『最後の英語やり直し!』刊行記念トークショー開催決定しました。三省堂書店有楽町店です!!

■テーマ「もう二度と英語で挫折しないために」
※ネイティブによるrとlの発音特訓付き。
■2014年4月7日(月)19時~(開場18時30分)
■先着80名
■お問合わせ:三省堂書店有楽町店1階 03-5222-1200
■トーク終了後、サイン会も行います。

少人数なので、質疑応答もできると思います。

ぜひ、いらしてください!!

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このブログはいま、ハワイのマウイ島から書いています。マウイに週末3日間のゴルフ合宿プログラムに参加しに来たためです。

おそらく、ゴルフファンの人はよく知っているかもしれませんが、Vision54というプログラムで、有名な教え子ではアニカ・ソレンスタムさんと、宮里藍さんがいます。他にも、多数のプロの才能を磨いているところです。

なぜ54かというと、すべてのホールをバーディーで回れば54打であり、私たちにはそれくらいの潜在能力がある、ということを考えて指導をしているためです。

私はまだ、54どころか、108もままならいわけですから、参加していいのかどうか迷ったのですが、たまたま、Vision54の広報担当の方がマッキンゼーの先輩だったので、お誘いを受けて参加してみました。

2泊3日の合宿で、参加者は8名、先生がピア・ニールソンさんとリン・マリオットさんで、座学の隣がすぐゴルフレンジという贅沢な場所です。

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Vision54の詳細については、サイトをみてほしいのですが、基本的には細かいテクニックを教えるのではなく、メンタル面のコントロールを行って、潜在能力を全開にする方法を教えています。

Vision 54

本もたくさん出版されていますが、実際に本だけではわかりにくい詳細が理解できて、やはり、直接教わると違うなぁ、と思いました。基本的には、ゾーンとか、フローとかいわれるような、パフォーマンスがMAXになる手法や考え方を説明していて、いろいろなエクササイズでそれぞれの当人が自分にあった方法を見つけていきます。

7

午前に理論を説明して、レンジでやってみて、午後はコースに出て実際に打ってみます。海の見える、とてもすてきなコースです。

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まだ未定ですが、今年の秋口には、日本でもスクールを予定しているそうです。楽しみですよね。

ちなみに、コースレッスンはすべて英語です。英語が出来ると、こういったゴルフレッスンにも躊躇なく参加できるし、マウイまで一人旅もできますで、どうやって学生の時にまったく英語が出来なかった私がいま、問題なく英語を使えているかをこちらにまとめていますので、よかったら、ぜひ、読んでみてください。

最後の英語やり直し
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とにかく、また日焼けしていますので、国内に戻ったときにJBと呼ばれないように気をつけたいと思います。

英語のある生活、ぜひいっしょに、楽しみましょう!!

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本日は40年ぶりの大雪の中、無事、勝間塾の冬季講習が開催できたことを参加者の皆様、講師の皆様に感謝したいと思います。

毎年冬と夏に勝間塾では合宿形式で1泊2日で講習を行いますが、なんと、たまたま歴史的な大雪にこの土日が当たってしまい、さらに、宿泊場所が「八王子」で、電車・バスがほとんどすべて、運休してしまいました。なお、会場までは最寄り駅からも、2.3キロはありました。雪道の登り道なので、歩いても駅から40分以上かかります。積雪はなんと、60センチ。

多くの塾生が最寄り駅で交通手段を失っているという連絡を受け、駅と宿舎の往復に少しでも役立つかと4WDで向かったところ、先に行っている組から

「ほかの車が数珠つなぎになっていて、車は無理です」

との連絡が入り、車で向かうのは途中で断念しました。実際、高速も幡ヶ谷で下ろされてしまいました。

そのまま、電車で私も向かおうと思ったのですが、よく考えると、ボトルネックは

-講師のみなさんが会場に来られるのか
-合宿の中継・録画の機材を運べるのか

ということもありまして、私だけ合宿所に行っても講習が開催できないわけです。

そこで「うーーーん」と考えたところ、弊社上念から名案が。

「講演は東京で行って、それをウェブで中継して、八王子に来られる人はみんなでそれを見て、八王子に来られない人は各自、家などでそれを見るのはどうですか?」と。

なるほど、ということで、あわてて東京に引き返し、機材を持って向かったスタッフを東京に呼び戻し、そして、講師のお二人、堀江貴文さん、安藤美冬さんにも東京に来てもらって、無事、開催することができました。

