こんにちは、勝間和代です。

長年使っていたココログですが、最近ちょっと使い勝手が悪く感じてきたので、しかも内容的にはどうココログが合っていないので、はてなブログにお引っ越しします。

過去ログはこのままここに置いて行く予定です。次のブログはこちらになりますので、よかったらブックマークしてください。

勝間和代が徹底的にマニアックな話をアップするブログ

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こんにちは、勝間和代です。

ずいぶん前に買ってあったものの、放置していたフィリップスのHue一式をやっと今日設定しました。

Hueのブリッジは日本で買いましたが、電球のほうは日本で買うと高いので、amazon.comから輸入しました。

そしてダイニングの電球8個を取り替えて、ブリッジをLANにつないで、設定開始です。ブリッジの箱開けた時に、なんでLANケーブルが入ってるんだろうと思ったら、いまどき久しぶりに、ブリッジが有線LAN接続でした。

接続が終わったので、それぞれ、アップルホーム、Googleホーム、アレクサに登録しました。アップルホームの登録は簡単でしたが、Google Homeではどこで設定で追加するのか見つけるのがちょっと大変だったのと、アレクサはスキルを入れるのがちょっと面倒でした。

まぁとりあえず入ったのですが、家のライトはたいした性能がないので、とりあえず

・ライトをつけて
・ライトを消して
・ライトを〇パーセントにして

で用途としては充分です。

Alexa、Siri、Google HOME、全員できますが、Alexaが一番オンオフが早く、余計なこともいわないので、Alexaが一番いい感じです。

何がいいかと言うと、これまでもリモコンで操作できるLEDを使っていたのですが、あまり電球としての性能が良くなかったので、Hueライトになって電球の性能が良くなったので良かったなと思っています。

ただ、E17口径のHueまだ量産されていないようなので、ダウンライト系はまだまだ手でオンオフをしなければいけませんから、早く全部変わるといいな、と思っています。

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こんにちは、勝間和代です。

もともと私は2008年とか2009年までは、テレビにも全く出演せず、もともとサラリーマンだったこともあり、インターネットのブログ活動しか行っていませんでした。

それが2009年ごろから、だんだんインターネットとテレビや雑誌新聞などのマスコミでの活動が逆転し、今では割合で言うと2対8から一体9位まで、ウェブの活動が落ち込んでいました。

そんなことを10年近く繰り返していましたら、衝撃なことが起こりました。それは何かと言うと、

「20代の人が私が書いたものを読んだことがない」

のです。

先日、私の友人の出版パーティーにお伺いした時に、20代後半から30代前半の男性女性に結構話しかけれました。

そしてそのうち8割型の人が言ったセリフがとてもショックだったのですか。それは何かと言うと

「ファン何です、『母が』」
「勝間さんの著作、だいたいうちにあります、『父が』」

ということで、とにかく私に親しみのある層が、当たり前と言えば当たり前ですが、40代後半から50代に差し掛かっており、すっかりジェネレーションギャップが生じてしまっていると言うことです。

それも当たり前で、テレビ新聞雑誌ラジオなどにどんなに出演しても、20代や30代前半の人にとっては全く親しみのあるメディアでは無いのです。また私も40代後半ですが、正直、ほとんどの時間、従来型のメディアは見ていません。

自分が見えないもので価値を出そうとしたり、自分が親しみのないところで価値を出そうとしても出るわけがありません。私はそれをすっかり反省しまして、とにかくウェブに軸足を戻そうと決意しました。

とにかく今は自分が興味があることをどんどん書いていこうと思っています。大手メディアの場合は電話があって、それに即して私が答える形になっていますが、そうではなくてとにかくこのブログも他のSNSも、私が書きたいことを書いていこうと思います。

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こんにちは、勝間和代です。

ブログを再開したのはリモートマウスによる音声入力があまりにも正確で、ストレスが減ったからと言うことがありますが、過去のブログでこんなものを見つけました。

口述筆記による原稿書き- 勝間和代公式ブログ: 私的なことがらを記録しよう!!

