのもあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;明日からの仕事でも使えそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今の職場は指示等はほとんどなく、良く言えば自由な感じ＝悪く言えば半分ほったらかしですので、自分で何かきっかけをつかまにゃまずいなと思ってた所でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このヒントを得られたのはでかい電球。知識としては「世界一やさしい問題解決の授業」が基礎的なことをわかりやすくまとめてあるので良いと思います。そこから先は今回の様に具体的にやらないと難しい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;やはり人間知識として得た所から次のステップに持っていくには、自分自身で頭と手を動かさにゃいかんというのを改めて実感しました。オーディオセミナー応用編もやってみようと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;無料サンプルもありますので、是非、お試し下さい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.kansatobunseki.co.jp/modules/tinyd2/index.php?id=2&quot;&gt;監査と分析 オーディオブック＆テキスト&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>5.日本語のお勧め</dc:subject>

<dc:creator>勝間和代</dc:creator>
<dc:date>2008-07-28T14:59:36+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/audio_book/2008/01/healthy_at_100__2b1c.html">
<title>Healthy at 100 ～ 100歳まで元気に生きる!　年を取る事への価値観が変わる良書</title>
<link>http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/audio_book/2008/01/healthy_at_100__2b1c.html</link>
<description>Healthy at 100 by John Robbins あけましておめでと...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://amazon.co.jp/o/ASIN/0786168943/pointofview-22/ref=nosim&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/211RMJ4BFFL._AA180_.jpg&quot; border=0&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://amazon.co.jp/o/ASIN/0786168943/pointofview-22/ref=nosim&quot;&gt;Healthy at 100 by John Robbins&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あけましておめでとうございます。2008年もどうか、引き続き、よろしくお願いします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今年はじめて紹介するAudiobookは&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://amazon.co.jp/o/ASIN/0786168943/pointofview-22/ref=nosim&quot;&gt;Healthy at 100&lt;/a&gt;です。邦訳は&lt;a href=&quot;http://amazon.co.jp/o/ASIN/4757213018/pointofview-22/ref=nosim&quot;&gt;100歳まで元気に生きる!&lt;/a&gt;という題名で出版されています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この本の副題は「The Scientifically Proven Secrets of the World&#39;s Healthiest And Longest-lived Peoples」となっています。すなわち、パキスタンのフンザや日本の沖縄など、明らかに他の地域とは異なって長寿の地域の実証研究を通じて、どのような生活が長寿を導くかと言うことを分析した本です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この本の一番いいところは、「年を取ることは決してネガティブなことではない」ということを気持ちよく、納得させてくれることだと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もともと、子どもと買い物に行ったショッピングモールの中にある中規模の書店の店頭で邦訳の方をたまたま手に取り、あまりのおもしろさに原書とAudiobookを取り寄せて、特にAudiobookは何回も聞き直してしまいました。それくらくい、おもしろい一冊でした。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;長寿の秘訣は下記の３つの要素に大きく分かれます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1. 食事&lt;br /&gt;
2. 運動&lt;br /&gt;
3. 愛情&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;グルジアのアブハズ、エクアドルのヴィルカバンバ、パキスタンのフンザ、そして、日本の沖縄、どこも長寿で有名な地域です。長寿の地域は他の地域とどのような生活習慣、食生活、風土が違うのか、著者は研究と考察を重ねます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、果物・野菜・精錬されていない穀物をたくさん食べ、飽和脂肪酸を少なくし、低カロリーの食生活、十分な運動、そして、長寿の人たちへの尊敬や地域での愛情が長寿の秘訣だと結論づけています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;長寿の村では、老人たちは死ぬ寸前まで健康で、頭もクリアで、私たちがイメージする老化に対する暗さはありません。むしろ、知恵のある人々として尊敬されています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;食事の話の中では、下記のフレーズが特に心に残りました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;白いものを食べれば食べるほど、早く死ぬ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;世の中に流通している98%の小麦が精錬されており、全粒粉の状態ではなくなっています。私たちの主食である米も同じです。しかし、白い小麦粉や白米にしてしまうほど、ビタミンやミネラル分がなくなり、カロリーが上がり、過食の原因となり、心臓病や脳卒中、ガンなどを誘発します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だからといって、食べ物だけを管理していれば健康かと言えばそういうわけではなく&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;運動が王様、食事は女王様&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ということで、どちらも大事だとしています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、愛情について、愛情なしで禁煙をしている人よりも、愛情が一杯の生活での喫煙者の方が死亡率が低いなど、愛情の大事さについても統計データを使って強調します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こういう健康系の科学はいわゆるトンデモ系と混同を招きますし、この本にしても、いろいろな実証データの中で、特に著者に都合がいいものだけを持ってきてストーリーを組み立てているというバイアスがあるおそれがあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それでも、科学的なエビデンスを使いながら、さまざまな生活習慣の改善を訴え、かつ、健康的に年を取るための秘訣について易しく説明をしてくれる本書は、一読の価値があると思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;邦訳も比較的こなれているため、英語ではと躊躇するかたは邦訳からチャレンジしてみてもいいと思います。Audiobookではやや、医学用語が多く、私も知らない単語がいろいろ出てきましたが、何度か聞いているうちに、おそらくこういう意味だろうということはだんだんとわかるようになり、妙にガンや内臓の種類の英語に詳しくなりました(笑)。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ついつい、私たちは目の前の楽さを優先して長期的な視点を失いがちですが、このようなAudiobookを年初に聞いて、すっきりと新しい考え方を整理することもいいのではないかと思います。ぜひ、お試しください。&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>3.英語-Audio Bookのお勧め</dc:subject>