こんな感じでした。撮影は、美冬さん。
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そして、東京からの中継を、八王子になんと最寄り駅から1時間近く雪道を歩いてたどりついてくれた30数名と、あと、八王子には行ききれなかった10名くらいが新宿で貸し会議室で中継を見守り、その他、全国で自宅から見ることができる人が見てくれて、無事、100名単位の合宿がさまざまなみなさんの協力で、初日を終えることができました。

そんな様子を、さっそく、堀江さんもブログにあげてくれました。
http://horiemon.com/3783/

今回の合宿のテーマは「人生戦略」。堀江さんの人生戦略、安藤美冬さんの人生戦略をご本人の口からたっぷりと1時間半ずつ聞くことができて、塾生のみなさんもいろいろと参考になる部分があり、大満足の様子でうれしかったです(私の話は聞き飽きていると思いますので(笑))。

明日日曜日も、引き続き、安藤美冬さんとの対談になります。

勝間塾の詳細については、下記をご覧ください。今回の合宿の講演も、アーカイブでも配信予定です。

勝間塾


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こんにちは、勝間和代です。今日は、テレビ出演のおはなしです。

2011年くらいまでは、経済番組以外はほとんど出演しなかったテレビですが、2012年くらいからチャレンジを始めて、2013年の半ばくらいから、コンスタントにさまざまなテレビ番組に出るようになりました。

すると、講演で佐賀に行って温泉につかっていると、すっぴんで頭にタオルを巻いている私をみても、

「あんた、芸能人やろ、ほら、よく、クイズ番組に出ている」(でも、名前はわからない)

などと、地元の方に話しかけられるようになりました。

この1週間でも、収録が6本。さすがに、売れっ子のお笑いタレントの方とかと違って、寝る間もないという感じではないのですが、1日1本あると「ひゃーーーー」という感じです。

で、なぜテレビをまじめに出だしたかというと、もともと私は職業選択の際に

「フロー型とストック型を分けた場合、絶対に、ストック型の職業を選んだ方がいい」

というのが持論でした。例えば事務職と営業職ですと、事務職はどんどん新人やITに代替される可能性がありますが、営業職はそれまでの対人ノウハウなどが生きれば、代替されにくくなります。

で、書籍出版というのは、意外とフロー型なのです。なんせ、山のように書籍が出版されますし、どんどん新人が出てきますから、なかなか、ドミナントな地位は継続できません。

一方、テレビは意外と「チャネルが限られている」「人選において、前に何かに出ていた人を優先して声をかける」というしくみがあって、意外とストック型なのです。

そして、こちらもコツコツと番組に出ていると、だいたい、どんな番組に言っても、誰かは司会・ゲストの方に知り合いがいるようになって、ずいぶん楽になりました。ある意味、インナーサークルなわけです。

とりあえず、2014年も時間の許す範囲でいろいろなテレビ番組に出ようと思っています。そして、私の仮説を実証していきたいと思います。

引き続き、メルマガでも、テレビでも、よろしくお願いします。


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勝間塾冬期講習2014のリモート受講募集中です!
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勝間塾冬期講習の生徒募集が始まりました。
今回の冬期講習のテーマは、「人生戦略」です。

日時:2014年 2/15(土)11:45~2/16(日)12:00
場所:八王子セミナーハウス
テーマ:人生戦略

講師:
勝間和代(経済評論家、中央大学大学院客員教授)
堀江貴文(元ライブドア代表取締役)
安藤美冬(多摩大学講師)