これは2008年のブログですが、2006年から音声入力を試していると書いてあります。言われてみるとドラゴンスピーチだけではなく、IBMのViaVoiceや、ATOKのボイスATOKなど、いろいろ持っていった記憶があります。

そしてどれもまだ、まぁ音声入力はできない事は無いけれども、誤入力が多くてその訂正の手間ひまを考えると、結局キーボードのが早いので、何ヶ月か試してはキーボードに戻ると言うことが続いていました。

そしてここ最近はドラゴンスピーチを高性能パソコンで使って、優秀なマイクで何とか入力すると言う方法楽しんでいましたが、やはりどうしても新しい固有名詞が入らないし、あと1番辛かったのは、前後の文脈から考えればわかる同音異義語を間違えまくることです。

なので、2 3行おきに訂正をしていましたが、入力してる時間よりも訂正してる時間の方が長いイメージでした。

それがとうとう、iOS 11になって音声入力がかなり正確になった上、リモートマウスと言うソフトウェアを使うことによってウィンドウズとiOSがエラーなく連携し、とにかくもっさり感なくまるでローカルの音声入力のようにしかもクラウドサービスを使って非常に正確な音声入力が手軽にできるようになったのです。

しかも、リモートマウスを使うと、iOSで単体で入力をするのと違って、iOSは音声入力に特化することができ、ウィンドウズのほうはハードウェアのキーボード出しっぱなしにできるので、自由自在に音声入力とキーボードを組み合わせることができます。

今のiOSの音声入力の精度であれば、私がキーボードで打って間違えたり、間違った変換を起こすよりはよほど正確です。

しかも、Microsoft Wordを使えば、MS-IMEの変換をやり直すことができるので、間違った入力の修正も楽々です。

今でも外では音声入力が使えない場所が多いため、親指シフトをもちろん使っていますが、家では今、親指シフトはちょっとした訂正作業以外ほとんど使わなくなってしまいました。これだと正直、ローマ字入力でもいいような気もします。

もともと親指シフトは指がしゃべると言われている入力方式でしたけれども、今は実際に私はしゃべったまま入力をしていますので、当たり前ですが、親指シフトよりもずっとこの方がストレスがないと言うことです。

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こんにちは、勝間和代です。

iPv6にしたときに、リビングのルーターが200Mpbsオーバーなのに、より光に近いはずの仕事部屋が160Mbpsから170Mbps位しか出ないので、ちょっと気持ちが悪くて、iPv6のルーターを、10,000円位のものから、20,000円弱のものに試しに交換してみましたが、あまり数字が変わりませんでした。

そしてふと気がついたのが、この数字、Apple to Appleではないんですよ。なぜなら、仕事部屋と、リビングで使っているウィンドウズのパソコンの種類が違うし、あと1番の問題点は、仕事部屋のルーターはテレビの裏に隠しておいてあるのに、リビングのルーターはテレビの横にオープンスペースに置いてあると言うことです。

そこで、iPhone Xを持って、それぞれのルーターの側で速度を測ってみたところ、何の事は無い、仕事部屋のルーターのすぐそばで測った速度が340Mbps位で最高のスピードでした。

つまり、仕事部屋のルーターは、場所が悪いのと、仕事部屋に置いてあるパソコンの無線LANの子機の問題だったわけです。

しかし、光でも何でも、200Mbps位まで出ますと、まるでウィンドウズの大画面がiPhoneの小さな画面のようにぱっと変わって気持ちがいいです。

そしてだんだんボトルネックは、通信スピードと言うよりは、向こうのホストの問題になっているような気もしますので、これ以上の高速化はとりあえずあまり意味がなさそうなので、ここで止めておこうかと思います。

ただモデムをいじると、SSIDとかセキュリティは変えていないのに、中継器とかがうまくつながらなくなるので、結構何個かネットワーク設定をやり直しました。

そういえば、私の周りにもリモートマウスの便利さがじわじわと広がっていまして、使ってみるととにかく感動したと言ってくれる人が多くて嬉しいです。この場合もウィンドウズとiOSを同じWi-Fiに繋がないといけないので、ルーターの重要性が身に染みます。

昔はいい中継器がなかったので、壁に囲まれた寝室にネットワークを無線LANでもっていくのは大変でしたが、今は廊下に1つ中継器を置くだけで、ほとんど遜色がないスピードにまで増幅するので、こちらも本当に良い時代になったと思います。

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こんにちは、勝間和代です。

最近、右手側にリモートマウスを使うためのiPad Proパソコンの前に置いているので、右側のマウスとiPad Proが干渉するようになってしまいました。

そこで昔もやっていたのですが、マウスを左側に持ってくるようにしました。以前、スノーボードで右手を骨折して以来、結構自由自在に左手でもマウスが使えるようになっています。

