(このコラムは、Maru-Janの運営会社である、株式会社シグナルトークとの有償契約に基づき、執筆をしています。)

こんにちは、勝間和代です。

先月から始めたMaru-Janオンライン麻雀プロへの道の連載、第3回になります。隔週水曜日に掲載されますので、よろしくお願いします。

まずは麻雀関係のニュースから。


勝間和代 麻雀テレビ生対局に登場 - 麻雀ニュース : ニッカンアミューズメント

 ◆麻雀 BATTLE ROYAL 生放送スペシャル! 11月9日午前10時から午後8時(最大延長同9時)に放送される、麻雀生対局番組。プロ3チーム、著名人1チームの計4チームによる団体戦で争われる。勝間は二階堂亜樹(女流モンド杯)、佐々木寿人(モンド杯)、前原雄大(モンド名人戦)との副将戦に登場する。

おかげさまで、今年のバトルロイヤルという麻雀の生放送番組に出演させていただくことになりました。モト冬樹さん、やくみつるさん、堀江貴文さんと4人のチームになります。

最近のメルマガその他のネタがゴルフや麻雀ばかりと揶揄されていますが、これだけ長い歴史があって、沢山のファンがいるのは、やはり本質的にゴルフも麻雀も

「おもしろいから」

ではないかと思っています。では、何がそんなにおもしろいのか。

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新刊 稼ぐ話力 相手を腹落ちさせるプレゼンテーション術

発売になりました。どうやったら、「話」でお金を稼げるようになるか、という本です。

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紙の書籍はこちらです。
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こんにちは、勝間和代です。

今月から始めたMaru-Janオンライン麻雀プロへの道の連載、第2回になります。

前回の記事はこちら

Maru-Jan オンライン麻雀プロへの道 第1回 なぜ、45歳になっていまさら、麻雀にはまったのか- 勝間和代公式ブログ: 私的なことがらを記録しよう!!

まず、麻雀を始めたきっかけは、たまたまゴルフ仲間にコンペで誘われたから、という単純な理由なのですが、それが、いきなりはまってしまいました。

はまった、もっとも大きな理由は

「適度な刺激」「適度なランダムさ」「適度な効力感」

です。

完全に運ゲーでもないけれども、完全に実力ゲームでもない。その微妙なバランスが、中毒性をうむわけです。うまくいかないときには今度こそ、となり、うまくいったときには、次回も、となる、よくできているゲームです。

そして、続けている一番大きな理由は、ほんとうにそうなのですが、

「認知症の防止」

です。ここの記事に研究結果があります。

オンライン麻雀ゲーム「Maru-Jan」と脳の認知機能の関係の検証結果

102歳の渋谷寿栄子さんの「長寿の秘訣」としての雀荘通いも有名ですよね?

出所 : 健康麻将in松本:102歳おめでとうございます。

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今月から、隔週で

「Maru-Jan オンライン麻雀プロへの道」

という連載を、ブログで始めますので、どうかご愛読ください。

まず、いきなりですが、私、Maru-Janというオンライン麻雀から、このような「オンライン麻雀プロ」という称号を先日、いただきました。

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これは何かというと、Maru-Janというオンラインの麻雀サイトで、プロリーグ戦というのに参加して、D2から始まって、順々に勝ち抜き、A2以上になるともらえる賞状です。その称号の意味は、麻雀プロ並みの技能がある、という認定になります。

いまでも、ほぼ毎日麻雀を打っていますし、その様子があまりにも滑稽なので、週刊新潮のネタにされたりしましたが、本人はとても真剣です。それは何かというと

「いやぁ、こんなに楽しいこと、40半ばになるまで知らなくてもったいない」

という感じなのです。正直、ゴルフより、何よりはまりました。で、なぜそうなったのか、あるいは、麻雀に強くなりたい人がどうしたらいいのか、このコラムでつらつらと綴っていきたいと思います。

まず、麻雀の何が楽しいのか。

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こんにちは、勝間和代です。今回は、またまた、麻雀の話です。

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相変わらず、麻雀を1日数回ずつ打っています。おかげさまで、Maru-janだ天位卓、天鳳だと、特上卓でほぼ、ステイできるようになりました。

あいにく、まだこのクラスの卓になると軽く勝ち越しとまではいかないのですが、一般的な普通の卓ではだいたい平均順位が2.3位前後になってきました。なので、次の目標は、天位卓や特上卓で勝ち越せるようになることです。

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こんにちは、勝間和代です。

今年2冊目の新刊が扶桑社新書から8月31日に発売になります。

「人生確率論のススメ (扶桑社新書) 」

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テーマは

「人生の運は確率である」

ということを理解し、どうやってよりよい運を引き寄せるのか、そのよりよい運をつかむ人になる「くじの引き方」を1冊にわたって解説した本です。

ぜひ、楽しみにしてください。

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勝間和代オフィシャルサイト

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オフィシャルサイト、リニューアルしました。もう、3度目くらいのリニューアルでしょうか。ちょこちょこと、みやすいよう、変えています。

デザイン担当は、いつものように、私の高校のクラスメートの西野純子さん
[ i:st ]社長ブログ

ハイチュウや香り続くトップなど、いろいろなパッケージデザインを手がけているデザイナーさんです。

ぜひとも、ご訪問ください!!