お申込みはこちらから
http://krs.bz/katsumaweb/c?c=51102&m=170183&v=e1a5cf1e

勝間塾生の方は勝間コミュニティよりお申込みください
http://krs.bz/katsumaweb/c?c=51103&m=170183&v=06b86989

http://krs.bz/katsumaweb/c?c=51104&m=170183&v=de7b12af

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「勝間塾」及び「サポートメール」のご案内
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こちらのメルマガは無料ですが、さらに、みなさんのコミュニケーションと成長をサポートするための、定期・有料のプラットフォームを2種類、用意しています。

-サポートメールに入る(月額980円、当初1ヶ月は無料体験あり)
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毎日届くサポートメールのサービスです。1週間に1つのテーマを扱っています。これまでの数年分のバックナンバーも読めます。また、コミュニティでみなが集うことで、1人1人の成長をサポートし、ペースメーカーとなります。

-勝間塾に入る(月額4800円、含むサポートメールサービス)
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毎日届くサポートメールに加え、毎月ごとに決まる課題や課題図書と月例会で、みなさんの仕事のスキルアップ、起業や出版、やりたい気持ちの維持、コミュニティでの仲間作りをサポートします。

オフ会や合宿も盛んです。学びたい仲間に出会うことができます。セミナーも、私以外にもさまざまな講師をお招きしています。

特に、ストレングスファインダーで「最上志向」「学習欲」「内省」「収集」などが多い方が多数集まっています。

ドリームキラーのない環境で、一緒に支え合って、成長していきましょう。

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このメールは転載歓迎です。ただし、下記のメールマガジンが出所である旨、必ず、URLを明記してください。
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よかったら、感想をTwitterで #katsuma タグで教えてください。必ず見ています。
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感想、要望はこちらへもどうぞ
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こんにちは、勝間和代です。今日は、学習効果における「負の転移」への気づきのお話しです。

通常、学習というのはすればするほど、次の学習に役立つと思われていますが、場合によっては「負の転移」というものがあるのはご存じでしょうか?

典型的なのは、例えば、日本語発音の英語における負の転移です。私たちは、日本語の発音になれすぎていて、学習しすぎているため、英語の発音をしようとすると、どうしても無意識のうちにそれが日本語に引きずられるのです。

また、バスケットボールとハンドボールのルールは似ていますが、バスケでは2歩までしか歩けないのに、ハンドボールは3歩まで歩けるのでバスケの選手がハンドボールをやってもあまり反則にならないのですが、ハンドボールの選手はバスケに行くと、トラベリングという反則ばかりしてしまうそうです。

私はゴルフをやっているときに、最初の頃、なぜシャンクと言われる、根元で打ってしまうのか、悩んでいましたが、それは20年間やっている「スカッシュ」の影響でした。野球とか、テニスとか、スカッシュとか、柄の先に重心があるスポーツをしている人は、ゴルフのシャフトとずれたところにあるクラブの重心に合わせることが難しく、シャンクしまくるそうです。

おもしろかったのが、友人で、ゴルフのうまい女性がスカッシュを体験したところ、逆に重心のイメージがゴルフの延長で、本来ある場所よりも遠くに思ってしまって、その負の転移でラケットにあたらないか、あたっても、ラケットの先端ばかりだったそうです。これは、私の逆ですね。

いずれにしても、今何か新しいものを学習しようとしたときに、その「負の転移」がないかどうか、考えてみると、学習効果が高まるかもしれません。そして、「正の転移」といわれる、これまでの経験が生かせるものがないかどうかも。

正の転移の例でいうと、私はエレクトーンをずっとしていたので、親指シフトを覚えるのはまったく苦になりませんでした。10本の指を、それぞれ別の動きをするということについて自然に出来たのです。おそらく、鍵盤楽器を演奏している人は、親指シフトの習得は早いのではないかと思います。

自分のコアスキルをどのように磨いて、それを正の転移に生かすのか、あるいは負の転移の時にすぐに気づけるのか、おもしろい課題ですね。ぜひ、考えてみてください。

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「勝間塾」説明会のご案内(無料)
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勝間塾に興味ある方に、無料説明会を月1回のペースで浜松町駅付近で開催しています。
次回は1月30日(木)です。申し込みURLはこちらです。
http://krs.bz/katsumaweb/c?c=50815&m=170183&v=38f763a8