<dc:creator>勝間和代</dc:creator>
<dc:date>2008-01-02T00:09:30+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/audio_book/2007/07/audiblemuvo_0a21.html">
<title>Audibleで使っているMuVoとヘッドフォン</title>
<link>http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/audio_book/2007/07/audiblemuvo_0a21.html</link>
<description>勉強法を見て、アクセスしている方が急増していますので、勉強法では詳しく書かなかっ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;勉強法を見て、アクセスしている方が急増していますので、勉強法では詳しく書かなかった、使っているMP3プレーヤーとヘッドフォンの型番を記載しておきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000J0TOCQ?ie=UTF8&amp;tag=pointofview-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B000J0TOCQ&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://g-ec2.images-amazon.com/images/I/410HX8B32AL._AA280_.jpg&quot; border=0&gt;&lt;/a&gt;&lt;img src=&quot;http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=pointofview-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B000J0TOCQ&quot; width=&quot;1&quot; height=&quot;1&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; style=&quot;border:none !important; margin:0px !important;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000J0TOCQ?ie=UTF8&amp;tag=pointofview-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B000J0TOCQ&quot;&gt;CREATIVE メモリープレーヤー MuVo V100 2GB MV-V2G&lt;/a&gt;&lt;img src=&quot;http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=pointofview-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B000J0TOCQ&quot; width=&quot;1&quot; height=&quot;1&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; style=&quot;border:none !important; margin:0px !important;&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0007WZLDC?ie=UTF8&amp;tag=pointofview-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B0007WZLDC&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://ec1.images-amazon.com/images/I/41XU-KceQkL._AA280_.jpg&quot; border=0&gt;&lt;/a&gt;&lt;img src=&quot;http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=pointofview-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B0007WZLDC&quot; width=&quot;1&quot; height=&quot;1&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; style=&quot;border:none !important; margin:0px !important;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0007WZLDC?ie=UTF8&amp;tag=pointofview-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B0007WZLDC&quot;&gt;カナルイヤフォン ER4P-B&lt;/a&gt;&lt;img src=&quot;http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=pointofview-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B0007WZLDC&quot; width=&quot;1&quot; height=&quot;1&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; style=&quot;border:none !important; margin:0px !important;&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
アクセスすればわかりますが、MuVoは1万円もしないくらいです。一方、ヘッドフォンは3万円近くします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、このヘッドフォン、ほんとうにいいです。コードは絡まないし、音質はいいし、雑音は遮断できるし、ノイズキャンセリングと違って電池いらないし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;6iという、この4Pの廉価版もありますが、こちらはコードが絡みやすいので、ご注意ください。&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>2.音声学習のこつ</dc:subject>

<dc:creator>勝間和代</dc:creator>
<dc:date>2007-07-07T20:08:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/audio_book/2007/07/go_put_your_str.html">
<title>GO Put Your Strengths to Work</title>
<link>http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/audio_book/2007/07/go_put_your_str.html</link>
<description>GO Put Your Strengths to Work by Marcus ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://amazon.co.jp/o/ASIN/0743566696/pointofview-22/ref=nosim&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://ec1.images-amazon.com/images/I/51%2BvnE0sJSL._AA240_.jpg&quot; border=0&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://amazon.co.jp/o/ASIN/0743566696/pointofview-22/ref=nosim&quot;&gt;GO Put Your Strengths to Work by Marcus Buckingham&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以前、&lt;a href=&quot;http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/audio_book/2004/12/first_break_all.html&quot;&gt;First, Break All the Rules&lt;/a&gt;というエントリーで紹介した、Marcus Buckinghamの新作です。2007年7月現在、まだ邦訳は出ていません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Marcus Buckinghamが一貫して主張するのはシンプルで、要は、弱点を克服するよりは、強みを見つけて、それを行かした方が、本人にとっても、企業にとっても、ずっと楽しく、有意義である、ということです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;著者朗読の中では、比較的英語が分かりやすくシンプルで、かつ、途中のストーリーはちゃんと違う人が出てくる凝った作りになっており、CDの後ろにはPDFもついているので、Audiobook初級者の方にお勧めします。特に、弱点克服に悩んでいる方に、実はここに時間を使わなくていいのだ、という決意がついて、スッキリします。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今回も、その流れに沿った本ですが、今回はどうやって実際に強みを生かすのか、概念論ではなく、具体的な6つの方法論に分けて、ステップを記述しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのうち、1つめのステップが「BUST THE MYTHS」(間違った俗説を壊せ)なのですが、ここだけでも、けっこう、参考になります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その俗説を一つ一つ、統計数値やストーリーを使って壊してくれるのがけっこう、痛快です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;俗説は３つです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1. As you grow, your personality changes.-信じている人、66%&lt;br /&gt;
(成長するにつれ、性格は変わる)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2. You will grow the most in your areas of greatest weakness.-信じている人、61%&lt;br /&gt;
(弱点分野こそ、成長余地がある)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3. A good team members does whatever it takes to help the team.-信じている人、91%&lt;br /&gt;
(よいチームメンバーは、どんなことでも、そのチームを助ける)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;正解については、本に譲りますが、特に1がおもしろく、&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532149479/pointofview-22&quot;&gt;さあ、才能(じぶん)に目覚めよう&lt;/a&gt;という本で著者が紹介しているStrengths Finderを同じ人が年数を経てやっても、強みがほとんど変わらない、という統計結果を出しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さらに、別れて育った一卵性双生児のStrengthsも統計上、非常に近く、何が強い、弱い、というのは、遺伝的な要素と、周囲のFeedback Loopから、10代半ばくらいまでには、その強みが本人の中で固定してしまうということです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、どうやって強みを見つけるか、また、どうやって、弱みを見つけるか、と言うことに細かいワークシートや手法を展開しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;弱みの見つけ方は、例えば、SIGNという頭文字で、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Lack of Success・・・成功体験がない&lt;br /&gt;
Lack of Instinct・・・直感的な好きじゃない&lt;br /&gt;
Lack of Growth・・・成長機会がない&lt;br /&gt;
Lack of Needs・・・必要性がない&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ということを示しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちなみに、強みの生かし方は、FREEです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Focus・・・まず、何が強いか見つけること&lt;br /&gt;
Release・・・強みがあるのに、逃しているチャンスを見つけること&lt;br /&gt;
Educate・・・強みをより鍛えること&lt;br /&gt;
Expand・・・・強みを中心とした仕事を組み立てること&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;になります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Audibleでもダウンロード可能です。ぜひ、楽しんで聞いてみて、自分のリソースをうまく、活用してください。&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>3.英語-Audio Bookのお勧め</dc:subject>