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こんにちは、勝間和代です。

今日は、難病ALSのアイスバケットチャレンジに参加しました。

動画はこちらです。

もうすでに、誰かが氷水をかぶるシーンは各種SNSで食傷気味だという人が多いでしょうが、私はそれでかまわないと思っています。そうやって、くり返し画像で訴えることで、みなが

「ALS」

という難病の存在を知るからです。

そして、私も水をかぶってから、あわてていたので、あんなにリハーサルしたのに、

「エーエスエル」

と発音していました。(正解はエーエルエス)

しかし、これを機会に、ALSのことを協会やウェブで調べたり、寄付をする決心をしましたし、また、勧められた手記も買いましたので、

「人の記憶に残ること」「きっかけをつくること」

は重要だと感じています。

今回、このキャンペーンの参加を相談したときに、ちょうど、勝間塾のオフ会と重なっていて、幹事のみなさんがこころよく、お店への許可を取ったり、撮影によい場所を探したり、してくださいました。

私も動画で何度も間違えたので、次から、間違えないようにしたいと思います。

なお、バケツの水、まさか5杯とは思わなかったので、実物見たときにはびびりました。もっとも、リハーサルしたり、持ち上げられる量に少し減らしましたが(笑)。

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バトンを渡してくださった藤野英人さん、北村貴さん、そして、受け取ってくださった、鎧塚俊彦さん、立川談慶さん、菊永英里さん、ほんとうにありがとうございます。

準備をしてくれた勝間塾のみなさんに、大感謝!!

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一見、何の変哲もない、この麻雀風景、実はこれ、クルーザーの中で打っています。

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船の免許をずいぶん前にとって、で、忘れないようにとマリンクラブに入会したのはいいのですが、あまり乗っておらず、でもせっかくの夏なので、はたと気づいて

「そうだ、最近はまっている麻雀してみよう」

と思いつきました。やってみた結果は、詳しくはメルマガで後で配信しますが、

「酔い止め必須」

であることは間違いないです(笑)。

ただ、麻雀の合間に海水浴できるのはものすごい、贅沢でした。

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こりずに、またこの夏もう一度試してみます。

ちなみに、クルーザーの中ではなぜか、役満を2回もテンパイできました。上がれませんでしたが。クルーザー効果でしょうか(笑)。

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おはようございます、勝間和代です。

ここ数日、親指シフトのことをメルマガに書いたところ、ぼちぼちとtwitterその他で、親指シフトのことが話題になっているので、ブログにも上げたいと思います。

まず、親指シフト、知らない人が意外と多かったり、私の著書やメルマガ知った、という人が多いので、もう一度説明しますと、富士通が昔、開発した入力方法で、

「ひらがなをホームポジションのままだすため、二つの指で同時打鍵すること」

が特徴です。

なんせ、アルファベットは26文字ですが、ひらがなは47文字。ということで、約倍ありますから、ふつうにカナ入力しようとすると、とんでもないところのキーまで使わなければならないので、そうするとタッチタイピングもしづらいし、ミスタッチも増えます。

だからといって、ローマ字で入力しようとすると、やたらめったら、文字数が多くなる。ただでさえ、日本語は経済的には非効率なのに、さらにタイピングまで文字数が多くなってしまうと、ますます大変です。

そこで登場するのが、「親指シフト」。

いわゆる、プロ作家には愛用者が多いです。だいたい、ローマ字の6割くらいの打鍵数ですみます。原理は簡単で、ふつうに打つキーはふつうに打ちますが、例えば

「あ」

だと、

本来、そのまま打つと

「し」

がでてくる

「S」

のキーを、左手の親指と、親指と、左手の薬指を同時に打鍵することで、

「あ」

を出すのです。また、

「た」

「E」

なので簡単に出ますが、ここで

「だ」

を出したいときには、Eのキーと右親指キーを同時に押します。

とにかく、何がいいかというと、いちいちローマ字に変換する頭のエンジンを節約出来るので、

「思考のスピードで打鍵出来る」

ことです。指がしゃべるキーボードとも言われています。

私は実は、1週間もかからずに習得してしまった(ローマ字入力に追いついた)のですが、そのことを説明したら、実はそれが大不評。通常は3ヶ月から半年ほど、かかるそうです、ローマ字に追いつくの。

ちなみに、なぜ私がローマ字に追いつくのが早かったかというと、小さい頃から、長年

「エレクトーン」

を習っていたからだとあとから気づきました。エレクトーンの和音やリズムを取って、左右で違う指で押すことに比べたら、正直、親指シフトはかなり簡単だったからです。なんせ、一度に2つしか指を使わない。エレクトーンだと、2つと言うことはまずなくて、だいたい、どちらかか、両方の指で和音していますから(苦笑)。

いずれにしても、ローマ字入力に不満を持っている方、職業作家になりたい方、ぜひ、親指シフト(あるいは、類似の同時打鍵系の入力方法)、ご検討ください。

専用のキーボードは必要なく、エミュレーターといわれる専用のソフトがあればだいじょうぶです。最近は、少しずつですが、iPadでもできるようになりました。

より詳しい情報はメルマガにたまに流しますので、よかったら、ご登録ください。

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