ぜひ、いらしてください

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相変わらず、黒ウィズ、やっています。先週金曜日から今日にかけて、4日間にわたって「魔道杯」という大きな大会がありました。

こちらは、ウィズの参加者が一斉にトーナメントを行い、その累積点数で賞品を競い合うものです。私も、こちらのパーティーで参戦。総合100位前後で終了しました。初回にしては、まぁまぁだと自負しています。

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もともと6段という、一番難しいランクになっているので、いやぁ、点数稼ぎ、厳しい、厳しい。私のパーティーではベストの12ターン出しても、なかなか1位とれません。

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しかも、週末は仕事だったので、集中できたのは3日目と、4日目だけ。3日目はようやく、デイリーで全参加者で24位をとれました。

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この魔道杯、参加者は10万人近いみたいです。いやぁ、すごい、すごい。

累計ポイントで、100以内と300位以内で、そこそこいいカードがもらえます。私は終了直前で110位くらいだったので、300位のカードは確定ですが、100位の方は微妙(>_<)。

いやもう、目がちかちかするくらい、クイズ解きました。で、おもしろいのが、おなじ問題が出ることもあるのですが、だんだん勘がよくなって、どんどん正解率上がってきます。

相変わらず、アニメ・ゲーム・スポーツはいまいちですが、それでも、ずいぶん抵抗感がなくなってきました。あと、わからない問題も、「フェルミ推定」とか「他の人の正解率」を駆使して、なんとか解こうとすると、意外と当たるようになってきました。

今の私の課題は、最上位のトーナメントに出るには、デッキコストといわれるカードのコストが足らないこと。経験不足なので、レベルが低くて、ライバルの110~130Lvくらいのひとたちとカードの構成が劣るのです。

とりあえず、目がちかちかするので、しばらく休みます。あーーー、楽しかった、疲れたーーー。

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10月1日に発売になった新刊、さっそく、書評をいただきました。

勝間和代氏の新刊『専門家はウソをつく』(小学館新書)は、絶対的な「正解」のない時代において、「正解」に近づくための情報リテラシーに関する優れた論考である。

しっかりと内容を読み取っていただいて、とてもうれしいです。ありがとうございます。

アマゾンの在庫も復活しましたし、リアルの店頭にも並んでいると思いますので、ぜひ、お時間があるときに確認ください。

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とてつもない数の試行錯誤の結果、やーーーっと、「クイズRPG魔法使いと黒猫のウィズ」で最上級で、最小ターンを出すことが出来ました。これまでは、タイム差とかの1位だったので、こちらは本当に、堂々の1位です。

Photo

数週間前に、こちらの段に到達したときに、同じ敵に勝つのに平気で、20ターンとか、25ターンかかりました。なぜかというと、ボスキャラに行く前に

-水と火の精霊が2~3体

のステージが4つ、そして、

-雷の精霊のボスキャラが1体

の最終ステージが1つあります。

そして、水と火の予選が、だいたい、1対につき4000~5000ダメージくらい、ボスキャラが7万ダメージくらい、与えないと、倒れてくれません。

ところが、私が持って行けるのは、5つのカードのみ、それも、攻撃力がせいぜい1500~2000くらい。色が違うと、その攻撃力も半減です。なので、工夫をしないと、1つのステージに5ターンくらいかかるので、ボスに行くまで20ターン、さらに、ボスで8ターンみたいな形になってしまいます。そして、20ターンをこえると、降格なのです!!