<dc:creator>勝間和代</dc:creator>
<dc:date>2007-07-07T20:02:20+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/audio_book/2007/03/seeing_whats_ne.html">
<title>Seeing What&#39;s Next</title>
<link>http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/audio_book/2007/03/seeing_whats_ne.html</link>
<description>Seeing What&#39;s Next イノベーションのジレンマで有名なクリステン...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.audible.com/adbl/site/products/ProductDetail.jsp?productID=BK_RECO_001135&amp;BV_UseBVCookie=Yes&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://www.audible.com/audiblewords/content/bk/reco/001135/full_image.jpg&quot; border=0&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.audible.com/adbl/site/products/ProductDetail.jsp?productID=BK_RECO_001135&amp;BV_UseBVCookie=Yes&quot;&gt;Seeing What&#39;s Next&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;イノベーションのジレンマで有名なクリステンセンの、３部作の最後の著作になります。イノベーションのジレンマ、イノベーションの解の内容も合わせてあり、これだけ聞いても、楽しめます。残念ながら、CDでは提供されていないので、Audibleで購入する必要があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;邦訳も&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/product/4270000716?ie=UTF8&amp;tag=pointofview-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4270000716&quot;&gt;明日は誰のものか イノベーションの最終解&lt;/a&gt;&lt;img src=&quot;http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=pointofview-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4270000716&quot; width=&quot;1&quot; height=&quot;1&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; style=&quot;border:none !important; margin:0px !important;&quot; /&gt;という題で、一応出ていますが、誤訳が多く、読みにくく、お勧めできません。この訳者の方の本は別の本でも懲りたことがあり、うーーーーむという感じです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回は、これまでのイノベーションのフレームワークを使って、車や電話などの産業を振り返った上で、これから、どういう変化が起きるかというフレームワークを提供し、さらに、そのフレームワークを教育・通信などに利用してケース・スタディを行っていくものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このオーディオの中で繰り返し出てくるのが&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「非対称性」(asymmetry)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ということばです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;特に、動機付けの中で用いられます。ある人にとっては開発したい商品でも、別の立場ではまったくその気になれない、ということです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、イノベーションのジレンマには、動機によるものと、能力によるもの双方があるが、より重要なものは動機によるものだと繰り返し説明します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、もっとも興味深いのが、その動機付けをどう形成するかということで、下手に政府が介入して、人工的な動機付け(例えば、通信における長期増分費用方式)を行うと、かならず失敗するので、フェアな競争原理が働くようにした方がいい、という考え方です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;イノベーションのジレンマ、イノベーションの解、みなオーディオブックが出ていますが、邦訳に難があった分、私はこの作品のオーディオブックが一番楽しめました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;クリステンセンファンの方はぜひどうぞ。Audibleの定価で買うと、$24とかなり高いのですが、月額課金のメンバーになれば、$10ちょっとくらいで買うことができます。&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>3.英語-Audio Bookのお勧め</dc:subject>

<dc:creator>勝間和代</dc:creator>
<dc:date>2007-03-24T12:01:12+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/audio_book/2006/12/post_2de7.html">
<title>ムギ流「良書を選ぶ方法」</title>
<link>http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/audio_book/2006/12/post_2de7.html</link>
<description>こちらも、半年ぶりの更新です。 年末なので、Audiobookを含め、「良書の選...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;こちらも、半年ぶりの更新です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;年末なので、Audiobookを含め、「良書の選び方」というのを整理してみようかと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私が考える良書を選ぶ方法は下記のつです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1. 一番いいのは目利きのリアルの友人に聞くこと。これはかなり確実です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2. 次にいいのは、ネット上で信頼ができる人の推薦書を読むこと。これは、ブログだけではなく、mixiが意外に役に立ちます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3. あとは、ぶらぶらと本屋を歩きながら、店頭で題名と目次を実際にチェックしてみる。題名が的確か、目次の構成がわかりやすいか、論理立ててあるかなど、どのくらいていねいに作られているかをチェックします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;4. 究極には、「とにかく乱読すること」。よい本は確率論なので、乱読すれば、一定量はいい本が手に入ります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1の方法は、まぁ、読書のプロに聞くようなものです。周りに、本の虫、みたいな人がいたら、どんどん情報交換をしてみてください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2は周りにプロがいなかったり、あるいはもっと幅を広げたいとき。雑誌の書評でもいいのですが、どうも、通り一遍のことが多いので、私はネットで探す方が好きです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3もお勧めです。慣れてくると、だいたい、目次をみて、ぱらぱらと本をめくると、どのくらいていねいに作られているか、判断できるようになりますので、そこで、ちゃんと自分が知りたい内容が書いてある本だけを買うようにします。うっかり、変な本を買ってしまうと、お金と時間の無駄になりますから。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、結局、最後は4なんです。本当に目鱗、という本は、意外と期待した本には少なく、なんか、なんとなく店頭で取ったり、なにかのついでに買ったような本に潜んでいることが多いように、経験的には思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;逆に、使えないのは下記だと思っています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;1. とりあえずベストセラーを買ってしまう。&lt;br /&gt;
2. アマゾンや雑誌の書評を鵜呑みにする。&lt;br /&gt;
3. 題名だけで手にとって買ってしまう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1がなぜだめかというと、ベストセラーの場合、得てして、平易すぎる本が多いと言うことです。ある意味、普段読書をしない層まで読ませるわけですから、本当の良書の場合と、たんにわかりやすい本の場合と、両方あります。後者だと、読んでほんとうに、がっかりします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2はですね、結局極端なレビューしかないことです。ほめるか、けなすか、という理由がないと、なかなか人間、書きません。結局、ほめるレビューばかりになり、買ってみたら???なるわけです。もちろん、参考にはとてもなります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3は結局、中身をみずに、商品の題名だけで本を買うようなものですから、まずいんです。特にあるのが、題名ほどたいしたことがない、という本です。これは、本当に読み進めていくうちに、中身の薄さにがっかりします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Audiobookは紙の本とはことなり、ぱらぱらみるのが難しいので、ぜひ、特に厳選したAudiobookを探して聞くようにしてください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それでは、よいお正月をお迎えください。新年もまた、よろしくお願いします。&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>2.音声学習のこつ</dc:subject>

