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October 23, 2004

英語でビジネスを学んで一石二鳥のお話し

私が海外のビジネスのAudio Bookを聞くようになった大きなきっかけは、以下の神田昌典氏の本を読んだことです。

お金と英語の非常識な関係(上) (下)
お金と英語の非常識な関係(上) 表紙 お金と英語の非常識な関係(下) 表紙

この本を読んで、なぜ海外のAudio Bookをなるべく聞こうと思ったのか。本の中で、神田氏は以下の二つの主張をしています。

1. いろいろなビジネスの新知識はアメリカの方が進んでいる、だからこそ、翻訳を待たずにもっと原書を読み聞きするのがいい
2. 英語を覚えようと思ったら、自分が興味がある本を数冊、音声を丸暗記してしまうのが最も効果的である

なるほど、この二つを組み合わせると、「好きな分野の英語の本を覚えてしまうくらいたくさん聞いて、それでついでにビジネスの知識をつければいいのだ」となります。

少し調べたら、アメリカは車で移動する時間が長い分、日本と違って多くのベストセラーがCDに吹き込まれて売られていることに気づきました。そして、それらは簡単にアマゾンその他で買えることもわかりました。

さらに、英語のCDをずっと聞くのは、実はこれはアルクの1,000時間マラソンの変形版でもあるわけです。というわけで、私は業務中、オフィスにいるときには、差し支えのない範囲で英語のAudio BookをかけっぱなしにしてMDで聞いています。

英語だと、どうしても敷居が高いように感じてしまうかもしれませんが、ぜひ好きな分野の本から試してみてください。

2004 10 23 [2.音声学習のこつ] | 固定リンク

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