予選では火と水が出て、本戦が雷なので、それに勝てるカードはそれぞれ違うので、3色混ぜるのか、2色にするのか、1色にするのか、そして、さらにその組み合わせもどうするのか、考え抜かないと行けないわけです。

一般的には、強い雷をもっていれば、「雷5枚」で闘うことが出来ます。そうすると、道中も楽ですか、ボスキャラにもそれなりに対応できます。ただ、この組み合わせで必要な雷の魔女が、私は当時、まだウィズを始めたてで弱くて、入手できませんでした。なので、この組み合わせは無理。

そうすると、次はボスキャラのための火と途中のための雷の組み合わせで、2+3か、3+2で挑む必要があります。これはいろいろな組み合わせを試行錯誤したのですが、どうも、うまくいきません。なぜかというと、最後のボスキャラのために「火と雷にカードの色を変えられる精霊」を連れて行く必要があるのですが、どうも、この手の精霊がコストが高い割に、強くない。

そして、カードを眺めて、ずっとずっと考えて、決定したことが、以下の2つです。

その1 攻撃重視にして、HP回復は最小限にする。というのは、攻撃がうまくいけば、そもそも、相手が攻撃される前にこちらが倒せるので、HP回復の必要が無い

その2 最後のボスキャラに、2色変換にこだわるのを止めて、赤1色変換でいく!!

特に、「その2」の決定が、ターン短縮に大きかったです。攻撃力が強いけれども、単色変換ならできるキャラを連れて行けるからです。

すると、5枚のカードが、ほどよく、強い攻撃力と、わずかな守備力と、たった1つの赤変換があわさって、ほどよく、うまくいくようになりました。

しかし、この組み合わせを見つけるまでに、本当に数え切れないくらいの組み合わせを試行錯誤したし、また、その候補となるカードを10枚近く育てて、ようやく、最適な組み合わせを見つけたわけです。

この組み合わせだと、予選の水は2~3回で突破できますし、火の場合も、3~4回で突破できます。そして大きいのが、ボス戦が3~4回でいけるので、トータルでだいたい12~17回の範囲に収まることです。

ほんと、このゲーム、経営とよく似ています。限れた資源の中で、どのようなスキルの組み合わせをどうやってチームにして、敵と戦うか、考えるからです。

同じくらいのターンを出しているプレーヤーは軒並みレベル100以上のベテランばかりなのですが、レベル80台でそれで対抗できると言うことは、カードを工夫した証だと思っています。

もっともこれは、「最適化のしすぎ」というリスクがあって、ほかのトーナメントや、大会があったときには、またチームを組み替えないといけません。今のチームはとにかく、トーナメントに過不足なく終了できるスキルだけを考えて、1ターンたりとも無駄にしない、ということをコンセプトに作り上げていますので!!

今は、トーナメントに必要が無かったので、ちょっと育成が遅れている水キャラの育成中です。コツコツと続けまーーーす。

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以前、こちらの記事で、ソーシャルゲームのクイズRPGをたくさんプレイしていると、ということを公開したら、意外に多くの反響がありました。

そして、この記事を機会に、始めた人も多かったようなので、まだ1ヶ月半ですが、気づいたことを記録していきます。

おかげさまで、けっこう最上位の6段で1位をとれるようになってきました。
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どんな風にこんな感じになったのか、ポイントを記録します。

このクイズRPG、大事なことは以下の3つに分類されると思います。

その1~よいカードを集める、成長させること
その2~カードの組み合わせを敵に対して考えること
その3~自分が答えられるぎりぎりのクイズを見極めること

その1~よいカードを集める、成長させること

まず、その1のよいカードを集めること、ですが、攻撃力や守備力が、カードで決まってしまいます。クリスタルガチャといわれる有料のくじ引きでいいカードを引こうとすると、けっこうお金がかかります。なので、なるべく、イベントクエストなどを使って、カードを集めたり、あと、クリスタルを使って得たカードは、なるべくえり好みせずに、とりあえず、育てます。

育てる方法はシンプルで、とにかく、

-魔道書クエスト
-金貨クエスト
-進化カードクエスト

をまめにチェックして、隙間時間に、コツコツ、コツコツ、コツコツ、各種カードを集めることに尽きます。そこに王道はないです。どんなにクリスタルを持っていても、魔道書や金貨や進化カードは、クイズに答えないと集められません。

また、育てるときには、カードごとに

アンサースキル(早くクイズに答えると発動できるスキル)
スペシャルスキル(一定数のクイズに答えると発動できるスキル)