<dc:creator>勝間和代</dc:creator>
<dc:date>2006-12-26T01:39:24+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/audio_book/2006/06/the_martha_rule_e6b8.html">
<title>The Martha Rules ～ マーサ・スチュワートから「起業のレシピ」を学ぶ</title>
<link>http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/audio_book/2006/06/the_martha_rule_e6b8.html</link>
<description>The Martha Rules : 10 Essentials for Ach...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0739332333/pointofview-22&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://images-jp.amazon.com/images/P/0739332333.01.TZZZZZZZ.jpg&quot; alt=&quot;The Martha Rules&quot; border=0&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0739332333/pointofview-22&quot;&gt;The Martha Rules : 10 Essentials for Achieving Success as You Start, Build, or Manage a Business by Martha Stewart&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;久々の更新ですが、今回は&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0739332333/pointofview-22&quot;&gt;The Martha Rules&lt;/a&gt;を紹介します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;マーサの法則、のマーサとは、あのカリスマ主婦起業家、マーサ・スチュワートです。証券取引法違反の疑いで入獄し、一度失脚しましたが、このCDはその後、復活した後に吹き込んだものです。ナレーターも本人になっていて、少し低めのよい声で、発音もかなりはっきりしていますので、あまりAudiobookになれていない方でも聞き取ることができると思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;マーサ・スチュワートの元には、いろいろな女性などからビジネス・プランを持ち込まれるのですが、それが意欲が高いものの、あまりにも陳腐だったり、ツボを押さえてなかったりすることが問題だと感じて、そういう人たちのために料理のレシピのように、起業の成功の方法をレシピにして著したのが、このAudiobookになります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちなみに検索したところによると、5ヶ月の懲役の後、5ヶ月、自宅拘束期間があったので、その自宅拘束期間に書いたそうです。「マネーの虎」のような番組がアメリカにもあって、そういう番組での復活をねらったというエピソードもありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、マーサが勧める10の法則とは以下のものです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;1. What&#39;s passion got to do with it?&lt;br /&gt;
2. Ask yourself, What&#39;s the big Idea?&lt;br /&gt;
3. Get a telescope, a wide-angle lends, and a microscope&lt;br /&gt;
4. Teach so you can learn&lt;br /&gt;
5. All dressed up and ready to grow&lt;br /&gt;
6. Quality is everyday&lt;br /&gt;
7. Build an A-Team&lt;br /&gt;
8. So the pie isn&#39;t perfrect? Cut it into wedges&lt;br /&gt;
9. Take risks, not chances&lt;br /&gt;
10. Make it beautiful&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一つ一つはわーーー、目鱗、という話はないかもしれません。しかし、こつこつと、彼女がこれまでの経験をふまえて、豊富な事例と共に語ってくるので、なかなか共感がもてます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;特に、私は1と10の法則が好きです。1は、とにかく毎日やってもやっても飽き足らないもの、毎朝、どんどんと新しいアイデアが出てくるようなものを仕事にしろ、という勧め、10は、仕事のサービスや中身の美しさに気を遣え、という法則です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は彼女のことは好きでも嫌いでもありませんでしたが、このAudiobookを聞いたら、けっこう好きになりました。彼女が入獄する原因となった証券取引法違反については、真相は藪の中であり(罪は証券取引法違反そのものではなく、捜査に非協力的だった、という理由から実刑になりました)、どこまで善人なのか、悪人なのかは私には判断できませんが、少なくとも、このAudiobookで彼女が後輩たちに残そうとしている「起業のレシピ」は非常に真摯なものに感じました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本語版は私は見つけられませんでしたが、もう出ているかどうか、知っている人がいたら、教えてください。&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>3.英語-Audio Bookのお勧め</dc:subject>

<dc:creator>勝間和代</dc:creator>
<dc:date>2006-06-10T02:06:57+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/audio_book/2006/04/good_in_bed__0339.html">
<title>Good in Bed ～ たまには軽い読み物を</title>
<link>http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/audio_book/2006/04/good_in_bed__0339.html</link>
<description>Good in Bed by Jennifer Weiner 今回は、軽い小説の...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0743544994/pointofview-22&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://images-jp.amazon.com/images/P/0743544994.01.TZZZZZZZ.jpg&quot; alt=&quot;Good in Bed&quot; border=0&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0743544994/pointofview-22&quot;&gt;Good in Bed by Jennifer Weiner&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回は、軽い小説の紹介です。CDも安く、1,500円くらいで買えますので、オーディオブック初心者の方にもお勧めです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Good in Bedというと題名から???と思う人もいると思いますが、意外とまじめ(?)な本です。映画にもなった「In Her Shoes」と同じ作者で、どちらもよく売れました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Good in Bedの主人公キャニーは28歳、ちょっと太めですが、地元フィラデルティアの新聞記者として活躍中、恋人とは冷却期間中(Break)ですが、まぁ、それなりに過ごしていました。親友から電話がかかってくるまでは・・・。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;親友からの電話とは、ある雑誌のコラムを読んだか、ということ。そのコラムには、冷却期間中だったはずの恋人が、自分とのセックスライフを記載して、デビューしていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;恋人と完全に別れたつもりがないキャニーは大混乱、そして、そこから成長が始まる、というストーリーです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まぁ、アメリカものらしく、けっこうご都合主義+波瀾万丈なのですが、それでも、その時々に起こる、周りでキャリーを助けるために登場する人物(有名女優、ダイエットセンターの医師、実の母親など)のキャラが魅力的で、楽しく一気に聞くことができました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、元恋人ブルースとの葛藤や、自分と母親を捨てていった父親との再会など、けっこう、つらい場面もいろいろあります。この辺はさすがにご都合主義ではなく現実的に書いてあり、そうなんだよねぇ・・・なんて同感してしまいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;英語もナレーターが上手なのか、小説の中では比較的平易で、さくさくと聞くことができました。アリー、ブリジットジョーンズ、SATCなどにはまって楽しむことができるタイプの方は特に楽しめることができると思います。&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>3.英語-Audio Bookのお勧め</dc:subject>