そうするとこれ、結構バランスが良いです。もともとディスプレイがタッチディスプレイですし、右手のiPad Proのリモートマウスでもタッチディスプレイのように使うことができるので、とにかく右手でも左手でも、ありとあらゆる画面の操作ができるのです。

パソコンの前にいると、どうしても同じ姿勢に凝り固まって、同じことをしてしまうので肩こりがしてしまいますが、とりあえず長時間いるのは仕方ないとして、多少右手左手や腕や肩や、色々と負荷を分散させることができるといいなと思っています。

もっとも、今1番使っているの声のような気がしますけどね。とにかく最近と怒涛の勢いでブログやSNSを更新できているのは、音声入力のおかげです。

話したいこと、書きたいこと、発信したいことがいろいろあったのですが、これまで本の執筆も含めて、本当に文字を入力するところがものすごいボトルネックだったんです。それが少し取れ始めていて、とてもうれしいです。

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こんにちは、勝間和代です。

通信プロトコルとかWiFiルーターのその他の設定をしていると、全体的に中年の女性は通信に詳しくないと言う無意識の前提があるので、驚かれる方が多いようです。

補足しますと、私新卒のときは、システムコンサルティングの部署にいて、当時のオンラインシステムエンジニア試験とか受かっていまして、部署で共同で試験の解答本まで作っていました。

あと、マッキンゼー時代は、IT、特に通信系を中心とした会社を担当していたので、3Gや4Gについても、ずいぶんクライアントさんたちと議論していました。

そしてそういうバックグラウンドを知っているJPモルガン証券が、ちょうどマッキンゼー出身の人を日本で通信セクターのアナリストに雇うと思って、調べたところ、海外のオフィスから私の名前が漏れてしまい、白羽の矢が立って、いわゆるヘッドハンティングが来て転職したと言うわけです。

そのため、JPモルガン証券でも4年間しかいませんでしたが、通信セクターを担当していました。

実際、堀江貴文さんが私を認識したのも、当時出ていたPHS用のモバイルルーターを、私がドコモ用にプログラムを書き換えて使っているというツイートを見て、

「そういうセグメントの人なんだ」

と、驚いて注目し始めたと言う経緯もあります。

確かに言われてみると、マッキンゼーの時代も、証券会社の時代も、あるいは総務省等で光の道についての議論をしている時も、とにかく周りの人は男性ばかりでした。

女性の方が全体的に、実に見えないものの概念操作を好きでない人が多いので、なかなか通信に対しては親しみが薄いのかもしれませんね。

今も国土交通省で、社会資本整備の委員をやっていて、いろいろインフラに関しての議論に参加をしています。なので、私が通信関係の投稿しても、いちいち驚かないで欲しいなと思います。

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こんにちは、勝間和代です。

ドラゴンスピーチによるローカルの音声入力を、リモートマウスによるiOSの音声入力に変えて1週間が経ちました。

基本的なパフォーマンスがずっと誤変換が減って上がるようになったのですけれども、唯一困ってることがあります。それは何かと言うと

「間違いが見つけづらくなった」

ということなんです。

ドラゴンスピーチ誤入力をしたときにわざわざ文脈から言葉を整えず、言葉の通り入力してくれるので、ぱっと見た瞬間には違いが分かるのですけれども、iOSの場合は前後の文脈から言葉を整えたり、逆にわからない言葉はなくなってしまったりするので、一読しただけだと一瞬意味が通じてしまうのです。

毎日私は無料や有料のメールマガジンを書いていますが、その時に会社の別の人がチェックをしてくれるんですけども、親指シフトで全部入力した時はミスがない時がほとんどです。ドラゴンスピーチの時は私が気づかないミスが大体1カ所から2カ所だったのですが、iOSになってから4カ所から5カ所に増えました。

まぁそれでも、前後の文脈から何を書いてあるかは大体分かるのですが、日本語てにをはを少し間違えただけでも意味が変わってしまうので、もう少し気をつけないといけないと思います。

効率化はミスの発生を防ぐこととトレードオフ関係にありますから、仕組みを整えないといけないなと思います。とりあえず今は、Microsoft Wordの文法チェックを、1番強いモードにしてチェックをすることにしました。