というのがあるのですが、これはその2につながってくるのですが、どのスキルをもったカードを育てるかの方が、単純に攻撃力や、HPだけを考えるより重要になります。

アンサースキルで私が好みなのは「属性特攻」といわれる、自分が強い属性の相手に対して、ダメージを倍くらいにしてくれるカードです。とにかく、この上なく便利です。

スペシャルスキルは、全体攻撃と、パネルの色を変えることができるカードと、味方のHPを回復するスキルがあるカードを、バランスよく育てます。どれも、必要になってきます。

その2~カードの組み合わせを敵に対して考えること

そして、その1で育てたカードを組み合わせて、その2の戦略に移ります。各カードは、属性があって強い相手が決まっているので、3色、バランスよく育てないといけません。さらに、育てていくと気づくのですが

「中途半端なスキル」

のカードはだんだんいらなくなって、何かに特化した方が楽になります。そして、攻撃力の高いカードは、HPが低いため、HPを回復させるスキルがあるカードと必ずセットで出かけるようにします。

また、プレイをしていくとわかるのですが、「自分のカードにあった色のクイズが出ない」というのが最大のリスクです。なんといっても、色が出ないと、必ず「不正解」と同じになり、まったく攻撃もHPアップもできないのですから、色が出ないとどうしようもないです。そのため、色を変えることができるカードは貴重です。

このパーティーを作る時には、自分の「デッキコスト」といわれる、レベルごとに設定される持てるカードの限界がありますので、その中で組み合わせを考え抜きます。特に、Sカードのように進化させてしまうと、デッキコストが軒並み高くなって、収まりきらなくなりますので、あえて戦略的にA+に抑える、などのことも必要です。

イベントやクエストによっては、「一色パーティー」と呼ばれる、同じ色だけで5枚組むデッキも必要になってくるので、赤、青、黄、それぞれ5枚ずつは、それなりに戦えるカードで、かつ、その色を5枚組み合わせたときにバランス良くなるような育成が必要になります。

その3~自分が答えられるぎりぎりのクイズを見極めること

クイズは、1色、2色、3色に分かれていて、4択なのですが、それぞれ、1色は90パーセント前後、2色が60パーセント前後、3色が30パーセント前後の正答率になっています。つまり、リスク・リターンはほぼ、等しく設定されているわけです。

それぞれの色の数に対して、一致したカードが攻撃できるので、自分の持っているカードと、クイズの組み合わせを戦略的に考える必要があります。すなわち、毎回

「期待値が最大化する色数のクイズ」

を選ぶ習慣をつけるわけです。

私は文系・理系・雑学は得意で、2色ならほぼ正解できますし、3色でも半分くらいはわかるので、積極的にこの分野なら、2色以上を選びます。

一方、芸能・スポーツ・アニメは苦手なので、1色でもたまに間違えますし、2色以上はかなりあやしいので、わりと小さめの色数を選ぶようにしています。

さらに、どの色を選ぶかで、どのカードのスキルを発動させたいかと言うことも関わってくるので、それも計算に入れるわけです。

いまは、こんなデッキで、クエストの特性に合わせてカードを入れ替えながら、クエストにチャレンジしています。
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このアプリは、現実世界の経営に近いところがあるので、気に入っています。どういうカードを持つのか、どの場面でどのカードを用意するのか、そして、実際にクイズにどうやって答えるのか、という組み合わせだからです。

私はまだままだ始めたばかりで、レベルも80台ですが、レベル100以上の猛者がたくさんいて、トーナメントやほかのイベントで対戦できるようなので、隙間時間を使ってコツコツといろいろなカードの力を蓄えながら、クイズに答えて遊んでいきたいと思います。

クイズとゲームとRPGがお好きな方、楽しんでみてください。

なお、このブログを見て、やりたいなぁ、と思った人は、下記の招待コードをつかっていただければ、ちょっとだけ、クリスタルがもらえます。

招待コード:64EFTY4G

(私はコロプラ社とは、まったく利害関係はなく、一ユーザーで、特別の措置も受けていないことを明記します。クリスタルもふつうに自腹で買っています!!)

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