<dc:creator>勝間和代</dc:creator>
<dc:date>2006-04-30T16:56:22+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/audio_book/2006/04/audiobook_035f.html">
<title>音声読み上げ機能付き電子辞書で勉強して、Audiobookを聞き取れるようにしよう</title>
<link>http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/audio_book/2006/04/audiobook_035f.html</link>
<description>愛用中の最新辞書 GT9300 今回は、耳からの学習方法の一つとして、音声読み上...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000EEPVPQ/pointofview-22&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://images-jp.amazon.com/images/P/B000EEPVPQ.01.TZZZZZZZ.jpg&quot; alt=&quot;GT9300&quot; border=0&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000EEPVPQ/pointofview-22&quot;&gt;愛用中の最新辞書 GT9300&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回は、耳からの学習方法の一つとして、音声読み上げ機能付き辞書を使った勉強法を紹介します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以前、&lt;a href=&quot;http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/point_of_view/2004/12/_vs_.html&quot;&gt;紙の辞書 VS 電子辞書&lt;/a&gt;というエントリーの中で、電子辞書の利点と限界について説明しました。電子辞書にはどうしても限界があるため、紙の辞書を併用したほうがいい、という考え方です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところが、最近の辞書は音声読み上げ機能がついたものが増えてきました。以前は単語のみでしたが、最近は合成音声により、例文の読み上げも可能になってきています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これだけは、紙の辞書には逆立ちしてもできない技ですので、再び最近また、電子辞書を使う機会が増えてきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;音声読み上げは以下のような時に使うといいと思っています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;・とりあえず、単語の発音を音とともに覚えたいとき&lt;br /&gt;
・例文について、丸ごと覚えたいとき&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;特にお勧めは、コロケーションと呼ばれているような辞書、例えば英和活用大辞典などの用例の読み上げです。また、ふつうの辞書でもいろいろ用例が載っていますので、その読み上げでもいいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、英英辞典を引いてもおもしろいです。そこから、意味を読み上げてもらうと、日本語の訳では出づらいニュアンスの違いが何となくわかります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自動合成音声ですから、ネイティブとは違ってまちがった発音が身についてしまうという批判もあるようですが、ノンネイティブの私にとっては、自動合成音声のほうが、よほど自分のカタカナ英語よりもまともな発音ですから、役に立ちます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Audiobookを聞いたり、洋書を読んでいるときに、ちょっとあれ、と思う表現があったら、とりあえず辞書を引いてみて、そこで用例を聞いて、その用例を口ずさんでみます。そして、こつこつと自分の中に英語の文章をためていくわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;よく、Audiobookを聞いてもなかなか意味がわからない、聞き取れない、という話を聞きますが、それは、耳がいい・わるいということよりも、自分が知らない単語はことばとして意味をなさないし、発音できない単語は聞き取れないからです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なので、用例ごと覚えるということ、しかもできれば音声発音付きで、ということはとても役に立つわけです。ぜひ、電子辞書を、単なる辞書としてだけではなく、いろいろな用例を覚えて、かつ、音声を認識する、ということに役立ててみてください。&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>2.音声学習のこつ</dc:subject>

<dc:creator>勝間和代</dc:creator>
<dc:date>2006-04-02T15:42:23+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/audio_book/2006/03/the_search_webs_5b8e.html">
<title>The Search -Webの進化をSerachという観点から俯瞰する-</title>
<link>http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/audio_book/2006/03/the_search_webs_5b8e.html</link>
<description>The Search 今回は、ウェブの進化をサーチエンジンという概念を通して俯瞰...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.audible.com/adbl/site/products/ProductDetail.jsp?productID=BK_ADBL_000038&amp;BV_UseBVCookie=Yes&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://images-jp.amazon.com/images/P/1591840880.09._OU09_SCMZZZZZZZ_.jpg&quot; border=0&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.audible.com/adbl/site/products/ProductDetail.jsp?productID=BK_ADBL_000038&amp;BV_UseBVCookie=Yes&quot;&gt;The Search&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回は、ウェブの進化をサーチエンジンという概念を通して俯瞰する良書を紹介します。この本自体はハードカバーはどこでも手に入りますが、Audio BookはAudibleでしか手に入らない(Exclusive)契約のようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;邦訳は&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822244873/pointofview-22&quot;&gt;ザ・サーチ&lt;/a&gt;という名前で発売になっています(私は邦訳は読んでいません)。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;内容はどのようなものかといいますと、表紙その他からGoogleの印象が強かったのですが、実際にはGoogleはCase Stufdyの一つとして使われているだけで、ウェブについて、検索の進化がどのように私たちにとって知識の概念を変えていったか、また、今後、どういうことが起こりうるか、ということをよくまとめた本です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;吹き込み自体も著者がやっているため、朗読に思い入れもあり、楽しめました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;内容の中で、私がおもしろいと思ったのは以下の点です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・Googleの検索の仕組みについて、詳しく説明してくれている。特に、Rank方式は有名ですが、そのほかにいろいろな工夫が凝らされているのがよくわかります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・今後の検索の方向性について、どのような新機能が出てくるのか、説明してくれている。例えば、単に検索のヒストリーを覚えるだけではなく、ほしい内容がこれまでの経験を踏まえて出てくる、あるいはGoogle Desktopのような、検索のパーソナライズ化など。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・瞬時にあらゆることが検索できるということはこれまでと、これからが何が変わってきていて、今後、さらに検索の仕組みが上記のように発展していくと、社会にどのような変化をもたらす可能性があるのか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;中では、Yahoo!とGoogleの成り立ちや目指す方向性の違い、GoogleがIPOをしたときにどういう哲学があり、それがなぜ当局とぶつかったか、などのいろいろなエピソードも織り込まれています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いま、&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480062858/pointofview-22&quot;&gt;ウェブ進化論&lt;/a&gt;が売れているようですが、ウェブ進化論はわかりやすいのですが、私にとってはThe Seachの方が視点が深く、新鮮でした。ウェブ進化論で物足りない方に、お勧めします。&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>3.英語-Audio Bookのお勧め</dc:subject>