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こんにちは、勝間和代です。


写真は、今の私の仕事環境です。ここはどこかと言うと、食卓になります。家の食卓はなぜか8人がけの大きなテーブルなのですが、当然ですけれども来客があるとき以外は半分以下しか使っていないので、片方の半分がすっかり私の仕事部屋になりました。

なぜここかと言うと、仕事部屋よりも家事と両立をするのが便利だからです。仕事の合間に飽きたときに、料理を作ったり掃除をしたり洗濯をしたりします。

2匹の猫や鳥もこの部屋にいますので、気をつけないとキーボードの上に乗ってきていろいろ誤入力が起きるんですけどもとりあえずいい感じです。

ディスプレイは3つともタッチ型のディスプレイです。何故かと言うと、iPadのタッチ型なので、ついついうっかり間違えて触るので、いっそのこと、3つとも全部タッチしてしまいました。

ディスプレイの裏側には17インチのゲーミングパソコンと、あとGoogleホームとアマゾンエコーが置いてあります。パソコンのスピーカーはGoogleホームにBluetoothでつながっています。BOSEのスピーカーを置いていたのですが、スピーカーだらけになってしまったので、Googleに差し替えました。

キーボードはロジクールのCraftです。これだと、パソコンとiPad Pro両方操作できます。マウスもゲーミングマウスにしています。

このブログもそうですが、入力は主にキーボードではなく右側のiPad Proからリモートマウスを使って音声入力でしています。キーボードは音声入力で誤認識をしたものや、入らなかったものを直すだけです。

もちろん、会社にもスペースはありますが、自宅と違って落ち着かないので、会社に行くのは1週間から2週間に1回位、基本的には自宅で仕事をしています。

こういったシステムが個人で手が届く予算と手間暇の範囲で作れるようにできるようになったのですから、本当にいい時代だと思います。

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こんにちは、勝間和代です。

新しくモバイル用のWi-Fiルーターなどを買ったので、パソコンやiPadなどのネットワークの設定を久しぶりにいろいろいじっていました。

その時にふと、自分のプロバイダーが、去年の今頃から

「IPv6 (IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6) 」

に対応していることに気が付きました。月額の追加料金も無料ですし、特に私が申し込んだ覚えがないのですが、すでに私の契約はこちらの対応契約になっていました。

するとやる事はただ1つで

「IPv6に対応しているWi-Fiルーターに買い換える」

事だけです。

最近はIPv6に対応しているルーターも10,000円前後から発売していますので、さほど大きな投資ではありません。そしてルーターを買ってきて、SSIDのお引っ越しをして、ルーターを前のものから取り替えて走らせてみたところ、

じゃじゃーーーーーん、超速くなりました!!

だいたいうちは、100Mpbs前後の無線が飛んでいたのですが、これが180~230Mbpsくらいになりました。コンピューター側や、無線の子機側の変更は全く行っていません。

もともとIPv6はアドレスの呼び方を変えるだけですから、それを変えただけではこんなに速くなるわけは無いのですが、IPv6になりますと、IPv4と違ってPPPoEではなく、IPoEのネイティブでつなげられるようになるということが大きな理由のようです。

後これまでのインターネット回線は、遅かったのは光の物理的なスピードではなく、PPPoEが混雑してからであって、IPoEにすればそれが解決できるわけです。

参考
IPv6対応で速くなる?「IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6 接続サービス」って何者?【v6プラス/IPv6高速ハイブリッド IPv6 IPoE + IPv4/transix】

なので面白いことに、光につながっている根本のWi-FiルーターをIPv6に対応にして、そこからもう一度有線LANでリビングに持っていって、そこで別のIPv4Wi-Fiルーターで無線をばらまいているのですが、根本のIPv6のルーターよりも、リビングに置いてあるIPv4のルーターの方が、IPv6非対応であることを除いては性能が高いため、リビングのほうは変えたルーターよりもさらに早くなりました。

様々な通信の仕組みの場合、どこにボトルネックがあるかで、本題は理論値として1ギガ位までも出るスピードはいろいろなところで減速していますので、とりあえず減速の原因となりそうなものを少しずつ取り除いてあげれば、まぁ、だんだん速くなるわけです。

とりあえず、今契約している光のプロバイダーがIPv6のIPoE対応であれば、ルーターを取り替えると言うのも1つのアイディアかもしれません。

ただ、家の回線が速くなればなるほど、外に出たときの回線が速くないとイライラするようになってしまうため、モバイルの通信代が高くなるのがたまにきずです。

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