<dc:creator>勝間和代</dc:creator>
<dc:date>2006-03-21T18:23:20+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/audio_book/2006/02/psychocyberneti_de2e.html">
<title>Psycho-Cybernetics 心の制御についての古典かつ名著を聴く</title>
<link>http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/audio_book/2006/02/psychocyberneti_de2e.html</link>
<description>Psycho-Cybernetics by Maxwell Maltz 今回は、...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1559276657/pointofview-22&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://images-jp.amazon.com/images/P/1559276657.01.TZZZZZZZ.jpg&quot; alt=&quot;Psycho-Cybernetics&quot; border=0&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1559276657/pointofview-22&quot;&gt;Psycho-Cybernetics by Maxwell Maltz&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回は、心と体の動きの仕組みを説いた古い名著である&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1559276657/pointofview-22&quot;&gt;Psycho-Cybernetics&lt;/a&gt;のAudio Bookを紹介します。この本は、累計で3,000万部売れているそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Psycho-Cyberneticsは著者の造語ですが、直訳すると「精神が行動の制御に与える影響」といったところでしょうか。出版されたのは約20年前で、3年前にダン・ケネディにより新版も出ましたが、原盤の方がCD 2枚組でシンプルなので、こちらで十分だと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この本の著者のMaxwell Maltzは医師でして、なぜ、同じ重症患者で、同じ治療をしても、治る人と治らない人が出るのかということに着目して、どうもそれは、心のイメージや考え方の癖のようなものから発生しているのではないか、という結論になりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今聞くと当たり前のように感じるかもしれませんが、当時はまだ脳科学も発達していなく、イメージトレーニングの重要性などもわかっていなかった頃で、非常に画期的な切り口だったわけです。この考え方は、現在のトレーニングや自己啓発書の基本思想に大きく影響してきました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;具体的には、著者は「Emotional Surgery」、つまり、「感情の手術」の重要性を説いており、心の持ち方を変えずに、対処療法を行うのは「Plastic Surgery」(形成手術、外科手術)のようなものであり、抜本的なところを直さないと意味がないのではないか、ということを事例とともに繰り返し説いていきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、幸せや成功は心の持ち方や行動の習慣から来るものであって、間違った心の持ち方の習慣に「Emotional Surgery」を行うことで、失敗や不安から離れ、自由な自分を楽しむことができる、と考えています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;具体的な「Emotinal Surgery」の方法としては、リラックスをして、そして、自分の心の中に、なるべく、具体的に、Visualになりたい成功のイメージを描くことを勧めます。そして、それが具体的なほど、私たちの心はそれが現実なのか、心の中のVisualなのか、経験なのかが区別をつけることができないため、どんどんとその心の中のVisualに現実の世界が近づいていくと説明します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本では邦訳などでは単なる成功法則の一つのような紹介をされてしまっていますが、どちらかというと、自己イメージを強化するための哲学であり、経験ある著者によって、半信半疑だった心と体のつながり方について、よりわかりやすく理解をでき、具体的なツボがわかる、という感じのAudio Bookではないかと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最近はイメージトレーニングや心の鍛え方についての書籍がいろいろありますが、この本はその原典の一つで、よけいな商業指向や誇張がありませんので、心と体のつながり方に興味がある方にはお勧めしたいAudio Bookです。&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>3.英語-Audio Bookのお勧め</dc:subject>
<dc:subject>8.自己研鑽・Selfhelp</dc:subject>

<dc:creator>勝間和代</dc:creator>
<dc:date>2006-02-26T00:25:06+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/audio_book/2006/02/the_five_dysfun_c0a0.html">
<title>The Five Dysfunctions of a Team ～ チームが機能しない5つの理由</title>
<link>http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/audio_book/2006/02/the_five_dysfun_c0a0.html</link>
<description>The Five Dysfunctions of a Team by Patri...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0787960756/pointofview-22&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://images-jp.amazon.com/images/P/0787960756.01.TZZZZZZZ.jpg&quot; alt=&quot;the five dysfunctions of a team&quot; border=0&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0787960756/pointofview-22&quot;&gt;The Five Dysfunctions of a Team by Patrick Lencioni&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回は、比較的短時間、3時間ちょっとで聞けるビジネス寓話、「The Five Dysfunctions of a Team」を紹介します。チームワークについて悩んでいる方に、お勧めです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;残念ながら、CDでは売っていませんので、Audibleで&lt;a href=&quot;http://www.audible.com/adbl/site/products/ProductDetail.jsp?BV_UseBVCookie=Yes&amp;productID=BK_RHAU_000101&quot;&gt;ダウンロード&lt;/a&gt;してください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;(これが、前回、Audibleを紹介した理由です。)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このAudiobookの作者は&lt;a href=&quot;http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/audio_book/2004/12/death_by_meetin.html&quot;&gt;Death by Meeting&lt;/a&gt;と同じ人で、今回の作品の主人公は、Death by Meetingで活躍したWillのお母さんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;話の内容は、すばらしいシリコンバレーのベンチャー企業、技術もあり、お金もあり、すばらしいマネジメントかそろっている、でもなぜか、競合に負けている、そんな企業に、55歳の、もと高校教師で、製造業の経験がある女性がCEOとして赴任します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、このCEO、なぜか最初の2週間、何も仕事をせずに、ずっとみなの様子を見ているだけ。そして、2週間後、最初に始めたのがオフサイト・ミーティングでした。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;彼女が優秀なマネジメントたちに、なぜ会社が機能していないのか、5つの機能不全の原因を紹介します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;5つの機能不全とは、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;absence of trust, &lt;br /&gt;
fear of conflict, &lt;br /&gt;
lack of commitment, &lt;br /&gt;
avoidance of accountability, and &lt;br /&gt;
inattention to results&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私が聞いていて非常に実務的だな、と思ったのは、最初の信用があるからこそ、葛藤が可能になる、という部分でして、これは会社のチームだけではなく、いろいろな人間関係に当てはまると思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この作者のチームワークの寓話は、他に『The Five Temptations of a CEO』と『Four Obsessions of an Extraordinary Executive』があり、後者はAudibleでダウンロードできますので、こちらもそのうち聞いてみようと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;英語も聞きやすいし、ドラマ自体でおもしろいので、Audibleの入門編としてお勧めです。&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>3.英語-Audio Bookのお勧め</dc:subject>

<dc:creator>勝間和代</dc:creator>
<dc:date>2006-02-07T20:58:26+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/audio_book/2006/01/audible_640d.html">
<title>Audible再入門</title>
<link>http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/audio_book/2006/01/audible_640d.html</link>
<description>パソコンがクラッシュしていたので、更新が滞っていました。やっと、復活しましたので...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.audible.com&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://www.audible.com/images/everest/logos/audibledotcom.gif&quot; border=0&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;パソコンがクラッシュしていたので、更新が滞っていました。やっと、復活しましたので、またいろいろと、書き始めますので、よろしくお願いします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちょうど、紹介しようと思ったAudioBookがCDがなく、Audibleでしかダウンロードできないようなので、多少システムも変わっているので、もう一度、Audibleの説明をしようと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;すでにAudible会員の方にはつまらないかもしれませんが、ほかの人にAudibleを勧めるときにこの記事を使ってください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まず、Audibleとは何でしょう。日本では「朗読サイト」と翻訳されているようですが、要は、Audio Bookや各種雑誌・新聞の朗読を著作権保護付きのMP3に変換して(audible file)、これをダウンロードできるようにしたものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;CDと違って、Audibleのサイト側に何を買ったか、覚えてくれているので、手元にファイルを残す必要がなく、また、配送もその場で聞きたいときに聞けるので、なかなか便利です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Audibleの会員には以下の種類があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;0. その場で定価でダウンロード。入会金はいりません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1. とりあえず、お試し入会。9ドル95セント/年で各プログラムが30%ディスカウントされます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2. Audible Listner Gold会員。14.95ドル/月、または149.5ドル/年。月1つのダウンロードと、あと、WSJかNY Timeかどちらかが選べます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3.  Audible Listner Platium会員。22.95ドル/月、または229.5ドル/年。2を倍にしたバージョンです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;やらなきゃいけないことは、下記の通りです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;0. まずはほしいAudio Bookがどのくらいあるかどうか確認する。ここで紹介しているものは、半分以上はあると思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1.  次は、Accountをとります。クレジットカードの用意を。ここでちょっとハードルがあるのが、とにかく、サイトの説明がすべて英語なので、多少とまどうかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2. 無事、入会できたら、次はAudible Managerをダウンロードします。このソフト、かなり重たいのと、設定がやっかいなので、できればこのソフトをインストールする前に、パソコンのHDDのバックアップをとっておくことをおすすめします。インストールするときには、AudibleのIDとパスワードが必要です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3. ふつうのオンラインショッピングと同じようにして購入すると、My Libraryというところにダウンロードされたものがあるはずなので、そこでストリーミングで聞いてもいいし、パソコンにダウンロードしてもいいです。ダウンロードするときには、音質を1-4の範囲で選ぶことができます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;4. パソコンで聞くのなら、ここで終わりですが、携帯用オーディオで聞きたい人は、ここからがけっこう大変です。MP3プレーヤーで、Audible対応のものを何か買います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;対応しているのは、AppleのiPod、CreativeのZENやMuVo、Rio、Sandiskなどです。残念ながら、日本でメジャーなSonyやPanasonicは対象外です。日本で買いやすいのは、AppleかCreative、Rioでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;5. Audibleにつないで、対応するDeviceのManagerをダウンロードします。そして、USBで携帯Audio Playerをつなげば、Audible Manangerから、ドラッグ・アンド・ドロップで落とすことができます。あとは、ふつうのAudioのように再生して、できあがり。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Audibleの退会は昔は電話しないといけなかったようですが、サインはオンラインでもできるようになったようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;わからないことがあるときにはコールセンターに電話できますが、なかなかつながりませんので、注意してください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こうやって書くと簡単そうですが、実際にやってみると、いろいろな場所でひっかかります。例えば、Audible Managerをダウンロードしようとしても、なかなかそのページにたどり着けないとか、うまくいくはずなのに、deviceの設定がうまくいかない、とか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、魅力なのは、たまに行われるRed Tag Sale。普段は20-30ドルのいろいろなプログラムが9.99ドルでダウンロードできるので、10本ほど落とすと、しばらく遊べます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Audibleで苦労をしながら英語と格闘することも、それなりに英語の勉強にもなるのと、けっこう無料のプログラムも多いので、とりあえずは、9.95ドルで入会して、試してみてください。&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>2.音声学習のこつ</dc:subject>

<dc:creator>勝間和代</dc:creator>
<dc:date>2006-01-28T13:23:39+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/audio_book/2006/01/the_ape_in_the__7c5d.html">
<title>The Ape in the Corner Office - サル学から企業での行動を考える</title>
<link>http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/audio_book/2006/01/the_ape_in_the__7c5d.html</link>
<description>The ape in the corner office by Richard ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0739322982/pointofview-22&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://images-jp.amazon.com/images/P/0739322982.01._PE15_SCMZZZZZZZ_.jpg&quot; alt=&quot;the ape in the corner office&quot; border=0&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0739322982/pointofview-22&quot;&gt;The ape in the corner office by Richard Conniff&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あけましておめでとうございます。新年も、よろしくお願いします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、今年の初めは、企業を猿山になぞらえて、その類似点を探る本を紹介します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;猿の観察から得られた知見を企業行動に移し替えると、どのような類似点があるのでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;例えば、下記のようなエピソードを本の中では紹介しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・グルーミングの秘密&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;猿でよく見られる行為にグルーミングがあります。これは、互いに毛繕いをすることにより、相手への愛情を示すものですが、グルーミングをする同士はより助け合い、また、猿のヒエラルキーの低位に属した猿であっても、上手に上位の人へのグルーミングを示すことにより、上手に上位に上っていく猿がいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;人間の世界では、では、何がグルーミングに当たるのでしょうか？　それは本を聞いてみてください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・リーダーの有無と組織の生産性&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どんな猿の組織であっても、評判の悪いリーダーでも、いないよりはいた方が生産性が上がります。逆に、リーダー争いが激しい組織においては、捕食などの生産性が下がる傾向があります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;猿の遺伝子は、私たちと99%同じだ、ということはよく言われています。そのため、最近はサルの行動を研究することにより、人間の組織がどのように動いていて、よりよくなるか、ということを考えようとする分野があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この本は、そのような内容をまとめたものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;例えば、なぜ人はより高位のポジションをほしがるのか、オスもメスもどのようにヒエラルキーの上位に上っていこうとするのか、それはどのような動機からくるのか、ふだん、なぜこんなに人間はサルっぽいのかなぁ、なんて思っている方に「なるほど」を届けるAudio Bookになっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アマゾンでも買えますし、audibleでもダウンロードできるので、興味がある方は聞いてみてください。まだ邦訳はでていないようです。&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>3.英語-Audio Bookのお勧め</dc:subject>

<dc:creator>勝間和代</dc:creator>
<dc:date>2006-01-01T23:29:30+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/audio_book/2005/12/post_d6cd.html">
<title>英語のヒアリング能力を上げる方法</title>
<link>http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/audio_book/2005/12/post_d6cd.html</link>
<description>今週は、英語のヒアリング能力を上げる方法をまとめます。 全く自慢になりませんが、...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今週は、英語のヒアリング能力を上げる方法をまとめます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;全く自慢になりませんが、私の最長海外滞在記録は&lt;b&gt;3週間&lt;/b&gt;です。また、大学卒の時のTOEICのスコアは&lt;b&gt;420点&lt;/b&gt;。いや、そんな私が、まさか15年後にこんなブログを書いているとは予想もしませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なので、そういう日本で育った人でも、不自由なくヒアリングができるようになる方法、というのをここにまとめたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ポイントは以下の4つです。当たり前のことばかりで、すみません。要は、幼児が言葉を覚えていくプロセスと、ほとんど同じだと思っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;1. ボキャブラリを増やす&lt;br /&gt;
2. 自分の発音をよくする&lt;br /&gt;
3. 話す、書く、話す、書く&lt;br /&gt;
4. 聞く、読む、聞く、読む&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;順番に説明していきます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;b&gt;1. ボキャブラリを増やす&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これは、特にヒアリングの苦手な人にお勧めです。知っている単語がたくさんあれば、なんとなーーーく、前置詞とか他の単語が聞こえなくても、それなりに想像ができます。逆に、知らない単語の方が多くなると、そっちに気を取られて、先に進めません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;やみくもに単語を覚えても仕方がないので、これは、普段、自分がビジネスで接する文書を英語で読んでみるとか、おもしろそうな邦訳本があったら、その原書をペーパーブックなら1,000円ちょっとなので、それをとりよせてみるとか、などして、コツコツと増やしていく感じです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;2. 自分の発音をよくする&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これも、日本人にはお勧めです。日本人は、LとR、SとSH、BとV、HとWHなどの発音の区別がつきません。で、自分で区別がつかない発音は、当然、聞き取れないわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、リエゾンと呼ばれているような、音がつながった発音についても、自分でできないと、人が話したものの区別はなかなかつきません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;発音関係については、いろいろな書籍が出ていますので、参照してみてください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;3. 話す、書く、話す、書く&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とにかく、話すこと、書くこと、この二つにつきます。自分で話すと、初めていろいろな頭の中にある言葉が音声となって刺激をうけるので、発音が定着していきますし、書くことで、単語の綴りを覚え、ボキャブラリが増えていきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;4. 聞く、読む、聞く、読む&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;人間、やはり、聞いたもの、読んだものしか、アウトプットできません。なので、聞く量、読む量をとにかく、増やします。NHKのラジオ講座なども悪くはないのですが、日本語の部分が多すぎて、時間の割には効果が薄いと思っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それよりは、好きなアーティストの英語の歌を聴きまくるとか、好きなAudio Bookをずーーーっと聞いていく、などのほうがずっと英語なので効率がいいですし、Audio Bookでいまいち聞き取れないところがあったら、その原書を買って、読んでみればいいわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;★　★　★&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;英語はだいたい、短くて3ヶ月単位、だいたい半年単位でしか上達しないものだと理解をして、淡々と、淡々と、実行していくことをお勧めします。&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>2.音声学習のこつ</dc:subject>

<dc:creator>勝間和代</dc:creator>
<dc:date>2005-12-11T23:20:23+09:00</dc:date>
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